# 「摂取カロリーより消費カロリーを大きくすれば…」カロリー収支理論が実は破綻している理屈を解説します。

https://www.youtube.com/watch?v=8vCkq0DQ0NI

[00:00] どうも、僕のジム代表ダイエットコーチケタです。
[00:02] 今回もよろしくお願いします。
[00:05] 前回の動画、たくさんリアクションいただきましてありがとうございます。
[00:06] 前回の動画では、カロリーを計算してカロリー収支をマイナス、つまりアンダーカロリーにしても体重ってうまく減らないですよね、なぜならばっていう話をさせてもらいました。
[00:17] その動画に対して、「結局お前が言ってることってカロリーの収支をマイナスにしてるだけの話やん」っていう意見があったりとか、同意する意見として「わかります、カロリー収支理論って理論として破綻してますよね」っていう意見もあったりしました。
[00:32] なので今回の動画では、カロリー収支理論、つまりカロリーを計算して収支をマイナスにすれば単純に痩せるっていうこの一般的な理論に対しての僕の意見をまとめたいと思います。
[00:43] 実はこのカロリー収支論って、まあイエスとも言えるしノーとも言える、まあ要するにこれどこを切り取ってどういう風に説明するかによってちょっと表現が変わっちゃうんです。
[00:54] だからこそちょっと今回の動画で丁寧に解説させてもらいたいです。
[00:56] 今回の動画はえ。
[01:02] ダイエット取り組んでいる方、痩せるためにダイエットを取り組んでいるもののなんかうまくいかない。
[01:08] 本当だったら痩せるはずなのに、なんで私痩せないのってモヤモヤしている方にこそ是非見て欲しい動画になってます。
[01:14] ということで早速本題に行きましょう。
[01:18] はい、では本題に行きたいと思います。
[01:21] まずはおさらいというか前提のお話なんですけど、カロリー収支理論ですね。
[01:23] 摂取カロリー計算できますよね。
[01:26] ま、いろんなアプリがあったりして、口に入れるものの全てのものを数値化して摂取カロリーはこれだけだという数字を出し、そして消費カロリーも計算できますね。
[01:37] 基礎代謝とかそういうのもネット上のサービスで簡単に計算できるんで1回やってみてください。
[01:45] で、そして活動量に合わせて1日大体これぐらいの消費カロリーはあるよねっていう数値を推測で出せるんですよ。
[01:51] はい、でそれらでもって摂取カロリーに対して消費カロリーが上回っているのか、もしくは下回っているのか、それによって体重の増減が結果と。
[02:04] して反映されますよねっていうはい。
[02:07] えこれをま平たく言うとアンダーカロリー、こっちのが多い状態にしたら人って痩せるやんっていうのがカロリー収支理論なんですけど、一旦この冒頭で僕はこれを否定させていただきます。
[02:18] はい、単純な計算でえ体重をコントロール管理できるかと言われればそれはノーです。
[02:25] でここからそれを具体的にお話しするんでぜひてください。
[02:28] まずここに人がいてちょっといろんなえ装飾をしてますがえ人がいます。
[02:33] え目の先にあるのは体重系です。
[02:37] え僕たちは痩せるためにえダイエットを成功させるために体重系とニめっこしますね。
[02:43] 今日の体重どうかな明日はどうかなっていうのを体重系で持ってうまくいってるかどうかっていうのを推測していきますよね多くの方は。
[02:49] でこの体重系の数値というのは何によって反映されてるかというとこの2つのブロックです。
[02:55] これは何かというと摂カロリーと消費カロリーです。
[03:01] まこんな感じで摂取カロリーが2000kcalだったとして消費。
[03:06] カロリーが仮にそれを上回る2300kcalだったら、この300のマイナス分人は痩せてけるし、消費カロリーが1700kcalしかなかったら、このマイナス分人は太ってくわけですよね。
[03:18] ちなみにこの消費カロリーは何で構成されてるかと言うと、日常生活とプラスアルファの運動でございます。
[03:26] まここは教科書的に言うと基礎代謝量プラス活動代謝量という風になります。
[03:32] え僕たって勝手に何もしなくてもま生きてるだけでえカロリーを消費してるんですね。
[03:38] それを基礎代謝って言います。
[03:40] でも僕は今例えば喋ってるこうやって動いてるとかってするとプラスアルファの運動をしてるんで、これに対しての消費エネルギーが発生してると。
[03:46] はいでこれらの加算でえじゃあ一体僕はいくらのカロリーを今日は消費したんだろうなっていう計算ができちゃうんですね。
[03:55] でここで僕たちが今目に見えているものってここの数字です。
[04:01] はいどれぐらいのカロリー取ったかどれぐらいのカロリーを消費したかという数字、それに対しての体重という数字です僕らが目に。
[04:08] 見えているのはこれだけで、これらの情報でもって頭で考えるわけですね。
[04:11] 色々推測していきます。
[04:14] それがこっち、摂取カロリーこんだけやったな、消費カロリーこんだけやったな、消費カロリーの方が上回ってたな、ってことはさっきの数字で見たら例えば300kcal分ぐらいマイナスを作れてたじゃないですか。
[04:27] これを仮にですよ、24日間続けてみてください。
[04:29] 24日続けるとその合計は7200kcalになります。
[04:33] で、この7200kcalというのが実のところ脂肪1kg分に相当するんですね。
[04:39] だからさっきの理論でこの消費カロリーの分、こっちで2300に設定して300kcal分の積み重ねを約1ヶ月続ければ、私は、俺は1kg痩せれるんだということを頭の中でモヤモヤモヤと推測していくわけです。
[05:00] でも多くの方が気づいてるはずです。
[05:03] この頭の中の推測と体重の結果がここにズレがあるんですよね。
[05:07] ここにズレがある、このズレって。
[05:10] もう直結してそのままストレスになります。
[05:14] だって思ってた分の結果が出てないから。
[05:16] そりはストレスになっちゃってダイエットやめたくなるんですよ。
[05:18] じゃあなぜここにズレが生じるのかと言うとですね、ここに。
[05:23] ある空白の部分、ここらが与える影響なんです。
[05:26] ここ後で埋めるんでちょっと待ってください。
[05:28] このま次こっちの下段に行きたいと思います。
[05:31] 先ほどから僕がお話ししているように、頭で考えている推測の数値と実際の数値は違うよってことなんです。
[05:41] じゃ実際は摂取と消費じゃなくてどういうことが起こってるかと言うと、こちらです。
[05:45] 吸収されたカロリーvs実際の代謝量です。
[05:50] これをもう1歩解説させてもらいます。
[05:53] 吸収されたカロリーなんですよ。
[05:56] はい、これどういうことかって言うと、この摂取カロリー僕たちが簡単に計算できるのって、僕たちが口に入れたものが保有しているカロリーですよね。
[06:06] そのカロリーが口に入って食堂を通って胃を通過してえ腸に。
[06:12] 流れてくわけなんですけど、体内に入っていくのはこの腸からです。
[06:16] はい、口の中ってまだ実は大外ですからね。
[06:19] はい、この口の中を通過していってるだけなんで、人の体の中ではございません。
[06:26] まだ大外です。
[06:29] で、いよいよ消化されて吸収されていく過程で、要するにこの腸壁を通るかどうか、これが体内に入ったかどうかです。
[06:36] この吸収されたかどうかっていうこのカロリーを、実際の僕たちの体で起こってる代謝量が上回っていれば痩せてくってことなんですよ。
[06:47] で、この代謝量って何なんだって話なんですけど、え、正面的に言うとさっき言った通りで、基礎代謝量とそして運動に対するえ消費カロリーです。
[06:59] でも、あのさっき計算できるよって言ったんですけど、あれも結局のところ推測値でしかないんですよ。
[07:06] はい、大体あなたの年齢で、あなたの身長で、性別でだったらこんなもんですよ、大体がねっていう推測データでしかない。
[07:14] です。
[07:14] 実際の代謝量っていうのは残念ながら細かくわかんないです。
[07:18] ま例えばここに今あのちょっと腸体みたいな書いてるのはま甲状腺ってやつでして。
[07:23] えここからいろんな指令がねえっと行くわけなんですよね。
[07:26] 体の隅々ににえ脂肪に対してちょっと脂肪分解しなさいとえ脂肪でからもうエネルギー放出しなさいっていう分解があったり肝臓に指令出してまあ等申請等の代謝を起こしなさいとかえそういうような指令がどんどん送られてここの指令が実際には起こってるかどうかってわかんないじゃないですか。
[07:47] はい。
[07:47] 先ほどもちょっとちらっと言ったんですけど目に見えてるのはこの体重の数値と僕らが計算上把握できる数値だけです。
[07:56] でも目に見えないことが実はたくさん行われてるっていう。
[08:00] 口に入れたものの数字は分かるけど実際腸で吸収されてる数値はわかんないです。
[08:06] 運動したのこれぐらいの運動量した何分運動頑張ったっていうのは数値として分かるけど実際僕たちの体。
[08:15] で代謝されてるその送料はわかんないです。
[08:19] で聞くとなんやねんダイエットって分からんことだらけやないかいって思うじゃないですか。
[08:23] ただ分からないなりにより精度の高い推測をしていきたいんです。
[08:27] じゃあどういう風にこのより精度の高い推測、こっちの推測、えまだ精度が低い推測です。
[08:35] いくら入れたかいくら消費したかっていう簡単な計算じゃなくてより精度の高い推測どうしたらいいかって言うと。
[08:43] まずは体にどれだけのカロリーを入れたかっていうのは把握しないといけないです。
[08:50] はい、やっぱりいるんかいっていう、さっき口に入れたものどんだけか分からんから別にいいよみたいな風に聞こえたかもしんないですけど。
[08:58] まとはいえ推測する上では実際に体にどれだけ入れたのかっていうのは把握しておかないと推測の精度は高まらないです。
[09:08] だからもうしっかりとダイエットをま管理してきっちり進めたいって考えている方こそどれだけ体に入れたのかっていうの。
[09:16] この食事の量、カロリー、PFCバランスっていうのは、やっぱり計算してかないとわかんないです。
[09:21] で、それに対して体重や体脂肪率がどういう風に変化をしたのかっていうところから、実際どれぐらいの代謝が起こってるのかなっていうのを推測していくんですね。
[09:33] もうこれらでもって、まあなるべく精度の高い推測をしていってるっていうのが、僕たちのダイエットコーチであったりパーソナルトレーナーがやってることなんですよ。
[09:43] で、でねえ、こう考えたら吸収されるカロリーってちょっと抑えれた方がなんかラッキーな気しますよね。
[09:53] はい、この腸がどうやら鍵を握りそうですね。
[09:57] ここに対して食物繊維が役に立つ可能性が大いにあります。
[10:01] なので、前回の動画でもちらっと言ったんですけど、食物繊維をダイエットの武器にするっていう動画を今作成中で、で、それ完成したらもう皆さんに無料で配布します。
[10:13] なので、この概要欄見て。
[10:16] もらって僕のえ運営している僕のジムグループっていうLINEがあります。
[10:22] 店舗用のラインなんですけど、そこを登録しておいてください。
[10:24] で、それに対してえ受け取り方法をま完成次第案内流しますんで、是非LINEで登録してここについても情報が得れるような食物線をメインテーマにした動画ぜひ受け取ってください。
[10:39] ここまでを聞いてえ絶対に起こるえツッコみがありまして、それは何かって言うと、いやそんな細かく考えやんでもシンプルにこれで俺は痩せたでっていう意見が必ず起こります。
[10:55] え、そういう方に伝えたいのは、あの単純にもおめでとうございます。
[10:59] え、あなたは単純な計算でもって体重のコントロールがしやすい人だった、ただそれだけです。
[11:11] はい、え世の中にはこの単純な計算ではうまくいかない体のいろんなことでもって実際の体で。
[11:18] 起こってることと推測のデータとのズレが大きくある人っていうのがたくさんいるんです。
[11:23] だからこそ僕らの仕事があるんです。
[11:27] で、特にえ、やっぱりこれもね、もう皆さんお気づきの通りで、男性よりも女性の方がもう月単位でホルモンの変化があるからこそ、この推測が難しくなるし、こういう風な単純な計算でいかないことが結構多いんです。
[11:43] え、だからもちろん、え、男性で難しい状況の人もいますよ。
[11:46] いますけど、え、トータルで見たら男性より女性の方がややこしいんですよ。
[11:51] だからこそ冷静により精度の高い推測で持って着実に進めていきたいなと思いますね。
[11:57] さて、もう少しだけ話させてもらいます。
[11:59] この推測と実際にズレがあるよっていう話をしたんですけど、なぜこのズレが生まれるのかっていうのをちょっとこっちに戻ってお話を続けます。
[12:08] まず1つ目は摂取カロリーについて。
[12:12] 実はこれ大きなばらつきがあるんです。
[12:16] ま、いろんな食品、え、買って、え、成分表を見。
[12:20] てみるとその食品のカロリーって数値化されてるじゃないですか。
[12:22] 実はあの数字ってプラスマイナス20%の誤差が許されてるんですよ。
[12:28] はい、20%ですよ。
[12:30] 偉いさですね。
[12:32] めちゃくちゃプラマイ20ですからね。
[12:33] はい。
[12:36] 2000kcalだとしたらもしかしたら1800kcalかもしれないし、2200kcalかもしれないという大きなこのばらつきがあるっていうことです。
[12:47] なんて曖昧なんだっていうことですよ。
[12:49] でさらにこっちもです。
[12:51] この消費カロリーにもばらつきがあります。
[12:53] なんとこちらはプラスマイナス20から30%にも及ぶだろうと言われています。
[12:58] はい、もう偉いさなんですよ。
[13:01] 例えばもし摂取カロリーがこの上に振ったところで推測しちゃって、実際消費カロリーに関しては実は推測よりも下に振ってたってなったらもう偉いことが体の中で怒っちゃってるぞっていう。
[13:15] その実際体で行ってることってのは目に見えないことなんで、それに気づけないっていうそんな。
[13:21] ことがあるんです。
[13:24] でさらに言うとなぜこの消費カロリーにこんなにはばらつきが生まれるかっていうとその影響がいくつかあって。
[13:31] まずは筋量、筋量はもう直接的に基礎代謝量に反映します。
[13:36] だから筋量多い方が基礎代謝量がやや高いんで、その積み重ねでもって、まあどちらかというと痩せやすい体にはなるよなっていうことです。
[13:46] まただその筋量を維持するために摂取カロリーが必要だっていう話があったりするんで、え、絶対に筋量が多くなければ痩せられないぞっていうのはちょっと誤解もあるなっていうのも頭に入れていてください。
[13:58] であと年齢です。
[14:00] やっぱり年齢もこの消費カロリーに与える影響は大きいです。
[14:03] あとホルモンね。
[14:07] はい、結局僕らの体で起こってることは、えっとホルモン、そしてそれに指令を出す自律神経っていうものがあって、でこの自律神経がどれだけ働いてるか、そしてホルモンがどれだけ機能してるかっていうところで決まってくるんで、このホルモンの影響はめちゃくちゃ大きいですよね。
[14:21] であとは前回。
[14:22] の動画でもちらっと言ですけど遺伝はいこれも絶対あるんであの人と比較しないでくださいね話をさせてもらいました。
[14:31] であとちょっと意外なところで効率っていうのをえちらっと説明させてもらいたいんですけど何かって言うとまこの運動に対してはい運動の効率が消費カロリーに影響を及ぼすんです。
[14:45] どういうことかって言うと残念ながら運動ってうくなればなるほどその運動で得られる消費カロリーがちっちゃくなるんですよ。
[14:53] 痩せたいと考えて皆さんはこの運動に求める価値ってえどれだけのカロリーを消費できるかじゃないですか。
[15:01] 残念ながら僕らの体ってうまいものほどエコにできるんですよね。
[15:08] え例えば分かりやすい例としてま水泳をめちゃくちゃずっと長年通ってる人がえ全然体重変わらずにずっと太いままだとかま今水泳を例にしましたけどこれが別の運動でも全然ありえる話でちょっとなんか。
[15:24] こう悲しい逆説のような事象が起こっちゃうんですね。
[15:27] だからこそ、1つの提案としてはちょっと違ったような運動とか、もしかしたら苦手な運動こそやってみてもいいんじゃないのかなっていう風に思います。
[15:38] フィットネス人口3%って言われているので、やっぱり筋トレが好きじゃない人ってやっぱ山ほどいるんですけど、ま、好きじゃないからこそ、もしかしたらあなた筋トレしたら痩せられるチャンスかもよなんてこともあり得るぞっていうことですね。
[15:53] 最後にアドバイスをしたいポイントはここなんですよ。
[15:55] これ、このずれがストレスになりますよっていう話について、もう1歩だけ話しさせてください。
[16:01] ダイエットはやっぱり継続が大事ですよね。
[16:04] はい、で僕もダイエットのテーマのモットーとしている、2ヶ月後の減量よりも1年後の健康、ま要するにこれ何を言いたいかって言うと、短期的な成果を求めて短期的な努力をするんじゃなくて、遠い未来を見た長い目で見た努力、1年後でも何年後でも続けられるような努力をしましょうねっていうようなお話なんです。
[16:26] ま、要するにこのダイエットって、ま、健康保持増進の活動だからこそ継続させられる内容じゃないといけないんです。
[16:33] だから継続して欲しいんです。
[16:36] でもストレスが多くなると継続したくなくなっちゃうじゃないですか。
[16:41] だからストレスを減らすためにも、このズレを減らさなきゃいけないです。
[16:44] じゃ、このズレがどうやって生まれるかって言うと、ちょっと冒頭でもお話ししましたけど、この推測と実際のズレなわけです。
[16:53] このズレの分だけストレスなんです。
[16:56] このズレがめちゃくちゃ大きくなってしまう要因がある、それ何かって言うとこちらです、期待です。
[17:00] 皆様きっと僕に限らずいろんなYouTubeとかSNSとか見てると思います。
[17:06] ああいうの見てると、ま、いかにも超簡単に痩せられそうな気がしませんか？
[17:12] これ食べたら痩せる、あれ飲んだら痩せる、これやったらこんだけ痩せる、私はこうだけやって痩せましたみたいな情報がたくさんあると、あ、なるほど、こんなことやったら簡単に痩せれるねんなっていう風に思っちゃって期待が高まっちゃうんですよ。
[17:27] 期待が高まっちゃうからこそ実際とのズレが大きく生まれて、そのズレの分だけストレスでダイエットやめたくなっちゃうんです。
[17:35] だから期待値は低ければ低いほどいいんすよ。
[17:37] それは僕も皆様のモチベーションを上げて、もう絶対痩せれるんで頑張りましょうって言って、ぐっと引っ張ってモチベーション上げたいすよ。
[17:45] でもそういう風にすると期待値が変に高まってしまうんですね。
[17:48] で、基本的に人間って短期的な努力が続かないわけです。
[17:50] 受験勉強と一緒です。
[17:53] 受験勉強は短期的だったからこそ達成できてんです。
[17:56] あれをじゃあ5年10年一生続けなさいっていう努力、無理じゃないですか。
[18:01] ダイエットっていうのはそういう風に長い目で見なきゃいけないんで、こういう風に期待値を上げてしまうようなことっていうのは僕はあんましたくないです。
[18:08] だから皆様にも期待値っていうのを無理に上げないっていうのはダイエットのメンタリティとして持っておいて欲しいです。
[18:16] だから今回でお伝えした内容で簡単な計算で痩せる人も確かにいるかもしれないけど、いろんなことが体で起こってるからこそ、ま、もしかしたら私はせへんかもしれ。
[18:29] へんなそれでも私の体の中では色々頑張ってくれてるんやろうなっていう風な冷静な態度を持ってダイエットと向き合っていっていただきたい。
[18:38] てなわけで今回の動画は以上になります。
[18:40] よかったら高評価ボタンぜひ押してください。
[18:43] そしてまだチャンネル登録ま方是非お願いします。
[18:45] 引き続き動画発信していくんでまたの動画をお楽しみに。
[18:49] ほな。
[18:53] [音楽]
