# Dr. Capital & ASTERISM アルバム解説： "Kick Down the Wall"

https://www.youtube.com/watch?v=u3euuwoM6_8
Translation: fr

[00:01] 毎度ドクターキャピタルです。音楽博士朝にドクターやねん。そして今日はスペシャルゲストアリズムです。

[00:10] わお。アステリズムの皆さん大阪に来てくれてほんまにありがとうな。

[00:14] ありがとうございます。こん

[00:15] ありがとうございます。

[00:17] 忙しいところ。

[00:18] 今日ね、僕たち大阪スクールオブミュージックに出てセッションと

[00:23] トークをして

[00:25] 台本なんかないし打ち合わせすらしてなくて

[00:30] もうだらだら自由に即興で話すだけでそれがね面白い内容になるに間違いない皆さん多分ね視聴者の皆さん全員のこと知ってはると思うけど念のためちょっと自己紹介

[00:43] 1人ずつしていただいていいですか?

[00:45] はい。え、ギターのはかです。

[00:47] よろしくお願いします。

[00:49] イエイ

[00:49] イエイ。

[00:50] ベースのミです。

[00:52] 7銀ベース引いてます。

[00:54] う、

[00:55] ドラムのみおです。

[00:56] わお。

[00:59] ミューゆさんのこの7

[01:00] 元のチューニングはどうなってます?

[01:02] EBGAEB

[01:08] なんでも

[01:09] ああギターのオッタブした。わお

[01:13] たらもう

[01:13] うん。ギターの動

[01:16] うん。

[01:18] ギターも引かります。

[01:20] ギターもあんまもう遊びぐらいで曲作る時に引くらいなんですけど

[01:24] もうでももうギターみたいなことをもうベースでやってたらいい。

[01:32] 6元はもう全部ギターみたいなもんです。

[01:36] ギターのそれになんかもう

[01:38] Bゲが

[01:40] 乗っかってるみたいなもな。

[01:42] めちゃくちゃいいな。まあね、今日んな話がしたくて、

[01:46] まずこの機会でね、お話できるというのはちょっとね、皆さん特別に新しいアルバムリースしてるじゃないですか。

[01:55] そうなんでございます。

[01:56] ありがとうございます。

[01:58] ASMムアム

[02:02] ありがとうござ

[02:02] 本当に素晴らしいアルバムやと思います。

[02:05] で、またね、この本月っていうのが新鮮ですね。

[02:09] そうですね。

[02:09] もうCD

[02:10] だけ買うっていうのはもうなくても、もうアルバム買うとしたら

[02:15] この本になりますね。

[02:16] はい。

[02:17] もすごい素敵ですね。

[02:18] あ、かっこいい写真が載ってるんですよ。やっぱちゃんとこう手に取って

[02:23] 持っといてもらいたいなんていうのでブックにしてます。

[02:26] うん。LP時代

[02:28] 少し思い出しますけど、ま、僕子供の時からカセットとか

[02:33] うん。

[02:36] そんなに聞いてた人じゃないんだ。

[02:39] L

[02:40] のいいところがやっぱりジャケットがこれぐらいでかくて

[02:44] で開けると歌詞が全部読めるし

[02:47] もうすごい小さなフォントじゃなくて

[02:50] そして写真とかあったりしてね。この本があるというのが本当に素敵で歌詞を読みながらこい写真とか見るのもねいいな。

[03:02] この写真たちはどこで撮ったんですか?

[03:04] けなしっていう

[03:06] 長野県と

[03:07] 群馬県と

[03:09] そう長野県長野県の

[03:10] 県にある

[03:12] なんかイギリススコットランドっぽい僕は勝手に思ってたけど

[03:16] でも結構なんか海外で撮ったって思われる方も結構いらっしゃって

[03:20] なんかそれに見えるな。このキリーとかま、緑の感覚が。

[03:25] そうキリーすごくてこの日

[03:26] はあったね。

[03:28] はい。なんかいい感じに

[03:30] 取れましたね。いや、本当に素敵ですね。

[03:33] そして見た目じゃだけじゃなくて音が入ってるんです。

[03:37] ありがござ。はい。

[03:37] めちゃめちゃかっこいいアルバムやな。もう何度も聞いてます。

[03:41] ありがとうございます。1

[03:42] 番最初にお会いした時ロック藤山の機会でしたけどもう

[03:46] planオブのこの本も頂いてこれもすごいな。漫画になってて

[03:53] はい。

[03:53] モンスターと

[03:54] ね、モンスターとゾンビたちと戦う感じ。

[03:57] 戦う。うん。

[03:58] こっちはあのイラストレーターのアッキーブライツさんっていう世界的にも活躍されてる方との、ま、コラボ作品っていう方に

[04:06] これもすごいな。じゃ、そのアルバムを本で出すっていうのはこれが最初だったんですかね?

[04:12] そうですね。はい。

[04:13] はい。最初ですね。

[04:14] 最初ですね。うん。

[04:15] ワグレイ。キックダウンwall

[04:17] の音楽的な話したいんだけど、ちょっとインタビュー的なこととして皆さんの出会いとか背景どうやって楽器を始めたかみたいな話もちょっと聞きたいな。

[04:31] 私はすごいなんか学校の小学校の音楽の事業とかがすごい大好きで

[04:36] うん。

[04:36] 何か音楽を始めたいなってはなんとなく思ってたんですけどなんか最初ピアノをなろうと思ってピアノの

[04:43] 体験レスンに行ったんですけどうん。

[04:44] なんかピアノ引くってよりなんか歌を歌わせれて

[04:47] うん。

[04:48] それがなんかちょっと嫌でピアノは洗わなくてそんでなんかドラムの体験レッスンに行ったらすごい楽しくて

[04:55] うん。

[04:56] 小学4年生ぐらいからあ、2

[04:58] 年生ぐらいかなからドラムをやってました。

[05:01] 23年やったかもしれない。

[05:03] 音楽のクラスが好きで

[05:05] その音楽のクラスではどんなことやってました?

[05:08] ま、でも普通に合唱とかリコーダーとかアモニカ

[05:13] リコーダーとかはい。

[05:14] あとは高学年になったらマーチングバンドやるんですけど。

[05:18] うん。

[05:18] そういうやつですね。

[05:19] うん。

[05:19] はい。

[05:20] いいね。で、ドラムどれぐらい叩けるようになりました?

[05:24] ま、発表会で。発表会でなんか

[05:26] はか上手ですよ。

[05:28] わお。

[05:28] いや、でも全然も今はやってないんですけど、その時は割と、ま、楽しくやってて、で、そんな中でその、ま、ドラマ教室の先生がすごいメタル好きの先生で、

[05:39] その方に色々教えていただいて、ま、ドリームシアターとかジダスプリーストとか

[05:44] オーマイガ

[05:45] はい。せの

[05:46] その先生にメタルを初めて教えてもらったわけじゃなくて、

[05:50] ま、そういうことになるかもしれないですね。

[05:53] それまではどんな音楽聞いてた?ディズニーの曲だけとか?

[05:57] いや、でもなんかうちの父親もハードロックヘビーメタル好きで

[06:03] 良かったなあ。お父さんありがとう。

[06:05] はい。車の中とかで結構

[06:07] あのジオズボンブラックサバス

[06:10] とかま、結構幅広くはかかってたかなっていう。

[06:13] ああ、いいね。

[06:15] うん。で、10

[06:16] 歳の誕生日に私があ、あのギターのおもちゃを欲しいって言い出して、で、ま、おもちゃが欲しかったんですけど、なんか

[06:24] おもちゃなんやったらギター習ってみたど習ってみたらどうみたいな感じで親が言ってくれて

[06:31] ていうタイミングでちょうどなんかラウドネスがその時福岡に住んでたんですけど福岡にライブに来るってなって

[06:37] すごい

[06:37] 見に行ったらそのマギターの高崎明さんのギター見てあギターやりたいと思って

[06:43] ああであの魔本物

[06:45] の月曜ギターなんですけど

[06:47] でギターを10歳からやり出して

[06:50] みおさんとミゆさんとの出会いはその後だったんですかね?

[06:54] その後ですけどでも割とするかな?

[06:58] ギター歴1年の時にあった気がする。

[07:01] 1年でいや上手だな。すごいなって。

[07:04] うん。

[07:04] じゃあはかさんと会った時はお

[07:06] 2

[07:06] 人は音楽の経験もっと長かったという感じかな。

[07:10] あ、でもま5

[07:11] 年とかあったかもしれないですね。

[07:14] 56年じゃ出、会えまでのお

[07:17] 2人の話も聞かしてください。

[07:18] はい。

[07:19] ミューさん、どんな感じでした?

[07:21] 僕はもうでももうみがもうドラムをもうやってて、

[07:25] ま、あの両親がこうハードロックヘビーメタルとかまあなんかいろんな楽で

[07:32] ご両親みんなヘビーメタルとか好きっていうのが新鮮や。

[07:35] そう。うん。中やギターやってたんで、

[07:39] なんか最初こうバンド組めるじゃんみたいな感じで僕ドラム始め、ミがベース始めてなったんすよ。いい感じにこう家族バンドみたいなうん。もうそれでもう、ま、美王もドラムやってたし、もう周りがもう音楽に溢れてたんで

[07:54] すごい。

[07:55] そこで多分あの僕、ま、ビリーシーン見て、

[07:58] もうベースをもうちょっと

[08:00] ミスターベイクのビリシーン。それでもやっぱベースも目立てる楽器だな。

[08:04] それでも気づいたら今7

[08:06] 本になっちゃったんすけど

[08:08] ベリシアね、絶対喜んでくれはると

[08:13] なんかね、よくある話やけどアメリカとかでねジャズベースの人と会うと

[08:19] ああ、

[08:20] 大体その人の親がプロのミュージシャンだったりする。

[08:24] ああ、

[08:25] で、親がプロフェッショナルなミュージシャンやったらベースやったら仕事あるっていうのを

[08:31] ね、知ってるんで。うん。

[08:33] え、そう、子供に結構ベースを引いてって言うんですよ。そうなんです。

[08:38] はい。で、親がミュージシャンじゃない人はよく、え、ギターをやります。

[08:44] なるほど

[08:45] ね。それ結構そういう、え、パターンよく見るんだけど、実際に家族バンドはやりました。

[08:51] やりましたね。あの、もう父がギターでボーカルやって。

[08:55] すげえかっこいいな。それも見たいな。

[08:58] 私は弟がドラムやって

[09:01] うん。

[09:01] それでギターとドラムだけでやったりしてました。ベースです。

[09:05] あ、え、

[09:05] Whest招待ね。はかさんのギターのリズム

[09:10] はい。

[09:11] 切れ目っていうのか、なんかグルーブとか

[09:14] めちゃくちゃかっこよくて正確で

[09:17] ありがとうございます。

[09:17] あの、すっごいグループが出ると前から思っていて、ひょっとしたらその最初はドラムだったというのは影響してるのかな。

[09:27] うん。確かになんかそうしれないです。

[09:30] アルバムの1

[09:31] 局目の話にちょっとなりますけど、ブリンクオブレイね、

[09:35] 1

[09:35] 局目ちょっとイントロ引いていただけますか?てい

[09:47] う

[09:48] すごいかっこいいな。

[09:49] 結構難しい。最初のイントね。半音ずつ下がれてね。ハンずつ下がっていって、ま、その話もしたいんだけど、このグルーブ入ってからのドロントロントロントロントラントラン。

[10:00] もうほんまにギターの6元

[10:03] ね。ドロップDやけど

[10:05] それしか引いてないのに

[10:07] そうです。

[10:07] めちゃくちゃグループが出てるのがほんまに素晴らしいと思ってて。

[10:11] うん。嬉しいです。ありがとうございます。

[10:13] ギタリストだったら、ま、コードとか引いてで、ちょっとリズムが緩くても

[10:22] うん。

[10:22] ドラムの人や

[10:24] うん。

[10:24] ま、ベースの人が結構グループを出してたらギターが少し前後してても

[10:30] うん。

[10:30] そんなに気にならないんですね。

[10:32] うん。

[10:33] ギターはちょっとそ甘くなりがちやけど。

[10:36] うん。

[10:36] はかさんの場合はもうドラムとかベース入る前からもう店舗もめちゃめちゃ完璧に保ちながらグループがすっごい出てほんま素晴らしいと思います。

[10:47] ありがとうございます。

[10:48] はい。そのドラムやってたからっていうのもあるかもしれないな。

[10:52] うーん。

[10:53] 元々リズム感も自然についてた感じかな。

[10:57] でも結構なんか神経質なタイプでリズムと

[11:00] かじゃなくてもなんか靴紐が片方を緩いと

[11:04] 歩くのができなくなるとかなんかそういう

[11:07] ちょっとしたずれがすごい気持ち悪いのが

[11:09] あって楽器もん引いてん

[11:13] が合るか合じゃなくて自分が引いて気持ち

[11:17] いいか気持ち悪いかみたいなのでうん

[11:19] 結構なんかちょ室になんか練習とかします

[11:23] ね皆さん

[11:25] ね

[11:26] え、音楽をやってください。いい音楽が生まれますから。

[11:31] またそのイントロード

[11:37] このハーモずつ下がっていくのも

[11:39] なんか僕がね、え、音楽を聞いて、音楽引いて、いろんな音楽がもう大好きです。大好きです。中にね、メタルが

[11:48] 1

[11:49] 番いいところがたくさんあるんですよ、実は。

[11:52] あ、

[11:53] その1

[11:53] つは今みたいなフレーズですね。クロマチックスケール。

[12:02] 別にいろんな音楽に存在するやつやけど

[12:04] はい。

[12:05] こうやって全部そのまま引く。

[12:09] うん。

[12:09] そのこから

[12:12] まで下がっていくメロディが出せるジャンルはメタルだけやと思ってる。

[12:18] うん。

[12:18] ポップスとかでこのメロディは聞かないし、

[12:22] ジャズでもクロマチックの音は使うもののそのパパパパパパパパパパパパパパパパパパバていう風にはなかなかしないな。ドバブ

[12:34] かっこつけてはるわけじゃないんだけど。

[12:37] うん。うん。

[12:37] やってはいけないだろうというね。

[12:40] そのやってはいけないだろうということをメタルでは堂々とやれるっていうのがすごいいいな。確かに。

[12:47] また音楽の歴史の話やけど、ま、元々ね、ドローンとかあって、古いインド音楽とかで

[12:57] うん。

[13:07] なんかこのメロディとドローンの関係があったじゃないですか。

[13:10] うん。

[13:10] で、途中からそれが、ま、バッハとかでコードになって今度はみたいなね、コード進行が生まれてきてクラシック音楽で

[13:23] で、クラシック音楽の進化したやつが米統弁とかで、え、もっと複雑なコードになってきて、

[13:32] 例えばのと

[13:38] かちょっとサプライズのところに行くみたいな。

[13:44] うん。うん。

[13:45] で、だんだんとそのちょっと緊張するような音楽要素を増やして増やして増やしてそうすると最終最後にその緊張解決の終わり方でもすごい達成感がある。緊張の部分がすごい長かったからで大変やった。

[14:07] うん。

[14:07] で、そのロマンチックの音楽、米統弁とかの後には現代音楽という風になって、ま、

[14:15] 20世紀とかの音楽で、その

[14:17] 20

[14:18] 世紀の音楽で何がすごい良かったかと言うと、めちゃめちゃ自由に実験している感じが

[14:25] ありました。

[14:26] それこそじゃあクロマチックの音全部使ってみようとか平等に使ってみようとかなんか音でまずやるというのもちろんあるけどあえて変な音を選ぶとか音を数字に置き換えたら今度はもう

[14:43] 5

[14:43] 戦と関係なくなんかの数字のすごいことをやってみようって本当に実験が新鮮でまたそこからすごいそれまで思いつかへんかっ

[14:55] た音が生まれてモダーニズムって言うんですけどね。モダーニズム。その後になったんがポストモダーニズム

[15:03] うん。

[15:03] で、今がポストモダーニズムで、ま、全部が混ざっています。実験的なことやってもいいし、クラシック的なことやってもいいし、ロマンチックのことやってもいいし、もうポップスとかうん。

[15:15] もう全部自由になった。

[15:18] ただその実験的なモダニズムを保ってるジャンルはメタルが

[15:25] 1番保ってるなと僕は思います。

[15:28] なるほど。何でもじゃあ何をやってもかっこよく

[15:32] ね。本当にもう

[15:34] 1番縛りがないように僕は感じます。

[15:37] ええ、

[15:38] メロディとか。

[15:39] うん。

[15:39] あとその、ま、ドローンの話また後でやるけど、もうリズムの表現、アフリカとかのすごい伝統的なリズムには

[15:50] 1234

[15:51] みたいなね、シンプルなすごく分かりやすいリズム

[15:55] うん。

[15:56] 最低限のリズムとかじゃなくてすごいポリリズムとか凝ってるリズムを取り入れることで感情を表現するリズムだけで。うん。

[16:06] だからメロディが美しいから感動。

[16:09] とかじゃなくて高度進行が美しいからあ泣いたとかじゃない。泣けるリズム。

[16:16] おお。

[16:17] うん。

[16:18] すごい。

[16:19] 緊張するドラムとか。

[16:21] え、安心するドラムとか。

[16:23] うん。

[16:24] それがすごくメタルが

[16:26] 1番できてる音楽かなと思ってて。

[16:29] 確かに刻みのこのリフの全刻みの感じとか

[16:33] 緊張感があるかとかね。

[16:35] そう。確かに。そこでみオさんのリズムの

[16:38] ね、作り方が本当に素晴らしくて、

[16:41] ブリンクオブレイもそうだけど、全ての曲

[16:44] こんななんかワンパターンプ

[16:50] それをループするとかじゃなくて本当に

[16:53] 全ての楽器をミュートしてドラムだけ聞い

[16:56] てもすごい

[16:58] 素晴らしい物語

[16:59] になってますね。

[17:01] あ、なんか曲を、その曲を書く時にどういう風にテンポチェンジとか

[17:08] はい。

[17:09] うん。

[17:09] リズミックモデュレーションとかあって、例えばダタダタダタダタダの後にトゥロントルントロントルに戻るじゃないですか。

[17:18] はい。

[17:19] で、僕ちょっと数えてたらダタダタダタダタダタダタあれ、この店舗どこから来てるのかってね。

[17:27] うん。

[17:27] 測ってみてひょしたらタたタですかね。

[17:35] うん。なんか

[17:36] ダタトゥン

[17:40] なんかそれがやりたかったんですけど

[17:43] 実際あのプロジェクト上ではその白が取りづらかったからもう店舗変えちゃって

[17:48] ああ、

[17:49] ま、なんか体感そういう風になるように店舗チェンジはしてるんですけど、

[17:54] これ英語ではメトックマジュレーションって言うんですけどね。

[17:57] うん。

[17:58] マジュレーションは、え、コードだったらね、え、店長とか言うんだけど、

[18:03] ま、メトリック店長って言って

[18:05] うん。ああ、な、

[18:07] このね、その単に音化例えばそれが

[18:11] 16分オ音符やったらタたなんか同じ

[18:22] 16音符の音家が続いてて、でもそれを

[18:26] 3の区切りとか4の区切りとか5

[18:28] の区切りで、ま、テンポチェンジはするんだけど、でもランダムじゃなくてね。

[18:34] たタたタランタランタランタランタランタランタランタランタラン

[18:40] トリプレッドから、え、

[18:42] 16

[18:42] 本風に変わるとかその辺めちゃめちゃいつもうまいなと思います。

[18:47] それなんか意識してやってはるんですか?

[18:51] でもそういう発想することは多いです。でもそれこそでも

[18:55] はい。

[18:56] ドームシャターとか

[18:57] はい。

[18:58] 聞いてそういう発想

[19:00] うん。うんとか得たり。

[19:02] うん。仮のボーカルが

[19:07] うん。

[19:07] でもでもう

[19:09] 今ねデモンを見せていただいてるんだけど

[19:13] はい。

[19:14] その作る時はもう録音しながら作ってもう

[19:18] 結構これはもうなんか錆とかも思考錯誤しながら

[19:23] この錆もなんか2回ぐらい変わったよね。

[19:25] そうね。なんか元々3秒

[19:28] じゃない弾で

[19:29] はい。うん。作ってたんですけど、

[19:32] なんかこう人声足りないなって思って、

[19:35] ま、3拍紙を始めて試してみて。あ、

[19:38] いいね。何回かライブで見たことがあるんですね。皆さんのライブ。

[19:43] めちゃくちゃライブが自然というか、皆さんの演奏がすごくタイトやし

[19:50] い。

[19:50] 雰囲気が生き生きしていて生演奏が本当にアルバムに負けないぐらい綺麗だしでもまたすごいそのライブ感が素敵で本当に遊んでるように見えて楽しんでるように見えて

[20:07] 曲を変えてる時もなんかあのリハスタジオに入って演奏しながら書くのかなと思ってたけど結構パソコンに向かって書くという感じですかね。

[20:17] 曲によって、ま、家で誰かがその曲はまずその最初の段階を誰かが

[20:23] 1

[20:23] 人で作って打ち込んでとかっていうこともあるんですけど

[20:26] はい。

[20:26] この曲に関してはなんか

[20:28] 3人

[20:28] ジャム

[20:29] ジャムは

[20:30] はい。

[20:30] スタジオで、ま、合宿して、ま、ジャムでフを作ってできたらそれを忘れないように

[20:37] レックしてあ、

[20:38] で、またそっからのセクションじゃどうしよっかって考えて、

[20:41] また録音して聞いて、

[20:43] 録音して聞いて、反応して生で遊んで

[20:47] うん。はい。で、その日できるとこまでめっちゃやって

[20:50] うん。

[20:51] ね、1

[20:51] 日寝て朝起きてやっぱなんか違うみたいな。

[20:55] うん。

[20:56] この曲はなんかBメロの、

[21:00] ま、ここが結構なんか、ま、面白いポイントかなっていう

[21:05] のがあって

[21:06] ね、

[21:07] これをなんか錆に展開しようと最初しててたかたかたかたか歌ってるリズムが

[21:13] 3

[21:14] 時切りになってるけど、

[21:16] ま、そろでね、

[21:18] 4拍子がなっててそうですね。

[21:21] うん。

[21:21] これを最初錆にしようとしてたんですけどうん。

[21:24] てたね。うん。ちょっといいだった。

[21:26] そう、いまいだったんで3

[21:27] 拍子を試しました。

[21:29] わあ。バババ

[21:36] で、しかも歌詞が英語で

[21:38] はい。

[21:38] いいですね。

[21:39] そうです。あとなんか、まあ今回ラップじゃないけど、その

[21:43] Aメロが

[21:44] アタック感の強い。

[21:45] そう、なんか音定というよりはこう

[21:48] うん。

[21:49] うん。

[21:50] 叫ぶ状態がすごいかっこいいですね。

[21:52] うん。3人でもね、

[21:53] 今まではこうなんかトップラインがはっきりしてる、メロディがはっきりしてる

[21:59] 歌も物を作ることが多かったような

[22:02] 気はしてるけどうん。

[22:03] でもこれもやっぱなんか3

[22:04] 人で一緒に作ってる

[22:06] からこそ生まれるなんかあんまりその作り込まない感じっていうかするのが結構反映されてる気がします。

[22:13] うん。このエネルギーがもうバンと出せたかなやっぱ

[22:16] ね。それライブでもすっごい感じます。

[22:20] 嬉しいです。思い

[22:21] 皆さんのライブでもう3

[22:23] 人とも歌ったりいうのが本当にボーカルの幅が広くて

[22:29] そうです。

[22:30] 綺麗なメロディもミューさんのね

[22:35] みたいなねえのがすごいダーティボーカルも素晴らしくて

[22:39] あ、嬉しいです。

[22:41] あの元々は歌うバンドじゃなかったから難しいことですけどね。

[22:46] 結構、

[22:47] ま、はるかが1

[22:47] 番歌ってる僕らはコーラスとかを

[22:51] うん。

[22:51] しますが

[22:52] うん。うん。

[22:52] その歌物のあり方も模索していって、

[22:56] 今回なんかアルバムで1

[22:58] つのこう到達点的なものを、ま、なんか現地点では見つけた感じ。

[23:02] それがまたね、進化してきているのが楽しいですね。

[23:07] ブリンクオブレイで僕またはかさんに聞きたかったんが、

[23:11] このペンチハーモニックスっていうんやったっけ?あ、

[23:28] これもなんかクロマチックですね。

[23:30] うん。

[23:30] それ全部毎回同じが出る感じですか?あ

[23:35] あ、いや、結構

[23:44] やっぱでも当たり具合によって結構変わったりします

[23:47] ね。じゃあもう毎回、え、ライブでやる時は

[23:49] そうですね、

[23:50] その音定測ってたらちょっと違うメロディになってる。

[23:54] うん。うん。うん。はい。

[23:55] いや、それすっごいかっこよくていいなと思います。

[23:58] ありがとうございます。さっきのなんかB

[24:00] メロの話でちょギターのフレーズなんですけど、

[24:03] ま、ライブでは歌いながらなんで、ま、ちょっと簡単にしたもの引いてるんです

[24:07] はい。音源やと。なんかちょっと気持ち悪いね。パ。

[24:36] その後ろでドラムがどうなってます?クパパ。うん。いいね。

[24:46] これをこうなんかディレーで、ま、ディレータイムも結構こう工夫してやると

[24:50] こうふわーってなってるように聞こえて

[24:52] ちょっと冬感みたいな。うん。

[24:54] 結構

[24:54] すごい素敵です。じゃあブルコブレイの話ね、もっともっとやりたいんですけど、ま、たくさんの曲があるから次行きましょうか。

[25:02] はい。

[25:02] はい。2局目が

[25:04] ブラック。

[25:06] う、

[25:08] ここのミューさんのボーカル。

[25:09] あ、嬉しいです。

[25:10] バカ。

[25:12] すごかっこいいですね。

[25:15] そういう声僕少し出そうとしたらもうすぐに咳むだけなんだけどライブでもちゃんとね。

[25:23] それどうやって習ったんですか?そのボーカル出し方。

[25:26] あの、あの、もうちのマネージャーがもうめちゃもうデスボが得意なマネージャーで

[25:32] ほんまに。

[25:33] はい。もう一緒にあのカラオケとか行ったりして教えてもらってかあのライブ前ファミチキ食うといいよとか

[25:40] いろんなもう出し方とかも

[25:44] それ間違ってない気がする。ファミチキーファなんかやっぱ喉をこう油でコーティングしてウーロん茶は良くないとか

[25:52] そうね。

[25:52] うん。

[25:53] すごいな

[25:54] 感じでいっぱい教わって今までは結構もうなんかオンマイクでうううなんかスパーチックって言うんですかね。

[26:01] なんかちょっと

[26:02] 今回そうやな。ちょっとしっかり張って

[26:05] はい。

[26:06] 発生もちょっと変えました。あ、

[26:09] なんかはい。

[26:10] ちょっと今

[26:11] すごいかっこいいですね。

[26:13] ありがとうございます。

[26:13] 嬉しいです。

[26:14] またさっきのドローンの話だけど、これこそイントロが

[26:18] うん。

[26:19] ドローンっぽい感じでしたよね。

[26:21] なんか全部の曲

[26:23] ドローンがあみたいな感じです。うん。

[26:32] あ、

[26:33] このリフもかっこよくて

[26:34] すごいありがとうございます

[26:35] ね。このドロップD

[26:37] のドローンが大好きで、ま、僕

[26:40] 90

[26:40] 年代に高校生だったんだけどね。シアトル発信のグランジーというジャンヌがあるじゃないですか。

[26:49] ネルバナとかサウンドガーレンとかね。

[26:51] はい。はい。

[26:52] その辺どうですか?好きですか?好きですね。

[26:55] 当時はメタルとグランジが、え、結構並行してて、確かなんかメガデスのライブを見に行って、でもオープニングバンドがアリンチェインズだったりして

[27:08] あ、うん。

[27:09] たまにメタル好きな子がそれメタルじゃないからね、聞かないんだよみたいなね。ちょっと木取りというのか、ジャンルのこだわり。

[27:19] はい。

[27:20] で、壁を作るんだけど

[27:22] 90

[27:23] 年代の時は結構メタリカでもアルシンチェーンズでもネルバナでもう

[27:28] ね、一緒になってて

[27:30] いい時代だったんで、まさしくアステリズムさんたちのね、この新しい作品を聞いて本当にいろんなジャンルの要素があるんでちょっとグランジっぽいとこもあるなと感じました。

[27:42] なんか言われるまであんまり気づかなかったけど。

[27:45] で、スボ入ってるからやっぱなんかすごいそっちに引っ張られて結構なんかゴリゴリのメダルってイメージあったんですけどそう言われると確かにリーフとかあのエメロの安入な感じとか

[27:57] ね。これすごいいな。

[27:59] はい。てんてん。

[28:10] いいね。

[28:12] そう。このリフとかも

[28:17] ああ、

[28:18] そのさっき言ってた話でメタルだからできること

[28:22] ですね。

[28:24] めっちゃ反音使ってるなん?

[28:26] ま、ハ音はね、かっこいいし

[28:29] 面白いし、

[28:31] この音とね、この和音の感じとこれ全然違う。

[28:41] これめちゃめちゃ緊張させるというか、もう不強和音でもワンフレット上で全然不和音っぽくない音がある

[28:53] のですごい滑らかなメロディながら表現効果が

[28:58] 結構すごい激しく

[29:00] その刺激が強い状態で

[29:04] 発展していくっていうのがクロマチックのね素晴らしいとこで別に

[29:09] ね、メタルじゃなくてもクロマチックの動きがたくさんありますよ。例えばとかね。

[29:21] うん。うん。

[29:27] うん。 これもクロマチックです。

[29:29] だからブラッククラウズと同じや。

[29:32] でもこっちの方がちょっとなんかホラーの音楽っぽい。

[29:36] 全然あ、

[29:39] 公園っぽくなかったね。

[29:41] ね。

[29:46] お化けが出てくるてね。

[29:50] なんかあの1番最後のとこもう

[30:07] これも結構面白いフレーズかなって。

[30:10] うん。すごいかっこいいですね。

[30:11] 反音使いまくりだよね。

[30:13] 使いまくり。

[30:13] いや、それがいいでしょ。

[30:14] うん。

[30:15] また次のコード行った時ね。

[30:21] ああ。あ、

[30:22] 確かに。そしてガーンとここで

[30:32] すごいな。いや、めちゃくちゃブラック

[30:35] cloudズももうほんまに大ですよ。

[30:38] あ、壺。

[30:39] はい。これもありましたよね。あ

[30:42] あ、そうです。

[30:45] 最近それめっちゃはまってて

[30:48] みたいなね。

[31:03] いいな。

[31:04] なんか踏切りみたいなね。

[31:05] なんかあ、そうそうそうそう。

[31:07] なんかこう何の曲にでも使える

[31:10] 理論関係なくも関係なく。

[31:13] うん。まあ、なんかそれもね、

[31:17] それこそ周波数的に

[31:19] すごいワンワンワンワンってなるじゃないですか。

[31:23] 例えば

[31:24] この2つの音だったら

[31:27] ワンワンワンワンワンという平和な感じやけどワンワンワンワンでも

[31:33] これやったら

[31:35] という状態になって

[31:40] まだ緊張感が

[31:41] で物理的にその音っていうのがもう空気の中で実は分子が動いているんです。

[31:49] なるほど。

[31:50] でギターの源とか

[31:52] はい。がその空気の分子に

[31:55] うん。

[31:55] 当たるんです。

[31:56] うん。

[31:57] で、その分子が隣の分子に当たって

[32:00] うん。

[32:00] で、みんなが波になってブって耳の方に当たってくるんです。

[32:05] うん。なるほど。

[32:06] だからギターの源のあの揺れ方振動

[32:09] はい。はい。

[32:10] の同じ振動を耳の中の仕組みがやるんです。

[32:14] へえ。

[32:15] なんか音を聞いているだけじゃなくて体が動いていますね。

[32:20] なるほど。

[32:20] で、その動きが耳の中でなっていることが物理的現象、また体の、え、感じ方として。

[32:30] じゃ、やっぱこう踏切りのあの、これは体が危険だってこう察知するようなってこと。

[32:35] あ、もうそれ計算されてますね。

[32:38] ま、その効果がある本当にね、これも何度も言うけどメタルだからこそこんなにね、刺激が強いことができます。

[32:47] そうね。

[32:47] ポップスの曲の中で

[32:49] はい。

[32:50] カス川にこういう要素を入れるのはありですよ。ちょっと面白いインパクトをつけたい時

[32:56] でもメタルが1番それを堂々と

[33:00] ね、

[33:00] もう何回も何回も

[33:02] こすりまくって

[33:04] ね。

[33:04] ま、でもこのメタル独特のこうダブルベースというか

[33:07] はい。

[33:08] あのツーインペダル

[33:11] ちょっと見せてもらっていいですか?そのドラムで

[33:14] はい。

[33:26] ああ、すげえな。なんでそんなに早くできんの?パラレトンポラレト。

[33:36] みんなでこう合わせてというか

[33:38] うん。

[33:39] なんかメタル独特じゃないかな。

[33:41] 結構みんなでこうストイックにちこう合わせるみたいな。

[33:47] こないだなんやったっけな。車の中で殴りた

[33:50] メシュガーっていう。

[33:51] ああ、メシュガーね。

[33:54] もうずっと同じで永遠に

[33:56] 1局続いてかっこいいなと思。

[33:59] うん。

[34:00] あのストイックさだよね。やっぱ

[34:02] みおさんのそのドラムで

[34:05] 1番影響受けてる操者とかっていますか?

[34:09] ああ、でも全然メタルドラマーではなくってジェフポーカロとかだったり

[34:15] うん。

[34:15] あのキングクリムソンのピルブルーフォードとか

[34:18] うん。

[34:19] に影響を受けてこうがついメタルドラマっていう感じではないんですよね。

[34:24] 皆さんのカバーシリーズもね、いつも素敵で。

[34:28] うん。ありがとうございます。

[34:28] この前スペイン

[34:31] はい。

[34:31] 見たんですけど、それもね、え、イントローもすごいダブルベースかっこいいんですね。

[34:37] あれ、どうですか?そのメタルの曲の中でペインケー僕としてね、

[34:42] 1番良かったりするとこあるんですよ。

[34:46] あの曲

[34:47] あれかっこいいですよね、あれ。すごいと思います。うん。

[34:50] イントロのドラのイントロじゃないですか?あれあれ

[34:53] メイリフで

[34:54] メリフ

[34:55] 確かにもメタル歴史の中でね、こ

[34:59] れもね90

[35:00] 年代に高校生の時にライブ見に行ったんですよ。

[35:04] ええ、うん。

[35:04] テスタメ

[35:06] メガデマーティのメガデとジュラス

[35:10] でロブハルフォードがバイクに乗って

[35:14] 登場してきて

[35:15] 下からブーンのペインの時めちゃめちゃかっこよかったですね。

[35:21] あの私も福岡でプリスト見たんですけどそん時もバイク

[35:25] バイク 来ました。

[35:26] どんだけこの人どんだけバイク飲んねんて

[35:30] ね。

[35:30] すごかったです。

[35:31] じゃあ次の曲の話しましょうか。

[35:33] はい。はい。

[35:34] 今回セッションさせていただく格闘ですね。うん。はい。

[35:38] アルファベットで格闘って書いてるんですけど、

[35:40] ま、意味はあの日本語の格闘って意味で、ま、なんかそうい格闘ゲームとかあの

[35:46] 格闘技のことですか?

[35:48] あ、そうです。です。なんか

[35:49] はい。

[35:49] 戦う、

[35:50] 戦う、ま、ボクシングじゃないんだけど、

[35:52] そういうゲームがあるんですけど、

[35:55] それに、ま、なんか自分たちで勝手に音楽をつけてみようみたいなノりで作った曲です。

[36:00] うん。うん。まあ、なんか熱い感じの

[36:03] そうね、

[36:03] メロディというか

[36:04] ね。これもすごいまたドロップ

[36:07] D

[36:07] のすごいかっこいいリフですけど、ちょっと引いていただけますか?

[36:22] という

[36:23] ちょっと難しいんですよね。なんかこの

[36:25] 結構不思議な

[36:27] 不思議な動きじゃない。

[36:28] なんか自分をベースで引いてて

[36:29] 変な音

[36:32] はい。うん。セッションするから僕もちょっと準備してたらいいこに飛ぶっていうのが難しいんで、

[36:43] え、高い方を選びました。

[36:48] そうでもなんかそういう音がまさにそのゲームっぽくて格闘ゲームっぽくて引いていただけて嬉しかったです。

[36:53] またアルバムではね、重ね取りができるんで、ま、リズムギタープラスリードギタープラスそのリードのハモとか

[37:02] でもライブではリズムだったりだったりハモのとこを

[37:06] 1人でダブル

[37:07] ダブルで引いたりして

[37:10] やでます。

[37:11] やっぱりまずは音源も取って

[37:13] 重ねてみていやこれはいらない。

[37:15] ああ。いや、ここは寂しいからここをちょっと足そうとかね、その音源としての作品を完璧にしてから、じゃあ今度はライブでどうしようかってね、色々とライブならではのアレンジに変えてみるっていうのはどうですか?楽しいですか?そういうのは。

[37:32] 楽しいですけど、なんか最初はあんまりなんかど、どこをどう取ろうかなっていうのが結構難しくて、今回の作品は結構これでも重ねとかシンプルになった方なんですけど、いくつか前の作品やと本当すっごい重ねの量が多くて、

[37:46] どこを取ればいいのか自分でも難しかった経験があったから、今回は、ま、もちろんその音源としての作品が

[37:54] 1

[37:54] 番かっこいいものになるように重ねはするんだけどシンプルにしてここが

[37:59] 1番聞きたいラインっていうのをうん。

[38:01] ちゃんと決めるようにしました。なんで割と今回のアルバムはうん。

[38:06] そうやりやすい。

[38:07] ライブに置き換えるのが

[38:08] はい。

[38:09] やりやすくて

[38:10] なんかその重なっている部分もあるしでも曲の構成の部分が終わって次のところに入る時に例えば

[38:20] 前からのメロディの音を伸ばしてるとか

[38:23] うん。

[38:28] 音源やったらこれ伸ばしながらリズムがもう入って

[38:36] そうですね。

[38:36] でも1

[38:37] 人やったらそれ同時にできないからどっかを取るしかなくて。

[38:41] そうですね。

[38:41] 実際はどうやってたんだっけ?ライブの時は

[38:43] 実際は

[38:44] 途中から入っ

[38:45] えっとね。

[38:46] ああ

[38:47] でも1番最後あるじゃん。

[38:49] うん。

[38:49] うん。

[38:51] でもドラムとベースはドゥドデドン

[38:53] ああ、そっか。

[38:54] できてるところは、あの、もうここ切り上げて先にリフに行った方がそのリフのパンチが出るから、そこはあの、切り上げてリフに行くようにしてます。ま、他のところは割とこの伸ばす方を優先して

[39:05] はい。

[39:06] 後から2小説ぐらい置いて入るみたいな。

[39:09] いいですね。ギターのハモのメロディアンメンとかもちろんそれが有名だったんだけど、ま、メタルの中にこのハモルギター

[39:20] というのが結構あるじゃないですか。

[39:22] うん。うん。

[39:22] メタルのすごいクラシックのところですね。

[39:26] サンドのとか。

[39:27] うん。うん。

[39:28] 作る時にそれこそアイアンメーデンとか

[39:31] ね。

[39:31] そういうのがちらっと。

[39:33] うん。なんかうん。

[39:34] バイオリンたちがやってそうなこと

[39:36] うん。

[39:37] ですごく美しいし

[39:39] 前向きな感じプラス吐き怪気するやつが混ざってるのがあ

[39:47] ね。メタルっぽくて素晴しいなっていつも思います。うん。うん。

[39:51] ありがとうございます。

[39:52] これもこのリフもちょっとグランジっぽいなと思いました。

[40:12] こういうコード、このドロップDの世界、

[40:15] 僕のイメージでは結構グランジからなんか言われてみればって感じ。

[40:20] でもこうスローなブラムが入ると

[40:22] よりそう

[40:23] まさにグランジな感じになるね。

[40:25] このリフだけで別の曲ができそうな感じが

[40:28] うん。すごいかっこいいですね。

[40:30] またなんか、あの、この曲もそうですけど、リフが入るとそれが機械的にはい、

[40:36] 4

[40:37] 回やりまして次行くとかいう決まりはなくて

[40:41] 4

[40:41] 回だったり1回だったり8

[40:43] 回だったりのね、本当に生き生きしてて

[40:46] うん。

[40:47] ずっと聞いてて楽しい。ずっと新鮮でほんまにかっこいいと思います。

[40:52] ありがとうございます。

[40:53] 書くとで他になんか押しポイントありますか?

[40:57] あ、でもベーストロがあるんです。ベーストんですよ、これ。

[41:22] 美しい。

[41:23] もう

[41:24] この切ないコード進行の上でね、すごい美しいベースロー。

[41:28] はい。

[41:29] このコード進行の上にでもベーストロ乗せるのがすごく難しかったですね。はい。

[41:34] ほんまにそのプロプロプロプロプロ的な

[41:40] Lインとかどうでした?もうすぐに

[41:42] いや、でももうこはもう本当べタなも自分ま、自分にとってのべタっていうベタっていうか、ま、いい意味でですよ。そのなんかちょっとペンタトニックって言うんすかね。

[41:52] なんか例えば

[42:00] もう大胆に使いたいなって思って

[42:03] うん。や

[42:04] ちょっと来週をやっぱた漂せるこのベースソローを入れようと思ったのは誰の発想でした?

[42:11] これみんなでさ、集まって作ったのは覚えてる?

[42:14] そう。

[42:14] なんかワンコラスできてこっからの成じゃどうしようてなったにアストリズムの曲では他にも

[42:22] 2回目のBメロ

[42:24] とか2

[42:24] 回目通行ラス目でベースソロが来るっていう構成結構

[42:28] やってたりするんですけど

[42:30] それをまうんじゃないかと思って

[42:33] うんうん

[42:33] でしかもまちょっと落ちるクリーンの

[42:36] 静かなものっていうのをま

[42:38] 3人でやったかな

[42:40] そうですね。

[42:40] ま、このアルバムでもこうアステリズムの定番みたいなものを出したくって

[42:45] うん。ああ、

[42:46] なんかベースロ入れるよってなり

[42:49] うん。

[42:50] この格闘の、え、ストーリーとしてベースソロはどこ?どの場面?

[42:55] ちょっとなんか

[42:56] 休憩の傷がう

[42:58] 傷がちょっとちょっとなんかやられちゃったけど

[43:02] みたいな。

[43:03] でも、ま、でもその後からまた希望というか、またなんか

[43:06] そっから頑張って立ち上が、

[43:07] 頑って立ち上がっていうでもちょっとその

[43:11] ね、ちょっともうちょっと死にかけてるシーンみたいな

[43:14] 死にかけてるシーンやけどまさにその後にバラバンバリバ

[43:26] いいな。

[43:27] このベースソロのコード進行デンデン。

[43:39] これね、ま、マイナ4っていうやつやけど

[43:42] 高度進行で言うと

[43:44] これまとかね。

[43:47] 14

[43:49] マイナ4でマイナ4はポップスの曲にね

[43:55] 結構使われるけどあんまりここの進行はメタルでそんなに効かなかったんですね。え、

[44:01] なんかビートルズ

[44:03] には出てくるけど

[44:05] それこそメタリカには出てきません。うん。

[44:08] 確かに。例えばこれ

[44:19] Bトルズの曲やけど

[44:21] でなんかその響きはやっぱなんかすごいなんか魅力的やな。

[44:25] うん。でもなんかこれをこのコード進行でベストロやるってなった時にでもやっぱ参考したのが

[44:31] うん。

[44:32] やっぱでもビートルズのあのレッドイット

[44:34] B

[44:34] のギターソロとかああいうあああああいう感じのやれをちょっとベースでやってみたいなって思ってうん。

[44:40] とてもいいですね。

[44:41] やっぱなんか繋がりがちょっとあるのかな。

[44:42] すごいメロディック

[44:44] ミさんのベースラインが

[44:46] すごくメロディックだと僕はつも思っていて

[44:50] ね。パワートリオでね

[44:51] 3人の時結構ベースがうん。

[44:55] メロディックになってもいい状態じゃないですか。

[44:58] うん。

[44:59] ベースもギターっぽいことやってもいいし、メロディ引いてもいいし、キックドラムと何かグルーブだけ刻んでもいいけど、

[45:07] ベースが遊ぶ、いろんな自由な表現できるバンド編成やと僕は思っていて、で、例えばラッシュとか聞くとね、

[45:15] ラッシュ大好きですね。

[45:16] ね。大好きですよね。

[45:17] はい。

[45:18] で、3人ともすごいうまくて、

[45:21] 特にドラムとベースがね、目立つほどめちゃめちゃすごくて。アステリズムさんやっぱラッシュ。

[45:28] ぽいとこあるなと思いました。

[45:30] そうです。ちょっとラッシュになろうかな。

[45:34] コメントでもパワー取るよってこう言ってもらえたり。

[45:38] うん。うん。

[45:38] なんかこの次世代のラッシュみたいな。

[45:41] ラッシュも歌うしね。

[45:42] そうだよね。リね。

[45:45] 日本からのラッシュで

[45:46] うん。

[45:47] 目指していいんじゃないかな。

[45:48] うん。いや、もう

[45:49] インストもやっぱもう名曲があるし。

[45:52] うん。

[45:52] で、どちらもルレて

[45:56] YZね。うん。

[45:57] うん。

[45:58] それこそメタルですね。

[46:00] YYZとかね。思いません。

[46:02] はい。

[46:03] あ、でも確かに今回の作品作るにあたってめっちゃラッシュはめっちゃ気し、

[46:09] 特にそのYYZに関しては

[46:11] 結構分析をしましたね。

[46:13] うん。

[46:13] すごいね。

[46:15] これから多分その影響を受けてるような曲が

[46:17] 出てくると。

[46:19] いや、楽しみですね。で、ま、さっきのベースソロの終わりから、え、ね、そのやられた悲しい。どうしよう。

[46:26] でも立ち上がるというね、その接続も素晴らしくて、このビートルズっぽい切ない音楽の中で一番切ないコード進行の後にロリラロリ。

[46:43] ここは今Dマイナー

[46:45] はい。

[46:46] の、え、キーになってましてほんまは

[46:52] Dマイナにうん。

[46:53] ああ、

[46:54] 行くとね、音楽を聞き慣れてるリスナーは無意識なところで

[46:58] うん。

[46:59] ああ。はい。はい。なんでかって言うと、この

[47:03] Bフラットのコードにもうすでにこの

[47:08] Fの音が入ってます。

[47:10] この音入ってますのでマイナコードと会います。

[47:19] でもこういう感じです。

[47:27] すご。

[47:27] Fの音がF

[47:28] シャープに上がることで明るくなった。

[47:31] はい。はい。

[47:32] ま、勝利できたっていうすごい達成感があって、

[47:37] だからブルパイです。

[47:49] 立ち上がったぜ。

[47:50] すごい。めっちゃ面白い。

[47:52] うん。

[47:52] なるほど。

[47:53] もうすごいエモーションのある年で効果的やなと僕は思っています。

[47:57] ありがとうございます。すごい。

[47:59] なんか自分たちの曲をね、

[48:01] あんまり行動とかをちゃんと分かって

[48:03] うんうん

[48:04] 作ってはいなかったけどに思いたもうストーリーがもうそう

[48:09] なってるのが嬉しかった。では次の曲の話しましょう。

[48:13] はい。

[48:14] Youdon'tknow

[48:14] anythingaboutme?

[48:18] これもいいですね。

[48:20] 発音が本物で

[48:22] はかさんならではのねできるリフ。

[48:29] これもう全然マイケルジャクションの曲に出てきてもいい。すごいファンキーなね、リフでクリントンやし。

[48:37] ただマイケルジャクソンの曲やったらこんなに早引きしながら

[48:41] 綺麗に引ける人はいませんからね。もう全然ファンクとかでもあり得るリズムですが。

[48:47] うん。確かに。

[48:49] ああ、でもはるかさんの店舗やと早い。

[48:57] うん。

[48:58] メタルだからできること。

[49:00] リフを続けながらベースがブーン。

[49:21] うん。アメジ。

[49:22] うん。なんか思想走感ある感じやな。

[49:25] うん。フレーズがずっとこうなってるけど

[49:27] うん。

[49:28] なんかコードが動くみたいなのがやっぱ僕結構好きで

[49:31] うん。ね。そう。いいですね。

[49:33] こう探し回った。探したような気がするね。

[49:37] うん。

[49:38] うん。

[49:40] な、面白いね、こまここまた半音やな。うん。

[49:59] めちゃくちゃキャッチーですごいかっこいいですね。

[50:02] うん。ありがとうございます。

[50:03] またみたいななんかありましたね。

[50:15] さっきのベースのリフですかね、その

[50:17] はい。うん。ふ。うん。

[50:33] うん。ま、ベースとかが結構あの、そのイントロナートのエメロとか

[50:38] うん。

[50:38] ハーモニクスを対応して

[50:40] うん。

[50:44] ね。ふ。この曲結構ファンキーやな。

[50:51] なんか

[50:54] うん。

[50:54] こういうなんかちょっとしたなんか

[50:57] ちょっとなんか

[50:58] ちょっとシャレじゃない。シャれてる感じじゃないですけど。

[51:01] ベースのハーモニックスもね、ビクターとかぽいしね。

[51:05] うん。うん。うん。ちょっと邪コ的なじゃないですけど。うん。

[51:08] なんかそういうところからもアイデアをこう

[51:12] 皆さんやっぱり幅広く聞いてるっていうのが

[51:16] めちゃめちゃ出てますね。

[51:18] うん。

[51:18] ああ、

[51:19] アルバムに本当に

[51:21] 1局1

[51:22] 局の世界観が限られてないっていうのがいいですね。

[51:27] うん。なんか結構音楽愛が詰まったアルバム泣きは

[51:32] している。

[51:33] うん。

[51:33] でもなんか

[51:34] そうすごい伝わります。

[51:35] うん。うん。

[51:36] この他にもめっちゃ曲色あったんですけど、そのなんか色々

[51:41] 確かに

[51:42] できちゃうが故えになんか結構そのジャンルがすごいっぱいになりすぎてしまって

[51:47] うん。

[51:47] なんかでもアーステリズムのそのとなる部分っていうのは一体何かみたいなのをすごい考えた上でこう選んだのがこの

[51:55] 11局

[51:56] になりましたね。うん。うん。

[51:58] なんか色々ね、ごちゃごちゃなり投げすぎちゃうことも結構あった。

[52:01] なんかもっとこうレっチりみたいな曲もあったし。

[52:04] うん。うん。ほんまに

[52:06] それ次回に置いておく。

[52:09] うん。

[52:09] 日本の火用ロックみたいなのもありました。

[52:12] うん。

[52:13] 11局のアルバムを出すために

[52:16] はい。

[52:17] 実際何曲書いてました?

[52:19] 20

[52:20] 局とか30

[52:21] ぐらい?30ぐらい

[52:23] で削ってこの11局にしようって。

[52:26] なんか私たち的にこれでいいんじゃないかと思ってスターフに聞かせたら半分ぐらいダメって。

[52:33] あ、スターフ厳しいんや。厳しい

[52:35] ためになる意見を言ってくれるスタッフがいらっしゃるというのはめちゃくちゃ恵まれてます。そうですね。本当恵はこう全力で止めてくれる愛がはい。はい。しっかりね言ってくださるんで絶対にやめた方がいいと思う。

[52:50] で、3

[52:51] 人が、え、それを聞いてうん。その通りだなと思えるのもいいですね。

[52:56] うん。そうですね。

[52:58] もう素晴らしいチームワークですね。

[52:59] なんか言われた時はすごいショックを受けて

[53:01] いやでももう今くらいちょっと時間経つと

[53:04] その通りだな。

[53:04] いや、そう。

[53:06] 危なかった。

[53:06] ありがとうございますって感じですね。

[53:09] うん。セックスジャーズの話。

[53:11] これもまた3

[53:12] 人とね、僕が入ってセッションする曲やけど、

[53:17] もう行かれてますね、この曲。

[53:19] まあ、なんと

[53:19] でもなんかね、そのジャズって結構もう本当激しいものだとやっぱ思ってて、そのなんか熱さをやっぱこの僕たちの本となってるメタル。

[53:29] というかそこと結構通じるところがあるなって思って

[53:32] うん。

[53:33] それをアステリズムでずっと表現したかったんですけど、

[53:37] それがちょっと万をね、得というか、

[53:40] ま、自してやれたっていう。

[53:42] うん。うん。

[53:43] なんか、ま、ジャズというジャンルでメタルとは違うけど、やっぱりうん。

[53:47] アステリズムのこの、ま、インスト投票で

[53:50] うん。

[53:50] なんかやっぱ相性はすごい

[53:52] うん。うん。い、

[53:53] やってみてもなんかいいなって思ったんで。

[53:54] うん。

[53:55] そ、ま、キンググリムゾーンみたいなね、なんか

[53:58] そう、このチックコリアのあの、リターン

[54:06] toフォー

[54:07] ああ、はい。はい。

[54:07] あの、ラフィエスダって曲が、あのスタンリークラークの

[54:17] ね、それこそフラメンコっぽいですね。

[54:19] うん。

[54:21] なんかそういうの結構もうこのメタルっていうかこのヘビーにちょっとベースでなんか消化したいなってずっと思ってて

[54:29] それが美オさんのメタルスイングループも最高です。

[54:38] こうスイングなんだけどこうドクドクドクみたい

[54:41] ね入るスイング初めて聞いてうん。

[54:45] またイントロのところま、セッションで僕が引いたんだけどうん。うん。

[54:52] で、その後そさっきの話で

[54:59] 20世紀の現代音楽

[55:04] musicって言うんですけど

[55:06] え、キーがない音楽

[55:08] そのドレミファソラシドっていう雰囲気を全部潰してその中に

[55:15] 意外な音たくさん入れて

[55:17] うんうん

[55:18] あれどどがどこなのってねからな

[55:21] なる。

[55:21] うん。うん。

[55:22] これが5番のコード。これが4

[55:25] 番のコードとか全部が関係なくなってしまう世界。

[55:30] もうそれすごいかっこよくてまたジャズっぽいし。じゃあ次の曲の話をね。

[55:37] 履かない。

[55:38] はい。はい。これまたなんか面白い曲。

[55:41] これもういいですね。

[55:48] また5秒ですね。

[55:49] ワツースリーファワントツースリーファワツースリーファワントでベースがプ

[56:16] すごいな。

[56:16] これちょっとキングクリムゾーンっぽい感じにこう

[56:20] 80

[56:21] 年代の頃のキングクリームゾーンみたいな

[56:23] ね。

[56:25] うん。

[56:26] アーフectとかエリアンブルー

[56:29] の

[56:30] 時代とかのね。

[56:31] キングリムゾーンまたすごいかっこいいですね。

[56:34] うん。

[56:34] ま、でもそういうなんかニューウェイブっぽい感じだったりとか、こう

[56:38] ポストロック的な要素

[56:41] ポストロックとメタルのミックス

[56:44] 5

[56:45] 拍紙がまたね、意外と乗りやすいグループやと僕は思いますね。うん。うん。

[56:50] 人が消化できる、乗れるグループとしてね、

[56:54] 4じゃないといけないんだよってね。

[56:55] うん。うん。

[56:56] 思いがちだけど実はもう

[56:59] 5とか7秒

[57:01] 全然乗れると思いますけどね。

[57:04] うん。なんか全然これ不自然に感じませんね。乗れますよね。

[57:13] 特に皆さんが上手に引いた時はね。

[57:16] でも上手に引かないとこれはなんかこれを結構歌載せるのめっちゃ難しくてメロディライン考える時にう

[57:24] ん。

[57:24] そのどこで区切ってこう、ま、歌詞もやしなんかこう切り方が結構難しくてでさらにそれをレコーディングで歌うってなった時にこうやっぱこうこうちゃんとこうリズムを取ってないとそのなんかブレスのタイミングとか

[57:39] もちゃんとこう5

[57:40] 秒のその最後のとこでやるとかじゃないと結構そのなんかゆるくなっちゃうからうん。

[57:46] うん。 それがちょっと難しかったですね。

[57:48] うん。ライブでもね、この曲やってはるの見たんですよ。

[57:53] このリフもそうですけど、その後のスイープピッキングレのとこあるじゃないですか。歌いながら

[58:01] 滑らかにね、

[58:02] トップライン歌いながらもすごい早引きのスイープピッキングやってるとこがあるじゃないですか。

[58:08] はい。だけ落ちるみたいな感じで。

[58:20] これできる人多分はかさんだけやと思います。

[58:22] なかなか

[58:24] これのどういう風にも体がもう覚えてて一番難しいのはねなんか前のセクションこの辺で引いてんだよね。

[58:32] で、ここでまだてうん。

[58:34] ああ、

[58:34] 落ちるってこうこを定めるのが一番難しい。落ちる。

[58:42] う、

[58:42] ビューフル。

[58:43] で、これ落ちる。

[58:47] 落ちるって言いながら

[58:49] そう言いながらこうやって見るのが一番ここ定まってしまえばもう手の感覚でなんとなくこういけるんですけど

[58:55] うん。

[58:56] 難しい。

[58:57] それまたやりながらね会話できるはかさがすごいですね。

[59:01] 確かに確かに

[59:02] フレットがこう横にめっちゃ動いていくフレーズはそのやぱ見てないと難しいけど

[59:08] 上下なんで定まってしまえば意外と

[59:10] うん。ああ

[59:11] 簡単です。

[59:12] なんかあのモニターのとこに鏡とか

[59:15] えそう。そう

[59:15] あったらいいかもな。

[59:16] そうですよね。私もなんかやりたいんですけどこ悪いかな。

[59:20] うん。やったことないです。

[59:21] やってる人とかいるんですかね?逆に

[59:24] ここら辺にね。

[59:25] そういうヘルメットをつけたらいいかも。なんかこの辺に鏡があって

[59:30] なんか深海峡みたいな

[59:32] こうね

[59:33] 超ち暗コみたい。

[59:33] そうそうそう。超ち暗コみたいな。

[59:35] それやったらすごいかっこいいと思います。ファンがね増えるかもしれん。

[59:41] 話題にはなりそうですね。絶対。

[59:43] うん。みんなでやればかっこいい。

[59:45] このコードシックもいいですね。これもま、コード的にろんな音がゴージャスになっていて

[01:00:01] でベースの音バよ。

[01:00:09] すごく美しいですね。

[01:00:11] ベースの音だけが変わっていくっていう。

[01:00:13] それさっきのね話で

[01:00:15] ボトム的な大好物なんで

[01:00:18] ギタリストがベースをまず引く時は

[01:00:22] あんまり夢のないベースラインになったりしてしまいますね。

[01:00:25] うん。そうですね。ルートばっかりみたいな。そうですね。

[01:00:28] そう。ああ。

[01:00:29] そういうアルバムとかメタルの曲もね、すごい良かったりしますよ。

[01:00:34] うん。

[01:00:34] でももっとゲディ的な

[01:00:37] ベースがメロディックになっているのが

[01:00:39] はい。

[01:00:40] はい。

[01:00:40] 独立したメロディーとしてベースが出るのもアステリズムっぽいなといつも感じます。

[01:00:46] うん。ありがとうございます。嬉しい。

[01:00:47] 本当に素敵ですね。

[01:00:48] メロディ引きたくなるタイプなんで。

[01:00:52] またこのピック引きと指引きの

[01:00:55] ね、そのタッチとかそこから出るそれぞれのアタックとかのメリハり美味しいなと思います。

[01:01:02] うん。

[01:01:03] なんかこうはるかがこう正確に綺麗味ある感じでこうミゆが滑らかなというかこう繋が繋がっているようなグルーブであったりなんかこう

[01:01:14] なんかこのギャップが面白いなっていうね

[01:01:16] うんう

[01:01:19] なんか結構ミはそのこのイントロでもそうだけどタッピングでリフを引くことが

[01:01:24] あるじゃんで私の場合はあのそれやとめっちゃ面白くなくなるんよ。

[01:01:28] こっちでネイ色をつけるから

[01:01:30] これとネ色とかつかないし、ま、ミュートもないから。

[01:01:34] うん。

[01:01:34] だからそれはやっぱベースができるのがいいと思う。

[01:01:38] ハッピングでね。

[01:01:39] うん。

[01:01:40] なるほどね。

[01:01:40] うん。

[01:01:41] こっちでコントロールする方が単純にもたダタダタダタダタダタダタってリズムになっちゃうから。それをこう変えれる。やっぱちょっと私右手がないと

[01:01:51] うん。

[01:01:52] なんかちょっとやっぱ味が出ない。

[01:01:55] 話が結構メロディとかコードの話が多くなってるんですけど、何度も言いますが美さんのドラムがすごい。

[01:02:03] ありがとうございます。

[01:02:04] ね、本当にコードとかメロディ全部なくしても

[01:02:08] このアルバム1

[01:02:09] 枚聞いてドラムだけでものすごいかっこいい物語になってますね。これもメタルとかプログの特徴ですかね。

[01:02:19] 初めて僕あのメタリカのエスティス

[01:02:23] 聞いた時のそのドラムの出方とか

[01:02:27] はい。

[01:02:27] ま、ミックスもそうだしそのやってる内容とかがその時まで聞いていた音楽とあまりにも違いすぎて

[01:02:36] うん。

[01:02:37] ドラムってこうなれるんだっていうひらめきがすごかったんですね。みおさん的に履かないとかでうん。

[01:02:44] ワツースファ

[01:02:45] ってこうでこれをこうワツーで乗るようにしてて

[01:02:50] はい。

[01:02:52] こう裏返るじゃないですか。

[01:02:53] うん。ス、

[01:02:55] 3

[01:02:56] 人でのそのフレーズをちょっと引いていただけますか?いな

[01:03:23] このにポンてキックから始める小説とスネアから始める小説。

[01:03:30] 裏というか。

[01:03:32] ああ、なるほど。ポンポン。

[01:03:44] なんか歌いやすいドラムのフレーズにすることは考えてるというか

[01:03:49] すごい

[01:03:50] なんかこう複雑にしようとかいより

[01:03:53] うん

[01:03:54] 言ってて気持ちいいリズムっていうのがいいのかなっていう

[01:03:58] うんグレイ

[01:04:02] うんじゃの話しましょう

[01:04:05] これそ緊張をさせる様子がたくさん入ってます

[01:04:10] はい。表になってますね。

[01:04:13] そうですね。なんか

[01:04:14] むっちゃ早いしまず

[01:04:16] この曲はでもなんかもう何も考えずに

[01:04:19] ああ、

[01:04:19] なんかこうやっぱストレスを日頃のストレスを爆発させたいという思いで

[01:04:24] うん。

[01:04:25] なんか勢いノりと勢いでできた曲

[01:04:28] 言っとっけど曲が存在しなければ社会は壊れてしまうと思います。

[01:04:34] そんな大事な

[01:04:36] うんもすごい大事な役割を果たしてると思います。

[01:04:39] ありがとうございます。

[01:04:40] これもそれこそラップっぽいね、歌い方。

[01:04:43] あ、そうです。はい。初めて。デスメタルっぽい。

[01:05:04] うん。バンドに例えるのはちょっとらんですけど、ま、言ってみたらですよ。それこそちょっとチリっぽいね。またレジメシンとか。

[01:05:13] そうです。まさにまさになんかエメルはすごいそのイメージで

[01:05:16] でもデスメタルっぽいボーカルが

[01:05:19] ストレス。

[01:05:19] それレチリとかレイジゲツマシーンにもちろんない要素で。

[01:05:24] うん。確かに。

[01:05:33] いや、

[01:05:33] うん。

[01:05:35] なんか変なメロディ

[01:05:36] すごいかっこいいと思います。

[01:05:37] ありがとうございます。

[01:05:38] めちゃくちゃ好きです。

[01:05:39] 何小説かな?ま、でもこう1

[01:05:40] 周でちょっとまだ解決しない感じというか、こう

[01:05:43] うん。

[01:05:44] なんかふわっとしてる感じ。

[01:05:46] うん。ね、これもね、ミューさんのクレイジーなボーカルが

[01:05:51] ロザロ我慢な。ロザ。

[01:05:54] これでもめっちゃ呼吸がやっぱ大変でも詰め込んでるんで。

[01:05:59] うん。

[01:05:59] やっぱちょっとそこのやっぱ

[01:06:01] ファミチキな何個食べた?

[01:06:03] もうチキ3個ぐらい食わないといけない。

[01:06:06] 3

[01:06:06] 個ぐらい食わないといけないやつな。

[01:06:09] でも本当もうストレスぶつけてやるぞっていうその気持ちでやってましたね。

[01:06:13] なんかもうもう気合いでうざうざなうざうざうざなうざ

[01:06:20] ドラムもねダブルタイムから

[01:06:22] 一気にこうハーフで

[01:06:25] やったりとかうんうん

[01:06:26] それももう3人で実験しながら

[01:06:29] そうですね。

[01:06:29] はい。もう最初はもうこうガーってこうカズカズカズカってこう

[01:06:36] この前大阪のライブ見に行った時イギリス人の友達を連れて行ってま、彼とねそのコンサートが終わってから食事しに行っていろんなねアセリズムを

[01:06:48] 2人で褒めまくってましたけどもう

[01:06:51] その時に話してた内容でね

[01:06:54] 3

[01:06:54] 人がもちろんリードボーカルの時はもうボーカルが目立っ

[01:07:00] ベースソロの時はベースが目立ったりね、ドラムフィルの時ドラムが目立ったりだけどやたらこのバンドはこの人がメインやっていうねのもあるじゃないですか。

[01:07:12] うん。うん。

[01:07:12] アステリズムの場合はもうほんまにそれこそパワートリオで、え、

[01:07:16] 3

[01:07:17] 人それぞれの個性と味が出ていてすごく強く本当にチームワークに見えます。

[01:07:26] うん。3

[01:07:27] 人で何かを作ってる感がすごくあります。

[01:07:31] そして楽しみながら作ってる

[01:07:34] で精一杯作ってるやってるというのがすごい伝わるし仲良くやってるのももちろんそうだけどもっとなんか音楽的に深いこととしてなんやろうやりたいことをやってる感がすごい伝わります。

[01:07:52] うん。3人とも引きたい内容を引けてる

[01:07:57] 感じがしてベースのところちょっと我慢しながらベースソローを待ってるとかじゃなくて

[01:08:04] うん。

[01:08:05] ずっとそのベースのラインがベーシストとして楽しそうだな。

[01:08:10] あ、

[01:08:10] で、ずっとギターで引いているのがギタリストとして楽しそうだな。で、ずっとドラム叩いているのは

[01:08:18] これがすごいいいな。

[01:08:20] 3人とも好きなことしながら

[01:08:23] それが合わさって素晴らしいバンドの音になるのがだいぶ特別やと思いますよ。

[01:08:30] ありがとうございます。嬉しすぎ。

[01:08:33] 例えばなんか他のバンドに入って

[01:08:36] うん。

[01:08:36] こういう楽しくないわけじゃないけどここまでなんかのびノびと叩けることはないのかなって思っ

[01:08:43] うん。

[01:08:44] いい表現ですね。のびノびと。

[01:08:46] それすごい伝わります。

[01:08:48] うん。

[01:08:48] 僕もね、いろんなバンドと演奏したことがあるんですけど、やっぱりなんかめちゃくちゃなんかこういう風に引いてほしいって言ってくる人いるじゃないですか。

[01:08:57] うん。うん。うん。はい。

[01:08:58] ま、しょうがない。その人が持っているイメージがすごい

[01:09:02] こだわりとかあるし、ひょっとしたらその人との作曲でもアステリズムのライブを見ると、まあ、なんかなんとなくやけど

[01:09:11] 3人で作曲してるかなと思ったんです。

[01:09:14] はい。そうですね。うん。

[01:09:16] で、それぞれがなんか引きたい、叩きたい内容できているで奇跡的じゃないけど、その科学反応でそれがアステリズムのすごい決まったかっこいいサウンドになるのが素晴らしいなと思います。

[01:09:33] ありがとうございます。

[01:09:34] ほんまにこの3人で良かったな。

[01:09:36] そうです。でもやっぱなんかジャンル的にもやし、プレイ的にもやけどうん。

[01:09:41] やっぱこの3

[01:09:42] 人やからできるあのプレイはだいぶありますね。なんか他んとこ行っても

[01:09:49] うん。

[01:09:49] 同じことは多分できないし。

[01:09:52] 食べてか、ま、絶対できないし。

[01:09:53] うん。

[01:09:54] その、ま、ライブのパフォーマンス1

[01:09:55] つでもう

[01:09:56] うん。

[01:09:57] この3

[01:09:57] 人だからできるし、ここでやるから輝けるしみたいなのが

[01:10:01] うん。

[01:10:02] あると思います。

[01:10:03] これね、ファンとしてすごい宝物ですよ。

[01:10:06] ありがとうございます。

[01:10:07] じゃあ、メタルサプリームの話

[01:10:09] 9分35秒ぐらいの

[01:10:11] はい。対策。

[01:10:12] そうですね。

[01:10:13] ね。対策ではい。うん。

[01:10:14] それこそサプリームですね。

[01:10:16] ま、この曲の特徴としてはインストかと思ったら

[01:10:20] 後半

[01:10:20] ね、歌が5

[01:10:22] 分ぐらいのとこで歌が入るっていうのが

[01:10:25] ここでみたいなね。

[01:10:26] うん。

[01:10:26] それがまずなんか面白い。

[01:10:28] いや、特徴うん。いや、確かにその構成は今まであんまり聞いたことなかったし、こう

[01:10:35] やってみたいと思った。って感じですね。

[01:10:37] これもね、え、メタルだからできることやと僕は思っていて、またクラシック音楽っぽいじゃないですか。

[01:10:45] は川さんはこれ7

[01:10:46] 元ギターになるんですか?

[01:10:47] はい。7元初めて今回の作品で

[01:10:50] 7元使ったんですけど。

[01:10:51] あ、ほんまに。

[01:10:52] はい。

[01:11:02] そうやな。Cシャープ。

[01:11:08] 超むずい。

[01:11:09] すごいかっこいいフやな。

[01:11:11] 超むずい。

[01:11:11] うん。

[01:11:12] こんな、こんなやることなかなか。

[01:11:15] これもライブでやってます。

[01:11:16] まだやったことないです。

[01:11:18] やりますか?ライブで

[01:11:19] やると思います。

[01:11:20] はい。もうやらないわけにはね。

[01:11:23] ね、これもなんかミュージックビデオとかね、

[01:11:26] あったら面白くなりそうですね。

[01:11:28] あとなんかもう1個難しいのが

[01:11:34] ね。これすごい美しいですね。

[01:11:39] 僕は指とかで引くんであ

[01:11:47] うん

[01:11:48] みたいなね。ああ、

[01:11:49] このハイブリッドピッキングを使うとすごいプベもすごいやりやすくなるんだけど、はる川さんはもうオルタネートピッキングとかで

[01:11:58] そうですね。でも

[01:11:59] オールピッキングでやってます。やったことあります?ハイブリッド

[01:12:05] ないです。

[01:12:06] こフレーズ、それ結構向いてると思いますよ。

[01:12:15] すごいなんかそのつ立ちが安定してるのがすごい。

[01:12:18] もう1個そのほんまのやり方で。

[01:12:21] ほんまの

[01:12:26] うん。もうずっとゲームをまたいでね、生聞きしてて

[01:12:33] そう性確に引けるのが逆にハイブリドじゃないピッキングやにあんないい音になるのがすごいな。

[01:12:40] でもちょっと練習してみます。これ

[01:12:43] それやってみてくださいね。ハイブリッド悪くないと思いますよ。

[01:12:47] このメタルサプリームめちゃめちゃ、え、メタルの強い部分もありますが、またもうすごい美しく歌ってる部分がたくさんあるしね。メタルはもう何でも出せるやん、表現として。

[01:13:04] 別にそれがアコースティックでもエレキでもフルートでも何でも

[01:13:08] 1つ1

[01:13:09] つの、え、内容をものすごい大切にしてる感じがします。

[01:13:14] うん。

[01:13:14] その歌が途中からしか入ってこないんだけど

[01:13:17] はい。

[01:13:18] いろんな歌い方がありますね。

[01:13:20] そうですね。

[01:13:21] これそハモりのボーカル、

[01:13:25] 3

[01:13:25] 人でハっている

[01:13:27] 綺麗なボーカルもう

[01:13:28] うん。

[01:13:29] あるしロックオペラと感じたんですけど

[01:13:33] ロックオペラボヘミアンラプ的なねプログロックのバンドでロックアプラを作る人結構いるたんですけどね。

[01:13:41] 70年代とか。

[01:13:42] そう。うん。

[01:13:43] あとなんかベースももう結構もうずっとハイポジに

[01:13:50] うん。なんか結構もうこれはなんかあのもうニューオーダーのピーターフックっていうのがベシストのあのもう

[01:13:59] これコーラスかけた感じのこはでも別のところかでも結構もうハイポジで結構もうリードベースぐらいな

[01:14:10] うん。勢いでちょっと

[01:14:13] やってみようっていうのを結構

[01:14:14] 3人で話してて

[01:14:16] うん。

[01:14:17] ギターとベースの役割を入れ替えるというようななんか実験というか

[01:14:22] うん。

[01:14:23] うん。7元ギターだからこうヘビーな

[01:14:28] 引いてるんだけど逆にこうリードギターっぽいというかこうなんかベースらしからぬプレイをするみたいな。

[01:14:36] うーん。

[01:14:37] うん。

[01:14:37] じゃあ、エターナルすごいメロディがキャッチでグループもなんかインストの曲なんだけど歌ってるくらいの

[01:14:46] いうコンセプトでというか

[01:14:47] これはでも結構なんかモダンなメタルというかポリフィアとか

[01:14:51] そういうようなのをま、ちょっとイメージして書いてみたい曲です。

[01:14:56] これも素晴らしくエピックな感じでいろんな構成部分で表現が変わって音の物語になってて

[01:15:05] うん。

[01:15:06] またこのパピパみたいなね。え、コード進行やと思うんだけど、これこそそのチックコリアの話ですが、アンダルシアン進コって言うんですけどね。フラメンコの

[01:15:25] 世界。

[01:15:31] 踊り出しそう。

[01:15:32] フラメコじゃない音楽やったら、ま、こんな感じやないですか?これあるんですけどね。マイナーの曲として。

[01:15:42] でもフラメンコの感じで、そのフラメンコのルーツありつつ昔のロックとかそれこそベンチャーズとかギターのそのメタルが生まれる前のインストロメンタルなロックとかにも使われていてだからすごい大好きな動行しまためちゃくちゃ音的に

[01:16:11] もリズム的にもまたその上に乗っているメロディが新鮮やしアステリズムのイターナル大好きな曲です。

[01:16:20] ありがとうございます。

[01:16:21] ホームシップ。

[01:16:22] ホームシップ。

[01:16:23] ホームシップね。言ってみていいですか?

[01:16:26] もうガンズンローズですね。

[01:16:28] 感じがします。

[01:16:40] ね、もう音もスラッシュっぽいギターの音になってて、すごいかっこいい。ハードロックとかメタルのポップスバージョン。

[01:16:49] うん。なんかロサンゼルスにいるような

[01:16:53] 気持ちで。うん。

[01:16:54] でもなんか意外と初めてのバラードじゃない?ちゃんと作ったのは。

[01:16:58] うん。そうかもです。

[01:16:59] 初めて作りましたバラード。

[01:17:01] でもやっぱあのAT

[01:17:02] ティズもハードロックバラードとかが結構もう僕たち

[01:17:05] 好きでう

[01:17:06] ん。やっぱり僕も大好きです。やっぱうん。いいですよね。もうあれを本当もうなんかその愛を込めたというか

[01:17:12] ロスに行ってからこれを書いたわけじゃないですか?ロス行ったんですよね。

[01:17:16] うん。でも書いたのはちゃんロス行った後そうです。やっぱそう

[01:17:20] じゃあロスの影響やったかもしれない。

[01:17:22] そうですね。それはあります。

[01:17:24] 無意識に風を感じる

[01:17:27] LAの風を日差しとね。

[01:17:29] うん。この

[01:17:30] オープンカーでもこう

[01:17:32] ロスっぽいガンズロスっぽい出発点から

[01:17:36] でも

[01:17:42] これがめちゃくちゃまた良くてこれ出してるのがハーモニクスかなんかで出してます。

[01:17:48] はい。はい。ピキンハーモニックスで

[01:17:50] この音になってるのがすごいかっこよくて

[01:17:53] はい。ありがとうございます。

[01:17:54] 普段やったらな、この音が木の中に入っている音なので、その音聞いたら普通に聞こえます。

[01:18:07] うん。

[01:18:07] でもこのハーモニックスでこの音じゃなくてこの音が出るっていうのがまた明るくなるしすごい目立つし

[01:18:22] うん。なるほど。

[01:18:23] ものすごいかっこいいなと思いました。

[01:18:25] ありがとうございます。

[01:18:26] そこインパクトあると思いません?

[01:18:28] うん。はい。

[01:18:28] 普通にE

[01:18:29] ではハンモニクスで出してる感じですか?わ

[01:18:34] わあ。

[01:18:35] いいやから普通に会うかなとか。

[01:18:38] いや、会いますよ。会いますよ。でもなんか結構、え、新鮮で本当素晴らしいですね。これ新聖とかも入っていますよね、途中から。

[01:18:48] 入ってます。うん。

[01:18:49] その新の時は誰が引きますか?ミがでもこれは打ち込みです。

[01:18:56] これミリでこう新サイズに

[01:18:58] 皆さんマックですね。ロジックです。

[01:19:00] はい。

[01:19:03] こうこの

[01:19:04] イ

[01:19:04] なんていうか

[01:19:05] いやグレイ

[01:19:08] うん。なんかATのね、その

[01:19:13] 青春期の映画音楽ベストキッドのトラクに出てきてもいいようなもっとロスアンゼルスの話いっぱいしたいんだけどね。皆さんご存知の通り僕

[01:19:26] ロスがもう大好き。

[01:19:28] うん。出身はオレゴン州で

[01:19:31] 最初にロス行った時、ま、大学時代にロスに引っ越したんですけど、

[01:19:36] ちょっとその時はあの町の良さが分からなかったんです。後からね、分かったら、

[01:19:43] あの町が本当にすごいと

[01:19:45] うん。

[01:19:46] 思いました。

[01:19:47] で、皆さんこの前行って

[01:19:49] はい。

[01:19:49] ね、サンタモニカとかベニスビーツでも野外してて

[01:19:55] ました。

[01:19:55] きっと皆さんの反応すごかったんやろな。

[01:19:59] そう熱的であ、もうインストの曲やってる時に

[01:20:03] こうわーおっちの現事の方がね、

[01:20:07] そうしてくれる。

[01:20:10] もうでももう即興でね、もうなんか歌入れて

[01:20:12] ラップとか入れてイの上に

[01:20:15] うわあ。

[01:20:16] いや、なんかあのやっぱロスっていいなあってやっぱね思ったよね。った。

[01:20:21] ロスのね、この自由があるじゃないですか。

[01:20:24] うん。そう。

[01:20:25] た、みんなめちゃくちゃ頑張ってるっていうのも素晴らしい。

[01:20:28] うん。

[01:20:29] 特にアートなんか作ろうとしているのが

[01:20:32] うん。すごいみんな熱心

[01:20:35] 自由やけど自由だからってずっとリラックスしてて何もしてないとかじゃなくてもうものすごいね真に自分の作品とか自分のアーティスト活動もすごい真剣にやっててさらにビジネスセンスがみんなあって

[01:20:56] うん。

[01:20:56] もうその辺のビジネスの生まれ、芸術の生まれ、

[01:21:02] 自由の生まれ、もう全部だからロス独特やなといつも思います。じゃあホームシェップってね

[01:21:12] ね、すごい素敵な、え、名やし

[01:21:15] うん。

[01:21:15] ね、故郷の宇宙戦です。はい。

[01:21:19] で、最後にラストリズム。

[01:21:21] はい。

[01:21:21] はい。

[01:21:22] ラストリズムこそね、すごいろんな面白い、え、展開があるじゃないですか。

[01:21:28] これがでもさっき言ったような

[01:21:30] YYZとか

[01:21:33] そういうものにすごく影響を受けて作った曲

[01:21:36] はい。エスとかね。

[01:21:38] ああ。

[01:21:39] ああ、

[01:21:44] もうそれですね。

[01:21:45] もうさすがですね。やっぱ

[01:21:46] アコースティックな板で取ったしね。

[01:21:55] 3連の

[01:21:56] それもちょっとアイアンメンぽいね。このインジアリーナとか

[01:22:01] マイケルカーみたいな。

[01:22:02] グこもちょっとね、イエスみがあるんで

[01:22:11] ちょっと

[01:22:12] うん。

[01:22:13] イエスみがね、やっぱり皆さんのカバー動画とか見ても思うんですけど、本当にいろんなジャンル、バンド、いろんな曲が好きそうですね。

[01:22:26] うん。うん。

[01:22:27] で、それを実際、ま、耳コピとかしてやって吸収して確かに。

[01:22:33] で、自分の音楽にそれがとてもかっこいいコンビネーションで出ていきます。

[01:22:39] パクりの話してないですよ。もちろん。

[01:22:42] 影響をね、

[01:22:43] そう、影響みんなミュージシャンみんな影響を受けて、ま、それで表現したらその影響を受けたのが表現で出てきますけどうん。

[01:22:52] ま、影響されたのが

[01:22:55] 1つ2つの人いるじゃないですか。

[01:22:57] うん。

[01:22:58] アステリズムはその影響を受けてる内容が

[01:23:01] 5000

[01:23:02] 局ぐらいという本当にその表現の幅が素晴らしく広くていいところばっかり出してるなといつも僕思います。

[01:23:13] なんかいいところがこのバンドのなんかこうこの表現をしたいっていう時になんか選べるというかああいうことをやりたいっていうのが出てきやすいというか

[01:23:23] しまた3人それぞれでもまた違うし

[01:23:27] なんかその影響のね同じアーティストでもちょっとなんかそう

[01:23:31] 俺はこういうフレーズだけどはるかはちょっとまたちょっと違うみたいな

[01:23:35] そのアーティストにうん

[01:23:37] の印象ってか影響受けてるところもやっぱね

[01:23:40] 激しいところが

[01:23:42] 好きなバ

[01:23:43] 好きな曲も違うし。

[01:23:45] そうですね。

[01:23:46] うん。素敵です。

[01:23:48] 本当にこのアルバムもう名作ですね。

[01:23:51] いや、私たちも結構いいものができたんじゃないかなと。

[01:23:53] はい。

[01:23:53] はい。

[01:23:54] 思います。

[01:23:55] で、これからもうツアーとかもありますかね?

[01:23:58] えっと、5月の31日にあの、渋谷の

[01:24:02] www

[01:24:03] ってとこでこのキックノンザオールのリース記念ライブを

[01:24:06] オーマイガツアーじゃなくて、もうその日だけなんですけど。

[01:24:11] 東京オンリーなんですけど。

[01:24:13] うん。

[01:24:13] ま、もう

[01:24:14] 全国、全世界から東京に集まりましょう。

[01:24:16] そうですね。

[01:24:17] キックダの、今日はね、いろんな話をね、のびノびとできて本当に嬉しかったです。ありがとうございますね。もちろんこのアルバムの話はすごいしたいと思ってたけど、

[01:24:29] 皆さんのそのね、音楽を始めたきっかけとか

[01:24:34] うん。バンドになった話とか

[01:24:36] ロスに行った話とかね、いろんな話ができて本当に幸せです。

[01:24:42] ありがとうございます

[01:24:43] ね。貴重な時間をえていただいてありがとうございました。

[01:24:46] はい。こちらこそ

[01:24:47] うございますね。またアセリズムさんのチャンネルですかね、セッションの曲も

[01:24:54] アップしますんで。ほなまた次回お会いしましょう。

[01:24:59] ありがとうございました。

[01:25:01] あ
