# 【宮崎弁】食べて飲んでの『惰性クラブ』スペシャル対談（作・演出 松本さん、とろサーモン 村田さん）

https://www.youtube.com/watch?v=1N587Ys77_Q
Translation: zh-TW

[00:01] こちら手前のお料理からご説明させていただきます。
  首先，請允許我從眼前的料理開始說明。

[00:01] 手前がえっと社がいもとなっておりましていたします。
  眼前的這是，嗯，是芋頭。

[00:01] ありがとうございます。
  謝謝您。

[00:01] あ、もう待って。
  啊，請稍等一下。

[00:09] で、左側がほれ、
  然後，左邊是那個，

[00:11] もう始まってるんじゃない?
  是不是已經開始了？

[00:13] あ、始まってる。
  啊，開始了。

[00:14] ってる。
  開始了。

[00:14] 始まってる。ナイスTJ
  開始了。GJ

[00:15] です。お疲れ様です。ナイスTJ。
  是。辛苦了。GJ。

[00:16] あざ。ナイスTJ。
  謝了。GJ。

[00:18] ナイスTJ。
  GJ。

[00:18] ありがとうござい現場でもね、やるとみんなやってくれよ。
  謝謝。在現場也是，做了的話大家都要做啊。

[00:21] ということで6月8
  那麼，從6月8日

[00:22] 日から始まる性会でも本当よろしくお願いします。
  開始的性會，也請多多關照。

[00:25] 本日はあの宮崎フードクワンネというです。
  今天呢，是宮崎Food Kwanne。

[00:28] 宮崎料理のお店にみんなで宮崎料理を食べながら飲みながら喋るというやシンプルだ。
  在宮崎料理的店裡，大家一起邊吃宮崎料理邊喝酒邊聊天，真是簡單。

[00:36] いい
  好

[00:37] シンプルな構成で
  簡單的構成，

[00:37] はい。
  是的。

[00:37] シンプルな構成ですね。いいね。
  是個簡單的構成呢。不錯。

[00:39] ありがとうございます。
  謝謝您。

[00:39] あのトロサーモンの村田と言います。
  我是做頂級鮭魚的村田。

[00:41] はい。
  是的。

[00:42] よろしくお願いします。
  請多關照。

[00:42] あさんありがとうございます。
  啊桑，謝謝您。

[00:43] ありがございます。
  謝謝您。

[00:44] 宮崎出身です。宮崎ですか?
  我是宮崎出身。宮崎的嗎？

[00:45] 宮崎出身という。
  說是宮崎出身。

[00:46] はい。打クラブの作園をやっております。
  是的。我在做打俱樂部的製作和導演。

[00:49] 作と演出やっております。松本です。
  我是負責製作和導演的松本。

[00:50] ありがとうございます。
  謝謝您。

[00:51] よろしくお願いします。
  請多關照。

[00:51] 松本さん
  松本先生

[00:53] 初めてお会いしてからもう
  自從第一次見面以來，已經

[00:55] 2ヶ月ぐらいしますかね。
  大概兩個月了吧？

[00:58] ね、させてもらってからは左手が
  呢，從那之後左手

[01:00] あ、左手があ、そうです。あ、そうすでをピロっと出すとナイス
  啊，左手啊，是的。啊，這樣一伸出來，GJ

[01:04] TGです。
  我是TG。

[01:04] あります。
  有。

[01:05] ナイス。
  好棒。

[01:05] はい。
  是的。

[01:06] これ今年の流行語対象狙ってるですね。
  這是在瞄準今年的流行語大獎呢。

[01:08] あ、そうだよ。
  啊，是啊。

[01:14] 打性クラブで作ってくださってありがとうござい。
  謝謝你們在打性俱樂部製作。

[01:14] いや、いや、とんでもございません。
  不，不，實在不敢當。

[01:14] もう皆さんもはい。
  大家也都，是的。

[01:14] ありがとうござい
  謝謝

[01:19] す。
  。

[01:19] 毎日ね、稽古
  每天呢，練習

[01:20] はい。
  是的。

[01:21] ね、
  呢，

[01:21] 楽しいっすね。
  很開心呢。

[01:22] やってますけどもね。
  雖然在做。

[01:23] はい。
  是的。

[01:24] そうです。
  是的。

[01:24] ま、舞台の中で宮崎弁をね、基本的に使ってのお芝居になるわけじゃないですか。
  嗯，在舞台上基本上是用宮崎方言來演戲的，不是嗎？

[01:30] はい。
  是的。

[01:30] 一応設定としては、
  雖然設定上，

[01:32] ま、
  嗯，

[01:32] あれなんですよね。
  是這樣的。

[01:34] 架空の田舎町の設定なんですけど、
  雖然設定是一個虛構的鄉村小鎮，

[01:34] 僕はいつも自分のお芝居では宮崎弁でやってるんで、
  但我總是在自己的表演中使用宮崎方言，

[01:41] ま、それをそのまま
  嗯，就そのまま

[01:43] 宮崎の話と思っていただいて
  當作是宮崎的故事來理解

[01:45] 大丈夫です。
  就可以了。

[01:46] はい。
  是的。

[01:46] なんかその言うたら宮崎の田舎町なのかわかんないですけど、そういうところに溜まってる若者の話なんですよね。
  有點像是，雖然不知道是不是宮崎的鄉村小鎮，但就是講述在那裡聚集的年輕人的故事。

[01:46] うん。
  嗯。

[01:54] もう本当に僕も初の宮崎弁の挑戦ということで稽古場に宮崎のあの差入れが入ったりするじゃないですか。
  因為這真的是我第一次挑戰宮崎方言，所以練習場裡也會收到宮崎的特產吧？

[02:01] はい。
  是的。

[02:01] はい。
  是的。

[02:02] 旧河夏のジュースだったり。
  像是舊河夏子的果汁。

[02:04] だ、今日はそれで宮崎料理きいないだきたいなということで。
  所以，今天想藉此機會品嚐宮崎料理。

[02:07] うん。どこ宮崎行ったことある?
  嗯。你去過宮崎嗎？

[02:09] ないんですよ。
  沒有喔。

[02:10] ああ、そっか。
  啊，這樣啊。

[02:10] 高校の修学旅行が九州だったんですけど、よくよく思い出したら宮崎は行ってなかったなって。
  高中的畢業旅行是去九州，但仔細回想一下，好像沒去過宮崎呢。

[02:16] あ、そうなんや。外されるんですよね。
  啊，是這樣啊。被排除在外了呢。

[02:18] 外されがきちなんですよ、我々は。です
  我們是被排除在外的。是

[02:20] ね。九州のあれからね。あ、なんかちょっとちょっとなんか申し訳ないですね。乾杯しますか。
  呢。從九州回來之後呢。啊，感覺有點、有點不好意思呢。要乾杯嗎？

[02:25] ありがとうございます。よろしくお願いします。
  謝謝。請多指教。

[02:27] よろしくお願いします。
  請多指教。

[02:28] お疲ります。ございます。
  辛苦了。您好。

[02:32] あ、美味しい。
  啊，好喝。

[02:33] ジビールです。
  是啤酒。

[02:34] これもね、宮崎のジビール。
  這個也是呢，宮崎的啤酒。

[02:36] うん。
  嗯。

[02:36] ヒジビール。秀、
  日出啤酒。秀、

[02:38] 秀、
  秀、

[02:38] 秀って何でっけ?
  秀是什麼來著？

[02:40] 秀ってんすか?
  您說秀？

[02:41] 秀って
  秀是

[02:43] え、秀とは宮崎県岡市にあるクラフトビール。
  欸，秀是宮崎縣岡山市的一款精釀啤酒。

[02:46] おお、か
  喔，是

[02:47] はい。商業生
  是的。商業生產

[02:48] 西田秀氏の名前由来とするグランド名。
  以西田秀先生的名字命名的品牌名稱。

[02:50] 本当に秀じゃない?
  真的是秀吧？

[02:51] 秀だ。
  是秀。

[02:52] 秀、秀Gとも限られるですよ。秀
  秀、不只是秀G。秀

[02:54] Gです。
  是G。

[02:56] あ、本当直接名前つけたんだ。
  啊，真的直接用名字命名了啊。

[02:58] すごい。自分の名前を
  好厲害。用自己的名字

[02:59] ノエルブランドみたいなもんです。
  就像是個人品牌一樣。

[03:00] あ、そうですね。そう、そう、そう。
  啊，是呢。對、對、對。

[03:02] ノエルビールみたいなもんです。
  就像是個人啤酒一樣。

[03:03] ノエルビール作ろうかな。つか。
  我也想做個人啤酒呢。製作。

[03:05] あ、いいよ。売れるやん、絶対。
  啊，不錯啊。肯定能賣。

[03:06] のン兵なんで我々は。
  因為我們是啤酒愛好者。

[03:08] うん。
  嗯。

[03:08] あ、そうなんです。メンバーがトラビスジャパンも7人中5人のべなんで。
  啊，是這樣。成員，Travis Japan 也是7人中的5人，總共是。

[03:12] へえ。
  欸。

[03:13] はい。
  是的。

[03:14] みんなトラビスジャパンのメンバーはこの舞台見に来てくれたりすんの?
  Travis Japan 的成員都會來看這個舞台嗎？

[03:17] 来ます。多分。だから全員来るんじゃないですかね。
  會來。大概吧。所以我想全員都會來。

[03:24] あ、そう。
  啊，是嗎。

[03:25] 全く同時期。
  完全是同時期。

[03:26] 6月の10日かな初日がとかでやってるんで夜公園だけかがもしあってこっちが昼公園やってたら見に来れるみたいな。
  好像是6月10日吧，初日在那邊演出，如果晚上有公演而我們白天有公演的話，就可以來看。

[03:34] へえ。パターンなのかもしれないなと。
  欸。也許是這種模式吧。

[03:36] いや、そうです。
  不，是的。

[03:37] だけどそれ以外はもうみんな絶対来れるし原太も絶対に時間合わせてくるとは言ってたんで。
  但是除此之外，大家絕對都能來，元太也說過一定會配合時間過來。

[03:42] へえ。みんなにやっぱメンバーの人たちがそれぞれの舞台とかそういうライブとか見に行ったりするんやない?
  欸。你們的成員們是不是都會去看彼此的舞台或那種演唱會呢？

[03:49] 行きます。行きます。絶対行きます。
  會去。會去。絕對會去。

[03:51] それなんで絶対って何?
  為什麼說是絕對呢？

[03:52] え、だって絶対見た方がいいじゃないですか。その寂しいじゃないですか。
  欸，因為絕對應該要看吧。那樣不是很寂寞嗎？

[03:55] じゃ、それ同じ話で村さんになんか久田さんうん。
  那麼，同樣的話，對村先生，還有久田先生，嗯。

[04:00] 今回とか見て絶対に来ない。
  這次看了，絕對不會來。

[04:01] 絶対に来ないだ。絶対に来ない。
  絕對不會來。絕對不會來。

[04:04] 絶対に来ない。ですか?見に来てくださいよさん。
  絕對不會來。是嗎？請來看啊，先生。

[04:07] 絶対に来ないです。
  絕對不會來。

[04:08] 個人の活動は?個人の活動。
  個人的活動是什麼？個人的活動。

[04:09] もうそうそう。絶対来ないです。
  真的不會。絕對不會來。

[04:10] え、そうですね。
  嗯，是這樣。

[04:12] じゃ、ちょっと食べ、食べながら食べながら
  那麼，邊吃邊吃邊吃

[04:14] 失礼いたします。こ
  失禮了。這

[04:16] ちら宮崎のチキンキンナンバー。
  是宮崎的炸雞塊。

[04:18] 来た。宮崎のチキンナンバー。
  來了。宮崎的炸雞塊。

[04:21] はい。
  是的。

[04:21] となんか全国的にあるチキンナンバーってなんか違うというか。
  和全國普遍的炸雞塊有點不一樣。

[04:25] これがやっぱマジでちゃうで。
  這個果然真的很不一樣。

[04:27] 1回あげた鳥を南蛮図っていうものにつけるんです。
  將炸好的雞肉放入叫做南蠻漬的醬汁裡。

[04:31] はい。はい。
  是的。是的。

[04:32] あ、え、そう。そう。
  啊，嗯，對。對。

[04:33] 甘いナンバン図につけてるからチキンナンバン
  因為是放入甜的南蠻漬醬汁，所以是炸雞塊。

[04:37] え、知らんかったす。それ
  欸，我不知道。那個

[04:38] つけてないのが多いんすよね。
  很多都沒有放進去。

[04:39] 多いす。
  很多。

[04:40] だからカリカリのチキンナンバー。
  所以是酥脆的炸雞塊。

[04:42] そう、そう。唐揚唐揚げにタルがかかってるだけみたいな。どうぞ。どうぞ。いてい。
  對，對。就像是炸雞塊淋上塔塔醬一樣。請。請。來。

[04:47] ちょっときます。
  我來嚐嚐。

[04:50] あ、うま。
  啊，好吃。

[04:51] うまい。
  好吃。

[04:52] めっちゃジい。
  非常多汁。

[04:53] うん。
  嗯。

[04:54] いいですね。
  很好。

[04:55] うん。
  嗯。

[04:55] ありがとうございます。
  謝謝。

[04:56] 胸肉で。
  用雞胸肉。

[04:57] 胸肉。
  雞胸肉。

[04:58] 胸。肉。
  雞。胸。肉。

[04:59] あ、ま。
  啊，甜。

[05:00] はい。
  是的。

[05:00] だ、宮崎の便屋のタるてかチキンナンバうまいすよね。
  所以宮崎的炸雞塊淋上塔塔醬很好吃對吧。

[05:04] だからスーパーとかで売ってるお剤のチキンナンバもうまいです。うん。
  所以超市賣的炸雞塊也很好吃。嗯。

[05:09] へえ。あまりにも食べたすぎてインサート取る前に食べちゃって全然なくない。
  欸。因為太想吃了，所以在取出植入物之前就吃掉了，完全沒有剩下吧。

[05:13] いや、いいよ。じゃ、食べよ。
  不，沒關係。那麼，來吃吧。

[05:15] だから宮崎弁で言うとくわんねなんですよね。
  所以用宮崎腔來說就是『kuwanne』呢。

[05:19] ああ、そうすね。
  啊，是這樣呢。

[05:20] 分かるな。何のことが分かる?クわんね。
  我懂了。懂什麼？『kuwanne』。

[05:22] もう分かるでしょ?
  你應該已經懂了吧？

[05:25] もう1ヶ月以上この宮崎にずっと染まってるわけやから、
  因為已經在這個宮崎待了一個月以上了，

[05:28] 今めっちゃ頭キリギリしてます。不安ね。
  現在腦袋快要爆炸了。真讓人不安。

[05:30] 不安ね。
  真讓人不安。

[05:31] 食べなさい。
  吃吧。

[05:33] そう、そう、そう、そう。
  是，是，是，是。

[05:33] お上がりよってことですか?
  是說請上來吃的意思嗎？

[05:35] うん。そう。
  嗯。對。

[05:35] 食わんね。
  吃吧。

[05:36] 食わんね。
  吃吧。

[05:37] 食わんねじゃないんだ。食わんね。
  不是『kuwanne』。是『kuwanne』。

[05:38] 食わんね。
  吃吧。

[05:39] ニきめだってそうですよね。食わんね。
  連『nikime』也是這樣吧。吃吧。

[05:41] 食わんね。
  吃吧。

[05:41] 食わんね。食わんね。
  吃吧。吃吧。

[05:42] あ、食わんねえて。食べなさいよっていうの食わんねもあれだしねっていうのもあると思ですね。
  啊，『kuwanneete』。說是『吃吧』的『kuwanne』也是那樣，也是那樣吧。

[05:48] さすがですね。やっぱ1ヶ月1月ごです。
  真不愧是您。果然是一個月一個月過去的。

[05:51] 僕人生で初めてこう舞台に出演する時とかに方言指導という方が健国にいらっしゃ現場に入らせてもらってい
  我人生中第一次演出舞台劇的時候，有方言指導的健國先生來到現場指導，

[05:59] 毎日すごい新鮮で
  每天都覺得很新鮮，

[06:00] ああ
  啊，

[06:01] すごい楽しいです。村田さんはその宮崎弁の小勢さんの指導の方に
  非常開心。村田先生，您在宮崎腔的指導方面，

[06:07] なんか言われることあるんですか?
  有被小勢先生說些什麼嗎？

[06:09] あ、でもたまにちょっとここは違いますって言う言われる時あります。
  啊，但是偶爾會有人說「這裡有點不一樣」。

[06:14] さすがに俺もう長いこと宮崎聞い
  さすがに我已經聽了很久宮崎

[06:17] 関西弁になってんですか?
  變成關西腔了嗎？

[06:18] なんかちょっとずれてんでしょね。
  好像有點跑掉了呢。

[06:20] わかんないですけど、なんかちょっと違う。
  我不知道，但感覺有點不一樣。

[06:22] 僕まだ毎回絶対に
  我每次都一定

[06:24] 2個か3個ぐらい言われるんですよ。
  會被說兩三個左右。

[06:26] ああ、でももうめちゃくちゃネイティブになってますよね。
  啊，但是已經變得非常道地了吧。

[06:29] うわあ、来た。
  哇，來了。

[06:30] うわあ、すごい。
  哇，好厲害。

[06:31] こちら宮崎の自こになりますね。いし上がりください。
  這裡是宮崎的自家。請享用。

[06:36] どうですか?稽古
  怎麼樣？練習

[06:37] いや、大変大変でしょ。
  不，很辛苦很辛苦吧。

[06:38] もう稽古始まって1ヶ月ぐらいですか?
  練習開始已經大概一個月了吧？

[06:41] はい。
  是的。

[06:42] よく合計で30
  總共能參加30

[06:44] 日間稽古に出させていただけるっていう風に。
  天的練習。

[06:47] でも僕も、ま、コンサートツアーがあったりとか、他の仕事とかで、ま、週
  但是我也因為有演唱會巡演或其他工作，每週

[06:52] 12回は
  12次

[06:54] 欠席させていただいてるじゃないですか。
  缺席了，不是嗎？

[06:56] 皆さんはもうだから40日以上45
  大家已經所以40天以上45

[06:58] 日とかたくさんやられてる。
  天之類的練了很多。

[07:00] そうです。だから、ま、
  是的。所以，嗯，

[07:03] 月の中旬ぐらいから顔合わせがあってケまって、で、ノエル君は
  月中旬左右開始有碰面然後練習，然後Noel君是

[07:09] 30回ですけど、他の役者さんは45回やってますよ。
  雖然是30次，但其他演員演了45次。

[07:11] 45回ぐらい。
  大約45次。

[07:15] いや、だからほんまにあの喫煙所にね、あの間休憩ってなったら
  不，所以真的在那個吸煙區，當休息時間到的時候

[07:20] はいはいはい。
  是是是。

[07:21] 何も喋れるとみんな空見てタバコ吸ってますみたい。
  大家看著天空抽煙，好像什麼都說不出來。

[07:25] いっぱい稽古してるなってこと。
  這意味著他們練習了很多。

[07:26] もう相当やってますよね。
  他們已經做了很多了，對吧？

[07:26] だ、俺は言うたらちょっと大人ブロックで出てくるの遅いから。
  所以，如果我說的話，我有點晚了，因為我屬於成人組。

[07:31] 出てくるの遅いから。
  我出來得晚。

[07:32] はい。
  是。

[07:32] はいはいはい。
  是是是。

[07:32] そうですね。
  是的。

[07:32] でも最初に台本読んだ時は
  但是第一次讀劇本的時候

[07:34] 最初に台本読んだ時は
  第一次讀劇本的時候

[07:36] これどうなるんだろうっていうはい。
  我想知道這會怎麼樣，是的。

[07:36] はい。
  是。

[07:39] 大丈夫かなっていう本どうなるんだろう結構ありましたよね。
  我想知道這本書會怎麼樣，我有點擔心，對吧？

[07:42] そうそうですよ。
  是的，是的。

[07:43] あのフラスさんももう飲んでる時全く同じことほんまにその社台本取れた時ほんまにどう思いました?
  當弗拉斯先生喝酒的時候，他說了完全一樣的話，當他拿到劇本的時候，他真的怎麼想？

[07:52] これ誰が納得してくれるんだろうとごめんなさい。
  我想知道誰會接受這個，對不起。

[07:56] いやいんです、いいんです。
  不，沒關係，沒關係。

[07:56] いいんです。
  沒關係。

[07:56] もう稽古を重ねてきたからこそ今話せることですよ。
  正因為我們排練了很多次，我們現在才能談論這個。

[08:01] そう。
  是。

[08:01] で、最初ほんまに俺もそう台本読た時なんかね、倉敷かなんかの営業やったんすよ。
  而且，一開始我讀劇本的時候，我好像是在倉敷做銷售。

[08:01] 内になんかドトいって呼んでたんすよ。
  他們在裡面叫我進去。

[08:01] ずっとスマホで。
  一直用手機。

[08:01] ちょっと待ってくれ。
  請等一下。

[08:10] これ、これ俺出んの?やばいんちゃうってなりましたけどでも今稽古やって
  這個，這個我要出演嗎？我覺得糟了，但現在正在排練

[08:16] 1ヶ月経って
  一個月過去了

[08:17] ね。
  呢。

[08:18] めっちゃおもろいす。
  非常有趣。

[08:20] 超好きだし僕ね、元々台本の中には全部が書き込まれてると思ってる。
  我非常喜歡，我呢，原本認為劇本裡已經寫好了一切。

[08:25] 違うんだ。台本と
  不是這樣的。劇本和

[08:27] あの出、これが重なって最高の作品になるんだなっていうのが今すごいこの傾期間で捨てて
  那個演出，這兩者結合起來就會成為最棒的作品，我現在在這個傾斜期間學到了

[08:33] はい。
  是的。

[08:33] いろんなタイプのその劇作家さんいると思いますけど僕はま、台本は設計図なんで
  我想有很多不同類型的劇作家，但我認為劇本是設計圖

[08:39] ああるほど。
  原來如此。

[08:40] から組み立てているから多分役者も結構してみてあ、こういうことだったんだとかいう面白くなるんだっていうことを気づいてもらってると思う。
  因為是組裝起來的，所以我想演員們在表演時也能發現「原來是這樣啊」，並意識到這會變得有趣。

[08:51] 見てる方は意味わかんないでしょうけどでもほんまにそれなんよね。
  看的人可能不明白意思吧，但這真的是這樣的。

[08:54] うん。
  嗯。

[08:55] だからこれがあのね、あの本番を見ていただいた時台本はどうだったんだろうっていうところまたこう
  所以當你們看到實際演出時，會想「劇本當時是怎樣的呢？」，然後再次

[09:02] 1個面白さとして想像広がったら面白いなと思いますね。
  如果能將其作為一種趣味，想像力得以擴展，我認為會很有趣。

[09:05] どうなんすか?そのノエル君のお芝居を言うたら面出してるじゃないですか。
  怎麼樣呢？說到Noel君的演技，你不是表現得很出色嗎？

[09:10] 結構俺も見てたら割と言うなみたいな時あるし。
  其實我看了之後，也有覺得說得有點過的時候。

[09:15] あ、ノエル君。
  啊，Noel君。

[09:15] ノエル君に
  對Noel君

[09:17] あ、違う。ああ、そこじゃない。あ、こういう風に動いてとか言ってで、なんか1回なんかノエル君が横につけて松本さんがずっと動くやつあったじゃないですか。
  啊，不對。啊，不是那裡。啊，說著「像這樣動」什麼的，然後，有一次Noel君在旁邊，松本先生一直在動的那個，不是有嗎？

[09:20] ドラクエみたいなやってみたいと一緒に。
  想一起玩像勇者鬥惡龍那樣的遊戲。

[09:28] はい。ドラクエのまた仲間2人の時の
  是的。又是勇者鬥惡龍裡兩個夥伴的時候

[09:32] でノエル君もずっと戸惑いながら動いてる瞬間あったんすよ。
  Noel君也一直在困惑地移動的瞬間，有過的喔。

[09:34] あれ?ノエル君どう思ってたんかなと思って。
  欸？我在想Noel君那時候是怎麼想的呢？

[09:34] あ、は、そのノエル君がやるなって役はここでこう聞いてたらどんな気持ちになるんだろうなっていうの一緒に体感しててしたらどう動くのかなっていうのをこう自分も確認しながらはい。
  啊，哈，我在想，如果聽到在這裡說「就是Noel君要演的那個角色」的話，會是什麼樣的心情呢？我一邊體驗著，一邊確認著自己會怎麼動，是的。

[09:53] ドラクエみたいにこうなん
  就像勇者鬥惡龍那樣，這樣

[09:57] あれすごい楽しく楽しい勉強になったんですよね。
  那次真的變得非常開心、有趣的學習呢。

[10:00] やっぱり僕が演じる山崎名古屋から見えるそのフィルター越しに見える世界ってやっぱり僕の体験団というか経験からじゃないと見えないものなんですけど松本さんからの視点の名だとこういう風に見えてるんだよてなると新しい世界がまた見えるんですよ。
  果然，從我飾演的山崎名古屋透過那個濾鏡看到的世界，果然是只有透過我的體驗團，或者說經驗才能看到的東西，但是從松本先生的視角來看，是這樣看到的喔，這樣一來，新的世界又會再次展現出來了。

[10:20] 角度が違う。うん。
  角度不同。嗯。

[10:21] で、僕松本さんの演出のすごい好きなところが正解がないところから正解を探そうとされるところで、
  然後，我非常喜歡松本先生導演的一點是，他會在沒有正確答案的地方尋找正確答案，

[10:28] でで、僕たちが演者側が作ろうとしてる、え、アプローチしている役作りに対して否定することがなく、このやり方もあるよね。
  對於我們演員方面正在努力、正在嘗試的角色塑造，他從不否定，而是說「這種方法也是可以的」。

[10:37] あなたのやり方だとこういう風に見えてると思うけど、僕はこういう風なのがあると思うよ。どっちが正解かは分からないけど、
  雖然我覺得用你的方法來看是這樣的，但我認為有這樣的方法。雖然不知道哪個是正確的，

[10:44] 1回これでやってみようみたいな否定されないですよ。
  像是「這次就這樣試試看吧」這樣，不會被否定。

[10:47] だからそれが僕たちが役者側が移縮しないで現場にいられて新しい視野が広がっていく
  所以，這讓我們演員能夠在現場毫不畏縮，視野不斷開闊，

[10:55] でろんなことを挑戦的に試していこうっていうモチベーションが生まれるのがすごく楽し
  產生了「要嘗試各種事情」的挑戰性動機，這非常令人愉快。

[11:00] 向上心をね。うん。だからま、さっきのね、あれと設計図だから一緒に正解を探しましょうよっていう
  向上心呢。嗯。所以呢，就像剛才說的，和那個設計圖一樣，一起尋找正確答案吧，

[11:07] ことですよね。
  就是這樣的意思。

[11:10] すごいあります。
  非常あります。

[11:10] あ、ま、でもやったことない芝居のスタイルだろうから大変だとは思い思います。
  啊，不過，因為是沒有嘗試過的表演風格，所以我想會很辛苦。

[11:14] いや、本当ね。宮崎弁やし。
  哎呀，真的呢。還是宮崎方言。

[11:16] そうですね。
  是啊。

[11:16] うん。しんどいなと思う時ないの?
  嗯。難道沒有覺得辛苦的時候嗎？

[11:18] いや、ありますね。
  哎呀，有呢。

[11:19] あるやな。
  原來如此。

[11:20] 正直あります
  我確實有。

[11:21] けど、なんかしんどさもやりたくないとかじゃなくて
  但是，並不是因為不想做什麼而感到辛苦。

[11:27] すごいやりたいしな名を生かしたいと思ってるのに自分のアプローチ力とか実力が多分足りてなくて表証現しきれてないっていうもかしさみたいなのがしんどさみたいすよ。
  我非常想做，也想發揮自己的名聲，但我的方法或能力可能還不夠，無法完全表達出來，這種困境似乎就是辛苦。

[11:27] しんどいなって思う時あるんす。
  有時候會覺得很辛苦。

[11:40] いや、あんまないっすね。
  不，不太有。

[11:43] 芸人さんはね。
  喜劇演員們呢。

[11:44] いやいや、もうそわからんすよ。
  不不，我不知道了。

[11:46] も何も
  什麼都沒有

[11:47] さんのお芝居めっちゃ上手す。
  先生的演技非常厲害。

[11:47] 上手というかすごいっすよね。
  與其說厲害，不如說很棒吧。

[11:47] 表現力やっぱりやそんなことないすけどね。
  表現力果然還是沒有那麼厲害吧。

[11:56] 自動ダメな。
  自動不行。

[11:58] ただ俺が照れて終わっただけの
  只是我害羞地結束了。

[12:02] ノエル君お酒結構飲むもんね。
  Noel君，你酒量很好呢。

[12:03] 大好きです。
  我非常喜歡。

[12:04] でもノエル君は焼酎はまだあれなんだよね。
  但是 Noel 君對燒酒還不太習慣呢。

[12:08] そうなんですよ。
  是的。

[12:08] まだそこまで焼酎の扉まだ開け切きってなくて。
  我還沒有完全打開燒酒的大門。

[12:12] ただからあれがあれはいけんじゃないかな。
  所以我想那個應該不錯吧。

[12:15] 100年の孤独って宮崎ですごく
  「百年孤獨」在宮崎非常

[12:19] 有名な
  有名。

[12:20] 焼酎。
  燒酒。

[12:21] あ、そうですね。
  啊，是這樣呢。

[12:22] これはあれですよね。
  這個是那個吧。

[12:22] あの天皇陛下が飲んで
  那個天皇陛下喝了

[12:25] すごく有名になった。
  變得非常有名。

[12:26] そうです。
  是這樣。

[12:27] 焼酎なよ。
  是燒酒喔。

[12:28] 焼酎って大体か25°なんだけど
  燒酒大概是25度，但是

[12:31] 100年の40°。
  100年的40度。

[12:32] へえ。
  欸。

[12:33] そうす。ちょっと濃いけど。
  是這樣。雖然有點濃。

[12:35] はい。
  嗯。

[12:35] 美味しい。
  好喝。

[12:36] でもだから100
  但是所以100

[12:37] 年の孤独ハイボールは多分いけると思います。
  年的孤獨Highball應該是可以的。

[12:39] あ、じゃそれにしようかな。
  啊，那我要那個好了。

[12:40] うん。
  嗯。

[12:41] ね。
  對吧。

[12:41] うん。
  嗯。

[12:41] 我々もそうします。
  我們也這樣做。

[12:42] 我々もじゃあ。
  那我們也。

[12:43] あ、いいですか?
  啊，可以嗎？

[12:44] あ、是ひ。
  啊，請。

[12:44] はい。
  好的。

[12:45] いや、楽しい。
  不，很有趣。

[12:45] 喋ってるの好きなんですよ。
  我喜歡聊天。

[12:48] あ、本ん当やっぱ稽古場で全然まだあの喋られへん。
  啊，真的，果然還在練習場完全不能說話。

[12:54] ノエル君も俺の席の前に
  Noel君也在我座位前面

[12:56] うん。
  嗯。

[12:57] いつもおるんすけど
  總是待著

[12:58] はい。
  好的。

[12:59] あんまなんか喋ってない。
  不太怎麼說話。

[13:00] あ、僕、え、そうすか。
  啊，我，欸，是嗎？

[13:00] 僕あんまりコミュニケーション取ってないすか?
  我不太怎麼交流嗎？

[13:03] あの、稽古場であんま、喋らへんやん。
  那個，在練習場不太說話吧。

[13:05] ああ、そっか。
  啊，這樣啊。

[13:05] 確かに。
  確實。

[13:05] 僕めっちゃ見てるんで。
  我一直在看。

[13:09] めっちゃ見てるんですごい喋った。
  一直在看，所以說了很多話。

[13:09] 聞いていましたす。
  我一直在聽。

[13:12] いや、そんな人おらんやろ。
  不，那樣的人應該沒有吧。

[13:15] 見てたら喋ってる気になるやつ俺やっぱ俺は見て見られてても喋ってるつもりにはならへんから
  看著就會覺得在說話的我，果然我即使被看著也不會覺得自己在說話，

[13:15] 喋ってやっぱり声かけてもらないとは喋ったんやならへんから
  所以不被叫到就不會說話

[13:25] そうすね。
  是啊。

[13:27] 宮崎の焼きです。
  是宮崎的烤肉。

[13:30] 右側から宮崎のト村の焼肉の出た
  從右邊開始是宮崎的ト村的烤肉出來的

[13:34] 出た村
  出來的村

[13:35] え。これ何ですか?
  欸。這是什麼？

[13:35] ト村。もうノエル君の定番の焼肉たれて何ですか?
  ト村。是 Noel 君的定番烤肉醬嗎？

[13:40] あのエバラ。
  那個 Ebara。

[13:41] エバラ。はい。
  Ebara。是的。

[13:42] もう我々宮崎はト村です。
  我們宮崎就是ト村。

[13:44] あ、そうなんですね。
  啊，是這樣啊。

[13:45] 子供の時から焼肉家で食べる時はもうト。
  從小時候在家吃烤肉時就是ト。

[13:48] へえ。
  咦。

[13:49] 美味しいね。食べてよ。
  很好吃呢。吃吧。

[13:51] うわ、美味しそう。こちと。
  哇，看起來很好吃。這個也是。

[13:56] あ、美味。
  啊，美味。

[13:57] 宮崎牛自体もね、
  宮崎牛本身也，

[13:59] 美味しいです。
  很好吃。

[14:00] お、ブランド牛もね、
  喔，品牌牛也，

[14:01] めっちゃ美味しいっすね。
  非常美味呢。

[14:02] 美味しい。
  好吃。

[14:03] うん。ちゃんと歯ごたもあって、僕好きなタイプのお肉です。
  嗯。有嚼勁，是我喜歡的那種肉。

[14:05] あ、そう。
  啊，是嗎。

[14:06] うん。
  嗯。

[14:06] 肉汁もじゅわっとするし。
  肉汁也很多汁。

[14:08] あ、なんかトムなんかなんすか?これ
  啊，那個 Tom 醬是什麼？這個

[14:11] さっぱりさせてくれるんすかね?
  是能讓人感覺清爽的東西嗎？

[14:13] あ、そう。そんなさっぱりする。
  啊，是嗎。這麼清爽。

[14:14] なんか脂っぽくない?
  感覺不油膩？

[14:16] え、めっちゃ美味しい。
  欸，非常美味。

[14:17] あ、うまい。の船
  啊，好吃。的船

[14:23] の届くハイボールですね。
  送到的 Highball 呢。

[14:24] はい。
  是的。

[14:25] ます。
  ます。

[14:26] あ、これすごいっすね。
  啊，這個很厲害呢。

[14:27] これ100年の孤独。
  這個是百年孤獨。

[14:28] 本当は焼酎なんですか?
  本來是燒酒嗎？

[14:31] 焼酎です。いつも何飲んでんの?
  是燒酒。平常都喝什麼？

[14:33] 僕はえっとウイスキーのハイボールかワインか日本牛かビールだから
  我呢，是威士忌嗨球、葡萄酒、日本酒或是啤酒，所以

[14:38] 100年の孤独ってのはウイスキーに近い
  百年孤獨比較接近威士忌。

[14:40] あ、そう。ま、だから土数が40だから40だし。
  啊，是喔。嗯，所以度數是40，就是40。

[14:43] 頂戴します。ただきます。
  我收下了。我開動了。

[14:48] 美味しい。あ、好き。
  好喝。啊，喜歡。

[14:49] あ、あ、良かった。
  啊，啊，太好了。

[14:50] あ、めっちゃ好きす、これ。
  啊，我超喜歡這個的。

[14:52] え、美味しい。
  欸，好喝。

[14:54] 黒切島もそうっすよね。あの、めちゃ池かなんかで紹介されたんですよ。
  黑霧島也是這樣吧。那個，好像是在什麼節目上介紹的。

[14:59] はい。はい。はい。うん。
  是。是。是。嗯。

[15:00] そっからめっちゃ切り島って
  從那裡開始，霧島就...

[15:01] はい。
  是。

[15:02] 白切り
  白霧島

[15:02] うん。
  嗯。

[15:03] え、赤切り、黒切りってあんで
  欸，有赤霧島、黑霧島，然後

[15:04] はい。はい。
  是。是。

[15:05] で、その白切りって言われたのは本当切り島なの?
  然後，你說的那個白霧島，真的是霧島嗎？

[15:06] あ、え、切り島って優勝ちゅうな。
  啊，欸，霧島是那個，叫做霧島。

[15:10] で、そっから赤切り、黒切りができたんやけど
  然後從那裡，就有了赤霧島、黑霧島，但是

[15:11] ああ、派生みたいな感じ。
  啊，有點像是衍生出來的感覺。

[15:13] そう、そう、そう。でも黒切りがめっちゃ売れちゃったから
  對，對，對。但是因為黑霧島賣得非常好，所以

[15:15] 霧島が
  霧島

[15:16] ほんま霧島やろに
  真的是霧島吧，但是

[15:20] 白切りっていう名前移井戸にしたん。
  把「白霧島」這個名字改掉了。

[15:21] あ、ああ。
  啊，啊。

[15:22] 元々パンダって言われてたものが新しいジャイアントパンダが見つかったからレッサーパンダって名前に変わったみたいなことすね。
  就像原本被稱為熊貓的東西，因為發現了新的大熊貓，所以改名為小熊貓一樣的感覺呢。

[15:31] ちょっとわからへんな。
  我有點不明白。

[15:31] ノエル君ありがとう。
  Noel君，謝謝你。

[15:37] でもありがとう。
  但還是謝謝你。

[15:37] なんか一生懸命ゆっくりとこう流れるように言ってくれてありがとう。
  謝謝你努力地、緩慢地、流暢地說出來。

[15:43] 宮崎人は逆に白切り室しか飲まんないですよ。
  宮崎人反而只喝白霧島喔。

[15:48] あ、そうなん。
  啊，是嗎。

[15:49] 切り島っていうね。
  叫做霧島呢。

[15:49] もう宮崎の人で白キリなんかいる人いないですよね。
  宮崎人應該沒有人在喝白霧島了吧？

[15:53] あ、そうなんですね。
  啊，是這樣啊。

[15:53] あ、そうだ。
  啊，對了。

[15:53] お済みの人は自分の地元をおって言わずに大バって言うみたいなことですね。
  已經結束的人，與其說自己的家鄉，不如說是說「大巴」之類的意思吧。

[15:53] ありがとう。
  謝謝你。

[16:03] とにかくありがとうの君。
  總之，謝謝你。

[16:05] あ、面白い。
  啊，真有趣。

[16:05] もう本当にこんなになんか仲良くと言うとあれですけどこうね、脇あやつやらせていただいてるのに稽古場あんま喋ってないって情報いれんでやめてもらっていいですか?
  真的，雖然這麼說有點那個，但我們關係這麼好，我卻在排練場不太說話，可以不要再傳達這種資訊了嗎？

[16:15] いや、違う。
  不，不是這樣的。

[16:15] これは多分ね、その松本さんのこの演出の稽古の仕方やと思うんですよ。
  這應該是松本先生這種執導方式的排練方法吧。

[16:21] お、どういうんですか?
  哦，是怎麼樣的？

[16:21] うん。
  嗯。

[16:22] やっぱこの脇あいあいの空気感というよりもちょっとみんなでこれ作り上げていこうっていう
  果然，與其說是這種融洽的氣氛，不如說是大家一起努力建構出這個

[16:29] この工上心のそのプログラムでやってるじゃないですか。
  這個製作核心的節目吧。

[16:29] あ、今も喫煙上行ったらみんなあそこさって言った方がいいかもねとかってやってんのよ。
  啊，現在去吸煙區，大家也會說「也許該去那邊」之類的話吧。

[16:29] そうそう。
  對對。

[16:39] で、俺あそこであって言い方ちょっと変だったよね。
  而且，我在那裡說話的方式有點奇怪，對吧？

[16:39] ああ、ごめんねとかって言ってんのよ。
  啊，我說了對不起之類的。

[16:43] ああ、すごい。
  啊，太厲害了。

[16:43] そうね。
  是啊。

[16:44] ま、だいぶ今架過境だから。
  嗯，因為現在已經是相當的過境了。

[16:46] 細かくっていうのも1回1回は毎回こうライブでやってくださいって。
  說是細節，但一次又一次地請每次都像現場一樣進行。

[16:50] ま、ね、幕ごとバーってと通して、ま、毎日毎日が本番のような感覚でやってくださいっていう。
  嗯，對吧，通過每一幕，嗯，請每天都像正式演出一樣地進行。

[16:57] 稽古になっなってるからね。
  因為已經變成練習了。

[16:57] いい意味で緊張感のある傾向。
  是種有良好緊張感的傾向。

[17:01] そうですね。
  是這樣沒錯。

[17:01] そう。はい。そうすね。
  是。好的。是這樣。

[17:02] 嫌なってますよ。
  變得討厭了。

[17:03] ピリピリはしてないんですけどパリッとしてる。
  雖然沒有很緊張，但很清爽。

[17:03] 張り詰めてはいないと思うですね。
  我想應該沒有那麼緊繃。

[17:07] パパリ。村さんは新久保焼き鳥ありますかね?
  帕帕里。村先生，新久保有烤雞肉串嗎？

[17:07] 話しかけていただきたい。
  我想你應該會跟我搭話。

[17:14] いや、だからもうちょっとこのみんなで喋りたいから俺はね。
  不，所以我想和大家多聊一點，因為我呢。

[17:17] でも割とみんなその芝居の話ばっかりしてるから俺はもうだからその間打って焼き鳥とか言うんすけどみんなでもそうじゃない?
  但是大家幾乎都在聊戲劇，所以我才會在中間插話說烤雞肉串之類的，但大家不是也這樣嗎？

[17:17] でもイ一生懸命
  但是很認真

[17:28] そう本当に真面目な
  是，真的很認真

[17:30] めっちゃ真面目本当にね
  非常認真，真的

[17:31] あとシャイですよねみんな
  而且大家都很害羞，對吧？

[17:34] シャイですか
  害羞嗎？

[17:35] めっちゃみんなで楽しく喋ってでみんなのことしようと思ってお酒の力借りてこう質問したりとかしてたけど帰り氏はやっぱ誰も
  大家開心地聊天，我想了解大家，所以藉著酒意問了問題，但回家的時候，果然沒有人

[17:44] LINEとか聞かしねそうそうそう
  像是LINE之類的，說吧，是的，是的，是的。

[17:46] そうな
  是啊。

[17:47] そう、そう、なんか集合写真みたいなお店で撮ったじゃないですか。
  是的，是的，我們在那家像拍大頭貼一樣的店裡拍照，對吧？

[17:53] で、あれグループラインとか作って送ってよって言ったら、
  然後，我說「那個，創個LINE群組然後傳送過來吧」，

[17:54] まだグループライン作には早いかなって言ってましたよ。
  他們說「現在創群組可能還太早了」。

[17:58] 社員なんよね。
  是員工呢。

[17:59] 僕たちもまだ
  我們也還

[18:00] まだね、
  還沒呢，

[18:01] 何もね、出なくて知らないです。
  什麼都沒出來，我不知道。

[18:02] 松本さんのも知らん。
  松本先生的也不知道。

[18:05] 知らないですし、
  我不知道，

[18:06] 明日場であったらあざいます。
  明天在會場見到的話，謝謝。

[18:09] またあのスタートに戻ってる戻ちゃうな。
  又回到那個起點了呢。

[18:13] ほんまにもうこれを物語るようにこのほんまにお話も社の人の集まりやからそうだから社前で書かれてる役なんですみたい。
  真的，就像要說明這一切一樣，這次的談話也是公司員工的聚會，所以就像是在公司前面寫著的角色一樣。

[18:21] そうなんですね。
  原來如此。

[18:21] で、で、社員な人が頑張ってこういうこと言ってるとか
  然後，然後，員工們努力說出這樣的話，

[18:26] ていうだ。
  是這樣說的。

[18:27] だから本当にその台本の中で言葉足らずしかないでしょ。
  所以真的，劇本裡只有詞不達意的地方，對吧？

[18:31] そうなんですよ。
  就是這樣。

[18:31] それがすごいむずむずするんですよ。
  那讓人覺得非常焦躁不安。

[18:33] 言わないじゃないですか、全部。
  不是嗎，他們什麼都不說。

[18:35] なんでこのもう一言ったら伝わんのに言わへんねみたいな。
  為什麼明明多說一句就能傳達，卻不說呢？

[18:39] これが宮崎人なんすよ。
  這就是宮崎人的特點。

[18:40] そう、そう、そう。
  是的，是的，是的。

[18:41] 宮崎人って言わないの全部。
  宮崎人什麼都不說。

[18:43] あ、でもそれと宮崎の方じゃなくてもそういう感情って多分たくさん持ってるんだろうなっていうのが共感として伝わるんだろうな。
  啊，但是，即使不是宮崎人，我想他們可能也懷有那樣的感情吧，這種共鳴會傳達出去吧。

[18:52] 例えば息子とお父さんの関係だったりとか
  例如，像是兒子和父親的關係，

[18:55] 本当に昔から一緒にいる友達のはずなんだけど確信に触れた話ができない中だったりとかそのもかしさっていうのがこの作品すごくちゃんと伝わるできてるか
  明明應該是從以前就一直在一起的朋友，卻無法觸及核心地談話，這種尷尬在這部作品中被非常清楚地傳達了出來，

[19:06] 面白いなと思いますね。
  我覺得很有趣。

[19:08] そこ見てくれたらめっちゃでもほんま日本人だなっていう
  如果看到那裡，真的會覺得日本人就是這樣。

[19:12] うん。
  嗯。

[19:13] 日本人のいいとこでもあるし、悪いとこでも悪いというか、
  這既是日本人的優點，也是缺點，或者說，

[19:15] まあ、なんか最さがやっぱ人の愛通しさでもあるし、なんか可愛らしさでもあるっていうか、
  嗯，或許那種距離感既是人與人之間情感的聯繫，也是一種可愛之處，

[19:22] ま、もかしさにもつがるし。
  也可能導致尷尬。

[19:22] うん。うん。そうね。そうすね。
  嗯。嗯。是啊。是的。

[19:25] うん。でも割と僕稽古場で休憩というとか人を割れ見ますけど。
  嗯。不過我其實在排練場休息時，會比較觀察別人。

[19:25] うん。
  嗯。

[19:34] ノエル君は巻き寿司よく食うよね。めちゃくちゃ巻き寿司食うよね。
  Noel君很常吃壽司捲呢。超級常吃壽司捲。

[19:41] あれなんなあれ?
  那是什麼？

[19:42] いやいやパ測って開けたこっち側にね、お醤油して
  不不，量了一下打開的這一邊，沾了醬油，

[19:45] 全然持てない食べ方してましたけど。
  結果卻是用一種完全拿不住的方式在吃。

[19:47] よく食べるよね。
  你很能吃呢。

[19:48] 食べますね。
  我吃很多。

[19:49] ね。そうなんすよ。だから体めっちゃ気使ってんのかなと思ったら結構のミニカップラーメンとかバクてるや。すごく食べてる
  對吧。是啊。所以我想說他是不是很注意身材，結果他卻大吃特吃迷你杯麵之類的。真的吃很多。

[19:57] ね。
  呢。

[19:58] はい。
  是的。

[19:58] あんな休憩中にバクバク食べて、この後繊細な芝居できんのかなて俺思え関係あるんですか?
  在休息時間裡大吃特吃，之後還能演細膩的戲嗎？我這麼想，這有關係嗎？

[20:05] それエスかとしは本当すか?
  那是真的嗎？

[20:07] そう、そう、そう。そんな食べる時間もないんだよね。
  對，對，對。根本沒有時間吃東西。

[20:10] 忙しいからね。
  因為很忙嘛。

[20:12] だからもうほんまにあんまりツアーもあるし。
  所以真的不太有時間，還有巡演。

[20:14] はい。
  是的。

[20:15] 忙しいやろうからね。四角も何個持ってるやったっけ?
  因為會很忙吧。你說你有幾個證照來著？

[20:18] 今27個。27個四角持ってん。27個四角持ってます。
  現在27個。持有27個證照。持有27個證照。

[20:22] あれ割と最近なんだっけ?電気工事の資格。
  那個是最近的吧？電工資格。

[20:25] そうです。電気今年の第2種。
  是的。電工，今年的第二種。

[20:27] YouTube見たよ、俺。さ、うん。
  我看了YouTube。嗯。

[20:29] だからね、電気工事の仕事のシーンがあるし。
  所以呢，有電工的工作場景。

[20:33] あ、ほんまや。がね、がね、だからあの、ヘルメットかぶってるノエル君を見れるのもきね。
  啊，真的。因為，因為，所以可以看到戴著安全帽的Noel君呢。

[20:39] そうですよ。電気工事って唯一生きた仕事が打性クラブだ。
  是啊。電工是唯一活著的工作，是打性俱樂部。

[20:42] 今んとこね。
  目前是這樣。

[20:44] 今回の打性クラブ松本さんどういう風にお客様に見ていただきたいですか?
  這次的打性俱樂部，松本先生希望觀眾怎麼看待呢？

[20:48] 誰にでもこう共感できる話だしみんなずっと通ってきてることだと思うので日常実なものだと思って見てもらいたいし
  因為這是任何人都能產生共鳴的故事，而且是大家一直以來都經歷過的事情，所以希望大家能把它當作日常真實的事情來看待。

[21:00] うん。

[21:01] あ、最近あの人に電話してなかったな。電話してみようかなって思ってほしいし

[21:07] うん。

[21:09] あいつ元気かなとかでもいいし。

[21:10] 親に電話してみようかなとかでもいいけど、そういう懐かしい気持ちを思い出してもらえたらいいかな。見終わった後に。でも本番中はその舞台上で起こってる空気

[21:22] っていうのを感じてほしい

[21:23] 空気だから本当にドラクエすよね、これ。ドラクエ。

[21:28] そうなんですか。ちょっと

[21:30] 一緒に冒険していきましょう。

[21:31] 冒険していきましょうというとこですね。ということでございまして、この

[21:37] 倉庫の話なんですよ、今回ね。

[21:39] だからお客さんも一緒に倉庫にいる感覚になってもらえればいいです。そ、その場にいる

[21:45] 感覚だから役者はすごい難しいと思いますけど。

[21:48] あ、ただただ透明なだけで一緒に同じ空間にいるんですよね。

[21:51] そう、そう。こうって見てるんじゃなくて自分もこの倉庫の中にいてハラハラドキドキ

[21:57] してるっていう倉庫にいる。もうほんまにどうしようもない奴らを見てるあの感覚ね。

[22:03] 覗きみですとか本当に覗望き

[22:04] はい。

[22:05] 平大な人生を送ってるもうどうしようもないやつらをもうほんまに見れるっていう感じですね。

[22:11] それぐらいリアルというか

[22:13] ライブ感あるから。

[22:14] そう、

[22:14] めちゃくちゃいいよね。いや、ほんまにちょっとあのね、見に来てほしいすよね。

[22:19] 絶対見に来てほしいすよね。

[22:20] こんだけ一生懸命稽古したし。

[22:22] ま、そういうとこもあるんですけど。

[22:24] 演劇、演劇ってやっぱりハードル高い感覚もあると思うんですけど。で、実際見に行ってうわ。

[22:32] 難しかったみたいな。

[22:34] はい。ありますもんね。そういうも

[22:36] あります。でも打性クラブはあ、演劇ってこんな面白いんだって思ってもらえるものだと思ってます。

[22:45] はい。

[22:45] なんか

[22:46] 僕も思ってます。

[22:47] そこを目指して頑張ってるんで

[22:48] お話もめちゃくちゃ難しい作品ではないじゃ。

[22:52] 分かりやすいし。

[22:53] 分かりやすいし

[22:54] みんなが共感できる話やからすっと入ってきますよね。

[22:57] うん。そうですよね。

[22:58] いや、俺も何回も稽古見てますけど未だにまだちょっと泣きますからね。

[23:02] 見てるとそれぐらいなんかね、あの、そうったなこれっていう瞬間があるから自分懐かしさで

[23:09] うん。あと1個僕これ1

[23:12] 観客目線としてだから見てくださる皆様目線としての疑問なんですけど面白って思ったところて演劇っていいんですか?

[23:20] ああ、難し感を崩しちゃいけないから笑うの来らえなきゃって思っちゃうのかどういう風に観客は見ればいいのかなっていうのは

[23:29] なるほど。は、1

[23:29] 番こっち側としては、え、笑っていいの?笑っちゃダメなの?私面白いんだけどぐらいの感覚で

[23:36] がが1

[23:37] 番いいし、すげえ笑いたいけど周り笑ってないからちょっとみたいなぐらいになるとこっちは意外と嬉しかったりします。

[23:45] なんか人のおかしみを感じてもらえれば

[23:48] そうね、い、いいってことですよね。なんかね、

[23:50] ま、出てる人みんな情けないすもんね。

[23:52] うん。本当にそうなんですね。な、

[23:54] ま、ちょっと1個情けないじゃけない。

[23:56] でもその人間の可愛らしさとか哀愁がめっちゃあるからはい。

[24:00] そこの部分はほんまに位すね。

[24:03] この作品通して演劇の面白さもそうですし、一歩踏み込んでみた時に見える新しいこう楽しみ方

[24:10] はい。

[24:11] 感じていただける作品になると思います。

[24:13] あ、でまずノエル君が宮崎であんなにもうネイティブに喋ってんのが単の方からしたらたまらんのちゃう。

[24:22] そうですかね。

[24:22] すげえうまい宮崎。

[24:24] 俺らの宮崎弁のもう何にも嫌感もないぐらい宮崎が浸透してるから。

[24:28] うん。ありがとうございます。ま、続きは是非あの劇場で見ていただけたらほんまに見に来てください。

[24:35] めちゃくちゃ面白いんで

[24:36] 素晴らしい作品になってると胸を張っていたいと思いますのではい。是非お知らに

[24:41] はい。

[24:42] なんかちょっとどうどうしめますか?

[24:44] いやもうじゃあどうします?打性クラブみたいな

[24:47] すごい下手ですね。そういうわけはする。打性クラブーなんです。

[24:51] ブーだけでいいです。

[24:52] いやほもっと欲しいすよ。文字は

[24:53] 文字もっとほんましいけど。はい。

[24:56] じゃあ性クラブラ。

[24:59] はい。まあまあブーでいいす。

[25:01] 閉まるかな。じゃ、やってみますか、1

[25:02] 回。

[25:02] はい。

[25:03] ではぜひ見に来てください。

[25:05] クラブ

[25:07] いいんかな、これ。本当に。

[25:10] いや、良くない。だめかな。

[25:12] 大丈夫ですと思います。みんな見に来てくれます。

[25:14] はい。ありがとうございます。

[25:15] 来てください。

[25:17] お楽しみに。
