# 吉見俊哉「新・学問のすゝめー大学は、何処から来て何処へ行くのか」（2014年度学術俯瞰講義「新・学問のすゝめー東大教授たちの近代」第1回）

https://www.youtube.com/watch?v=WSiPUcXNzHU

[00:03] それでは8少しこの講義全体について説明をあらかじめしておきたいと思います
[00:09] まずあの
[00:12] この学術俯瞰講義という講義該当いうあのいろいろな授業の中での位置づけかというの
[00:17] は皆さんも承知の上であのきていると思いますのでここでは繰り返しません
[00:23] で今回ここで設定されている新学問のすゝめ
[00:27] 東大教授たちの近代というテーマになっていますけれどもええええ
[00:33] を秘さが3割12年度まで県姶良市東石井悠騎上位8台まで円高後劇団雲を経て1名2
[00:36] 年生になる娘がい黑白屋ない過冷却防音用品クリーンルームなぱなその打棒人間を安打
[00:38] で6点で自己最高位の西区鈎取4-4泊2食付3食付の文書で通知書の代わりと言って
[00:42] は何と言ってもその一員になれて
[00:43] ほとんどすべてと言っていいぐらい
[00:47] 東大の先生方がええ
[00:50] その元となっているということがあります
[00:55] 今まであまり意識せずに高校まで勉強してきていたことの学問のルーツが意外にあの大
[01:02] 東大にありますそのことをあのぜひ
[01:06] あのー知ってもらいたいということで組んでいます
[01:10] で a
[01:15] ともう一つはなぜその私がここで今ナビゲータをしているかということなんですけれど
[01:21] も私はあの皆さんにお配りしてあるチラシで所属が東京大学文所感
[01:28] それからあの総合研究博物館両方に所属していますけれども
[01:32] 東京大学文所感という組織は実はこの子
[01:35] 4月1日にできたばかりの組織ですもともと東京大学史資料室という組織でした
[01:41] その組織はさらに元をたどると東京大学100年史編集室というところでした
[01:47] 1877年に東京大学が出来ましてまぁそのルーツをさらにたどっていくともちろん
[01:52] 江戸時代まで遡るものもあるんですけれども
[01:55] 1877年に東京大学ができたその100年を記念してそれまでの歴史をまとめた東京
[02:02] 大学100年史という本が出ています
[02:04] その過程で大学の歴史をあのについて資料収集し明らかにしタイプの
[02:10] 100年車まとめていますその組織を引き継いで新たに立ち上げられたのが東京大学文
[02:17] 所感です
[02:18] 東京大学文書間ではその
[02:21] 大学の歴史 or no これからも資料をきちんと集め保存し誰でもが見られるよう
[02:28] にして皆さんがそれぞれ資料を利用して大学の歴史を編めるようにしていきたいと考え
[02:34] ています
[02:35] でそれからあの大事なこの授業全体のコーディネーターのよしみ先生ですけれども
[02:41] みなさんの手元のチラシにはですねよしみ先生の肩書が副学長
[02:47] 情報学環というふうに御装束が情報学環と書いてあると思います
[02:51] これはもちろんその通りなんですけれども実はよしみ先生は a
[02:56] 東京大学史資料室の室長をなさっていて
[03:00] この春からは東京大学文書間で副館長を担当されています
[03:04] そしてあの誰よりもこの東京大学の歴史をきちんと
[03:09] この学問のルーツが a 東京大学の明治時代の先生方にあることをきちんと知って
[03:16] ほしいそしてそのがあの豊かさを知ってほしいという思いが麻痺と一番強いのが
[03:21] よしみ先生なんですけれどもそれであのたくさんの魅力的な
[03:26] 毎週の講義を組み立ててくださってい
[03:29] それぞれお話をされるのはそれぞれの分野の第12社の先生方ですけれども今日これ
[03:35] からはまずその全体のこの先の見通しそれからよしみ先生ご自身の英語研究についても
[03:42] お話しいただけます
[03:44] 8最初はちょっと簡単にではよしみ先生のご紹介をしておきます
[03:49] え
[03:51] 皆さんあのよしみ先生の名前知っている方も多いと思いますけれども
[03:55] よしみ先生はあのー
[03:58] あまり似たような元気を食べて手渡し定義できないんですけれど基本的にはのメディア
[04:03] 論文化論 a 社会学の分野のあの研究をされている第一人者の先生です
[04:10] a
[04:10] こういったところでこのよしみ先生をはじめ来週からの諸先生方に直接触れてそれぞれ
[04:16] のご専門の話を聞けるというのは本当にあの皆さんで生まれた機会だと思います
[04:20] えっと
[04:22] メディア関係のあの研究をたくさんよしみ先生なさっているんですけれども
[04:28] 最近ではその
[04:30] メディアとアーカイブズそのデジタルアーカイブ
[04:35] みなさん聞いたことあると思いますけれどもそういった分野でも非常に活発に研究をさ
[04:40] れています
[04:42] ちょっと私からはあまり上手にあのをご紹介しきれませんので先生の方からその他よう
[04:48] な非常に広がりのある子研究については先生ご自身でこれからあの語って下さると思い
[04:53] ま
[04:55] 先生の方に引き継ぎたいと思いますた様子見ですよろしくお願い致します
[05:00] こんにちは
[05:02] a 吉見俊哉ですえ
[05:05] これから13階ですかね皆さんとこの新学問のすゝめへ東大教授たちの近代という
[05:13] テーマの不管工事を一緒に勉強していくことになりますそれで一言で言えばこの氷は
[05:21] 大学論ですあるいは
[05:24] 知識論といった
[05:25] も良いと思いますみなさんがこれから東京大学で学んでいくことは一体何なのか一体
[05:29] その知識というのは誰がどのような場所でどういう文脈で作り出していったのかという
[05:36] ことを学んでもらいたいというのがこの二観光地の大きな
[05:41] 糸です二缶コーヒーあるいは大学の講
[05:45] というのは多くは知識の中身を勉強します
[05:49] その学問が物理学であ0件近くであれ邦楽であれ
[05:53] どのような知識の体系になっているのかというのはそれぞれの学部で勉強すると思い
[05:58] ます
[05:58] しかしそのような知識をいったい誰がどういう場で何のために生み出したのかという
[06:05] ことを考えないとどうしても
[06:09] で
[06:09] やがったものだけを見てそれは私たちはなんかよくわかんないけどこういう風になって
[06:14] んだよねこの学問は
[06:15] というふうにへ
[06:17] 受け取って一生懸命勉強するということで終わってしまう
[06:21] そうではなくて一体これを考えた人は誰だったのかそしてどういうところからこういう
[06:28] 風な学問が生まれてきてなんで私たちは今それを勉強させられているのかあるいは勉強
[06:34] しようとしているのかということを考えてもらいたい
[06:37] これ
[06:37] がこの
[06:39] 新学問のすゝめという観光気のいいとです
[06:43] で8最初にですね皆さんにちょっと僕を聞いてみたいんだけど
[06:48] 81年生と迎える
[06:50] 2年セットいないの
[06:53] 少しねはい a 棟1年生と3年生でもいいんですけれども皆さん投票第二に入られて
[06:59] a 8なんで東大に来たんですか
[07:03] それをちょっと一言ずつでいいんですけれども後ろに座ってる人からどっち他
[07:07] こっちから効果あの複数の黒いカーディガンみたいなきているあなた
[07:11] あの
[07:13] なんで東大に来たのっていう風に言われたらこうだからですって一言でずっと1列答え
[07:18] てもありますか
[07:20] 放馬くを学びたいと思ってい
[07:24] 最先端の研究ができるからハイビスいいでしょ
[07:27] 日本で一番高度なことが学べると入ったから来てずっとついてくれ
[07:32] 振りができるからです
[07:35] ほんで最難関の大学だったからですね偏差値が高いってことね
[07:38] 歴史があったからですはい
[07:41] 蓄積があると思ったからです
[07:45] 多様なことが学べると思ったからですはい
[07:48] トップ層の人たちと切磋琢磨したかったからです
[07:52] すごいな各分野の一流な繊細方がいらっしゃると思いから出たいどうぞ
[07:58] 日本で一番仲のです何が一番
[08:01] 日本で一番あれは何が一番な
[08:03] 山はいろいろな
[08:04] あっはぁ
[08:05] 落ちれ
[08:08] 環境が整っているから何の環境が整っても学習
[08:13] 素晴らしい生の方がたくさんいらっしゃるからですはい
[08:18] 本郷の図書館に惹かれたからです
[08:21] 東大でできない学問はないという風に聞いたからです
[08:26] えっと東大には教養学部があって江戸文理融合の確保を自分たちができると思ったから
[08:31] です
[08:31] はい
[08:32] 最後かな
[08:34] 学術俯瞰講義を受けられるからさあっはすごいなぁもう工事
[08:38] 右手敗とマレーとえっとそれじゃあそもそもそのなんで大学にへ
[08:44] きたんですかっていう入ったんですかっていうちょっと部門かもしれないけどもその前
[08:49] の列
[08:50] のハイどちらでもその前の人からでに横一列
[08:53] 入ってくれる
[08:55] 学習したかったからじゃあよくについてを言ったでしょ
[08:59] いろんなものに触れてみたかったらいいんですぞ
[09:03] いろんな人と出会えると思ったからですはい
[09:07] 自分の刺激になるような人に出会えるくらいですどうぞ
[09:10] ついてください
[09:12] 高校ん時はできない経験ができると思うんですどうぞ
[09:15] 学びたかったからですはい
[09:18] 一つのことを研究できると思ったからですよ
[09:21] 高校で身につけた教養を深めるため入っ
[09:25] 専門的知識が身に付くと思ったからです
[09:28] はいえーと自分から能動的にいろんなことを学びたかったからどうぞ
[09:34] 学問研究したかったからです
[09:37] いくものだと思ってたからねあの正直て
[09:42] いいですもうたくさんやんでも買わないと思った行かないけどぞ
[09:47] なんとなく入りました正直ですねはいどうぞ
[09:50] 興味のある分野を探したかったいっ
[09:54] いくのがたまり当たり前だと思ったかやりなさいっ
[09:57] なんとなく入りますはい
[10:00] 興味のある額も探すためですはいどうぞ
[10:04] 広い分野の学問を入れられるからですはいどうもありがとうございました
[10:07] えっとまぁそういう答えしかできないよねつまり以上に抽象的に聴いてますから
[10:13] なんで東大に入ったのなんで大学に入ったのって言われればまあより深いもかもが
[10:18] できるから
[10:18] あるいは逆に多様性の方に行っていろんなことができるからっていうふうに皆さん応え
[10:22] られるでしょう4段で台
[10:24] 額に入ったのって言われれば入るのが当たり前だと思ったからってバカなこと聞くなよ
[10:28] っていうふうに思って何か不満そうに私の方を見ている視線を感じるんですけれども
[10:33] そういう風な感じだと思います
[10:36] ただ
[10:38] 本当にその皆さんが大学に入るあれ東大に入る
[10:42] まあ入るまでは入試のことしか考えてないので多分ね
[10:45] で入ったときにじゃあ東大は一体何なのか大学とは何なのかということを知らないまま
[10:52] 額もこの学問をまあいくつか選んで
[10:56] そして4年間を過ぎていくということが本当にいいんだろうかということに私は疑問を
[11:00] 持っています
[11:01] で今回新学問のすゝめということをあえてやらせていただいたのは先ほど言いました
[11:07] けれども
[11:07] 大学というのはどういう花のかそして一体誰がどういうふうなことを考えながら大学を
[11:14] まあ営んできたのかそして
[11:16] 何に悩んでいるのかそれからそのが不問というものがそれぞれの学問がどういう人に
[11:22] よってどういうコンテクストと言いますけども
[11:25] そういうどういう文脈コーンテストの中で生み出されてきたのかということを少し知っ
[11:30] ておくことがそれぞれの学問やっていくときの見え方が違ってくるという風に思うから
[11:36] です
[11:36] そこで今日の最初の話は台頭がちょっと変わりますけれども神学問のすゝめ
[11:40] 大学はどこから来てどこへ行くのかという話を私はまず咽頭としてさせていただきます
[11:46] 最初にへ現在の話現在大学はどういうことに困っているのかということをざっと話し
[11:53] ます
[11:53] そしてその話とまぁ勿論言うまでもなく
[11:56] このが二問のススメというのは不在基地のかの有名な本からとっているわけですけれど
[12:01] も
[12:02] 福沢のの諭吉はまああるものこの学問のすすめの本自体がある主題がフロント郵送覆面
[12:08] を持っていますからその話にちょっと言及をします
[12:11] それから二番目には大学の歴史についてお話をします
[12:16] 東大で何がどういう学問がどういうふうに糸の生まれてきたのかということはこの後
[12:20] それぞれの先生があった
[12:22] が話してくださると思いますけれどもしかしながらそもそも大学という組織は大学と
[12:28] いう場はどういうふうに発達してきたのかという大きな歴史の話を私は2番目にします
[12:34] そして3番目にじゃあ日本では東京大学を含め
[12:38] 大学はどのように発達してきたのかという話を
[12:41] 3番目
[12:42] 2明治の初めからまぁだいたいに60年代の終わり70年前後までの話をします
[12:48] そして最後にじゃあ大きな歴史の中で今私たちの大学はどこに向かっていくのかという
[12:56] 向かおうとしているのかという4番目ですね4番目に未来の話をします
[13:00] この4つの話をこれ
[13:02] からしていくつもりです
[13:04] あの現在の話はざっと進ましたいんですけども
[13:07] 大学芋困っています困っているというのはいろいろな改革の結果
[13:12] いろいろな困難に直面しているからです90年代の初頭には文科省の指導で
[13:18] 制度改革がいくつか行われました整体効果というのは教養教育を大きく
[13:24] 会えていく過程だったのねそれから大学院重点化によって大学院生の数がガンと膨らみ
[13:29] ました
[13:30] 膨らんだことによって大学院生たちは非常に就職難に困っていくということになっては
[13:35] 辛くたちは大学院に行っても未来がないんじゃないかって思っちゃって本当は研究者と
[13:40] してすごく資質を持ってる人たちが大学院にこの
[13:44] なくなるという問題を抱えています小キズ薬の法人化によっていろいろな
[13:49] まああの難点でしょうか経済的なコマーシャの論理が入ってくる中で
[13:54] じゃあ学問というものの自律性をどういうふうに担保するんだという問も問われてい
[13:59] ますでももっと大きいのは今私たちの大学が困っているのはまあある種
[14:04] 第二の数がとてつもなく多い
[14:06] 1945年で48校しかなかった大学が現在ではもっと増えていますから
[14:12] 800校近い20数倍に増えちゃってるんですね
[14:16] 増えちゃってるというかとても多いで s
[14:19] しかもをこの大学の数の増加というのは1980年代の後半くらいまでは10あの80
[14:27] 年代まだ18歳人口そのものが増えてましたから
[14:30] 母集団が大きくなっているので大学の数増えるそれはそれなりにわかる
[14:34] だけど80年代の後半から18歳人口がどんどん減って行くにもかかわらず大学のか
[14:39] つは増え続けて800が出来ました
[14:43] ちょっと数多すぎるんじゃないのっていう持論が最近されているんだけれども
[14:46] 大学としては市立ライフなんか特に経営を
[14:50] なんとかなり出せなくちゃならないから逆に言えば志願者マーケティングというか大学
[14:54] が広報活動に一生懸命になっていくっていうのはとにかく志願して集めないとやって
[14:58] いけないからということになってくれるねでしかも日本だけではなくて
[15:03] グローバルにつまりアメリカに大学がいくつあるか知ってますか
[15:06] あるいは中国にいくつあるか皆さん知ってますかつまり日本は800があるでしょ
[15:11] アメリカは4年制大学で2005600あります
[15:14] で2年生まで入れると4000近くあります中国2006主役あると言われています床
[15:19] をドンドンドンドン対していくと全世界で多分10,000円以上
[15:23] 大学があるんだ
[15:24] 一つの大学に数千人の学生がいるとすると皆さんと同じように大学生は全世界に2
[15:30] 1000万人いるんで
[15:33] でどんどんそれが累積していくからとんでもない数の高学歴社会の s 先生怪獣が
[15:39] だから台が不要でて修士号博士事って学横非常にハイレベルの高学歴をとっても州政府
[15:46] がなかなか見つからないと別に日本だけで怒ってんじゃなくて世界中で大学間競争とか
[15:51] 学生間高学歴者の就職なんていうそういう状況になってきてどうしてくれるのっていう
[15:56] ふうに皆思っているかもしれないけれどもそういうことが
[15:59] ますしかも大学も困難というのはそれに加えて様々な知識革命というのが起こってい
[16:05] ます
[16:06] 知識がますますまグローバリゼーションとかそれからデジタライゼーションとか
[16:10] いろんなことの中で流通し複雑化していく
[16:14] そして社会その方が流動化して言って一生懸命今までこの学問を究めてきたんだけれど
[16:18] も
[16:19] なかなか社会で認めてくれないということで知識の地殻変動とそれから人材の流通と
[16:26] いうものが流動化してますからその地殻変動が同時に起こっちゃっているのでなかなか
[16:30] 某実は皆さん不安定感というか不安感がなかなか
[16:35] へ
[16:35] まあ終わらないというかそういう社会を生きざるを得なくなっていますね
[16:40] で8知識の側から言えばなかなか知識がどんどん細分化して細くなっていますから
[16:46] 全体を見る目というのが失われているんじゃないかというふうな批判問題があってこの
[16:52] 学術観光地ももう1回
[16:54] 知識の前
[16:55] たいあるいは致死が成り立っていくプロセス全体を見る目をもう一回やつ大学として
[17:00] 養わなきゃ言ってはいけないのではないかという問題意識のもとに学術観光地という
[17:04] ものはそもそも
[17:06] まあできていたというところがあると思いますところがじゃあもう大学はもう一生懸命
[17:11] こういう事業を作ってんだけどもじゃあみんなあの
[17:14] 大学に入ってですねえーとじゃあその一生懸命昔のように勉強できる状況かというと
[17:22] まぁだいたい入試で疲弊していますから全力投球で入試の軟化を突破した
[17:28] さあ大学に入った a
[17:30] まあ海外も行きたいなインターンもしたいなサークルもしたいな比較も取らなくちゃな
[17:35] 昼食も心配だな
[17:36] 大学院はどうしようって色々言ってるうちに4年間経っちゃったって僕はの大学に入っ
[17:41] た新入生の皆さんによく
[17:44] マーサ肺脳というのは周年だよなっていうふうに言うんですけど多くの皆さんは生成
[17:49] 周年って何ですか
[17:50] ん
[17:51] 聞かれる
[17:52] 周年っての自分で考えるんだよっていう
[17:54] 言ってもなんかポカーンとしているので多分今の今回は伝わっていない
[17:58] 伝わっていない感じが口をあの溢れてくるんだけれども伝わらないのはどうしてかと
[18:04] いうとあたかも
[18:06] 小学校があるで小中学校があるでしょ高校があるでしょ大学あるでしょう社会人になる
[18:10] でしょっていう風に
[18:11] 大学という場がある週人生の通過中
[18:14] 慰霊の場のように受け止めて社会も何の市議もそれで思わなくなってしまっている現状
[18:19] があるからだと思います
[18:21] 我々教員はどういう風な人生を今送っているかというともう
[18:25] 多くの先生方は疲れてますなぜ疲れているかと言うと昨今
[18:30] 大学の先生方は天誅もいいのをやってねこれは当たり前ですね
[18:34] 研究者なんですから a
[18:36] いい成果を出してねそれから教育もきちんとやってね事業やって成績もきちんとつけて
[18:41] 学生も指導して博士論文もちゃんと書かせてねっ
[18:45] それから admini っていうかですね会議だとか管理もちゃんとやってね一人三
[18:50] 役完璧にこなしねっていうふうに我々は言われてるんですね
[18:53] そうするともうこれちょっと疲れてくるんです
[18:56] 疲れてきて先生方の中にはもう私何もできないから
[18:59] 私をそっとしておいてと私は研究だけヤラしてっていう風になっていく先生方
[19:04] もう
[19:05] ますしまあでもちょっと顔大変だけどこれ岩盤が者っていうふうに思う先生がともいて
[19:09] 2曲分解しているという現状です
[19:12] 大学の苦悩つまりあの大学は事情に今困ってます
[19:18] 困ってますけれども何とか帰っていこうという時に
[19:22] 果たしてじゃあどこに向かって書いていくべきかという理念は
[19:25] 共有されているんだろうかまた大学の中で学部学問によって異なる dna を持って
[19:31] いますからそれが統一するというか全体がある手根1000冊を持つということがどこ
[19:37] まで可能なんだろうか
[19:38] a それからそれを変えていく一体誰が買えるんだろうか
[19:43] そして大学は社会から本当に信頼されているんだろうか
[19:47] 産業界において皆さんが就職したりいろいろキャリアアップをしていくときに
[19:52] 大学における成績だとか学位だとかってちゃんと見てくれてるんだろうか
[19:57] それから公共的な予算ってどんどん腰ボマー死亡ムっていうか
[20:02] 投下されなくなって日本はの世界でも非常に低いというのは有名ですけれども
[20:06] それって誰もでもそれはおかしいと言ってくれないんですね行ってくれないっていう
[20:11] このなのはどうしてなんだろうかそれはあんまり茶会から期待もされてないんじゃない
[20:15] かというふうな非常に
[20:17] こうそれ被害妄想かもしれないんですけれどもそういう思いを持ってしまうわけです
[20:21] まあ大きく今ちょっといったことをまとめると誰が大学末救えるのかという問題は
[20:26] 私たちが持っています
[20:28] 大学が直面する三重苦というのは一つはへまあ人口が減少している社会において大学は
[20:33] 量的に拡大している少子化社会において量的に拡大している
[20:36] そしてなおかつグローバル化がどんどん進行している中でグローバルに
[20:41] コンペティティブな状況にな起きている
[20:43] さらに地域は非常に複雑化しているそういう時にこの大学を一体
[20:48] 大学おこう日本の大学をつくっていくのは一体誰なのか
[20:53] ある時期までは文部科学省なり文部省なり文部科学者のに国の政策が主導していたと
[20:58] いう時期もありました
[20:59] でもこれは皆さんよくご存知のようにグローバル化というのは逆にいえば国民国家が
[21:05] リトリートしていくつまり国民国家の時代からグローバル
[21:09] グローバリゼーションの時代にこう徐々に駅氏は移行していってますから
[21:13] 交代する国民国家の中で国民国家というフレームの中でできることには限界があります
[21:19] それからジャー参上会で産学連携で頑張ればいいじゃないか企業から寄付もらえばいい
[21:23] じゃないかと思われるかもしれないけれども
[21:26] 企業はそんなに簡単に寄付はくれません
[21:29] それからあの必ずしも大学のあのやっていることに対して十分理解を常に保ってくれる
[21:37] とは限りません
[21:38] じゃあまあ大学の話なんだから大学自体がかえなさいよって当たり前ですね
[21:42] 当たり前なんですけれどもしかしながら
[21:46] 必ずしもユニバーシティなんだけれどもそれぞれの学部や研究家や組織によって考え方
[21:52] が違ったりしてなかなか統合が図れない
[21:55] そこで何でここで学問のすゝめが出てくるのかというと今回の事業が新学問のすゝめと
[22:02] いうふうにタイトルを打ってしまったのでこの今入った
[22:06] 改革の悩みを
[22:08] 拭く際父の学問のすゝめにつなげなければいけないのですがここがなかなか苦しい
[22:14] ところですけれども実は
[22:16] マーク際基地はあの言うまでもなく慶応大学おおぉつく作った人で
[22:21] だからなんで ko 7って言うでもあとちょっと出てくるけれどもやっぱりねその
[22:26] 日本の大学を作ったしそう
[22:28] 的に処置に導いた人物はやっぱり福澤なんですよ
[22:33] まあ役に言えばんその東京大学を作った人たちはお上に言われて作ったっていうのに
[22:38] 近いですから
[22:39] だからやっぱりそれはあの日本の大学申すファンディングファーザーにはなりえないん
[22:44] ですよ
[22:44] でやはり複座があのまあこの点においてはだから慶応の登壇
[22:48] 東京大学は慶應の教大学の足元にも及ばないんだけれども
[22:52] 福沢が書いたものの中からちょっとまあ考えを探ってみ始めようということでちょっと
[22:58] 複座に言及します
[22:59] 学問のすゝめは皆さんも読んだことがあるきっと読んだことがあると思うんですけれど
[23:03] も
[23:04] でこれらの点はあの某冒頭の文章はあのなんていうのかなある集
[23:09] 身分制社会から能力主義の社会に変わるんだ
[23:12] ということが全編で書かれているわけですねただあの子のが二問のススメの中で今回の
[23:18] 事業と非常に関わりがあるのは第4点という4編目という中いくつか
[23:24] 性があるけれども第4章ってなってるところそこがある種大学論なんですよ
[23:29] で8彼はここで何を言っているかという
[23:32] と彼の国っていうのはまあいわばねぇ章ステートのネーションですね
[23:36] ネーションの独立というのは人民と政府
[23:39] これがあるし緊張関係を持ってつまり退行的にというか対立的にというか
[23:45] 決して妥協せずに一つにならずに対向的に両方が経って初めて
[23:50] ネーションの独立というのが可能
[23:52] なんだと日本が独立国家として
[23:55] い続けることができるのか欧米列強がどんどんアジアに迫ってくる中で日本の独立を
[24:00] いかに保つかという議論が当時参加になされていた
[24:03] いるたらいたその中でそのネーションの独立は人民と政府の対立的なというか緊張感の
[24:10] ある
[24:10] まあ実行亀甲感のある高陵ろ両方が立っていくということが必要なんだ
[24:15] ところが吹く山によれば人民は
[24:18] むきむ力の向き無力の愚民である政府の方は先生の政府が変わってないじゃないか
[24:23] でそこにおいてまあ彼は用学者と言いますけれども今風に言えば近代知識人ですねこれ
[24:29] が
[24:29] a この新しいその人民たち人民の
[24:35] 家を養う役割を担わなければいけないのだってこれは政府や国家のに役割と違うんだと
[24:42] いうことを言っていきます
[24:43] でわが国の文明を進める進むるには a まず彼の人民の浸潤したり寄付これは別に
[24:50] 従属的な意識ということでしょうねそれを一層をせざるべからず
[24:53] これを試走するの方
[24:55] 政府の面を持って形つまり
[24:58] 政府が命令したからといって人々の意識やへ
[25:01] 考え方が変わるわけじゃない
[25:04] 篠瀬汁を持って形それからこうしなさいとかね私はこうやって今レクチャーをしてます
[25:09] けども
[25:10] こんなに私がレクチャーをするということは大して影響力がないんだ
[25:14] 皆さんにこうしたサイト加工するのがいいですよと言ってもまあ人々はそんなに簡単に
[25:20] は言うことを聞かない
[25:21] 一番いいのは人に先立って私あの子にことをなしつまり自分が実践するとまず実践をし
[25:29] てみて人民によるあるモデルを1ていくということが正
[25:34] のマーシュ先生というか先にいちるというかそういうことがまあ一番いいのだという風
[25:39] に言うわけですねでそれが近代の知識人彼が言うよう国者がやるべきことなのかところ
[25:43] が明治のこの時期
[25:45] 明治の初期に有名なあの学者たちがいっぱいいて用学者たち湿疹等いっぱいいるんだ
[25:51] けども
[25:52] みんななんかの a 棟
[25:54] 政府から声がかかると政府の今風に言えば審議会みたいなんですの
[25:58] なんか委員会とか信じ会とかなんか役職にどんどんついてちゃって
[26:01] 民の方に残らずにカンの方の役職にどんどん突いてっちゃう
[26:05] これでは全然その国の独立を担う
[26:09] 片方の人民が強くならせないじゃないかという風に
[26:13] 入っていくわけですねそしてこれがあの子学と関学の話につながっていって100回の
[26:20] 雪腰痛安は一回の実猟示すにしかず
[26:23] 今はれより私立の実例を示しこれ型オーダー慶応大学のことでしょうけども
[26:27] 人間の事業は一人政府の任にあらず学者は学者にて死ぬことを行うべしと
[26:32] だから関学やもう
[26:33] 東京大学だとかねそういう関学ではなくて私
[26:37] つまり独立した側がそのその子の人民を養う新しい教育機関を使わなくちゃいけないん
[26:43] だということを彼は第4編でいって言ってるわけです
[26:46] これに対して加藤寛之はまああの初代の早朝ですけども
[26:50] 本学のですねえこの明六社と有名なあの
[26:53] 愛車ネットワーク手打式ネットワークがありますねこれはの教科書で習ったと思います
[26:57] けれども
[26:58] この中で複座のこの蓮を巡って論争が起こります有名なローそうです
[27:03] でへそれぞれの加藤広い家とか森有礼は初代の文部大臣ねえ津田まみちとかこういう人
[27:08] たちはどう反応したかということですが
[27:11] 簡単に言います加藤寛之は要するに
[27:13] 福澤行さんの
[27:15] ロンはあまりにもリベラルすぎて私はついていけないと国国権の方がやっぱり強いんだ
[27:22] よっていうふうにカー等はマーカーの胸にいっぱい勲章つけていますけれどもそれで
[27:26] えっと加藤紘総長は行って
[27:29] それからえっとこれに対して森有礼はまあ彼独自のあの思想がありましたから
[27:35] えっと複座に対して要するに国家と国民は=なんだっていうふうに言っているんですね
[27:40] 何を確認というその務めをなす
[27:43] う
[27:45] 編とその席を担当するべすべき
[27:48] 時の有する者を指すの神んだとだから管理もみんな李一族もみんな利兵衛族も身なり
[27:54] 日本の反席を属するアン反省金属するもの一人も破れミンメイを免れるにえええ
[28:01] またその席を担当せざるを得ず試行してへ政府は
[28:05] 万象の政府にして民のために設けみんなによって立つところないと政府とつまり国家と
[28:10] 国民の間に差なんてないんだと=なっていうふうに彼はあの要するにキリスト教的な
[28:16] 意識を国家主義に移行
[28:18] なんとかいい
[28:20] シフトして行く人ですからソフトある宗教的な共同生みたいなことで言うと国民=国家
[28:26] っていう風になるんですね
[28:27] でえっと福沢の考え方と真っ向から違うわけです
[28:31] マツダまみちなんかはあの政府なお精神のごとく寿命なおタイプの子となり政府が頭で
[28:37] からか住民が体ってまさにこういうの福澤批判したと思うんだけ
[28:40] でもそういう反応していますだからあの子のふくざの議論のあの学問のすゝめ
[28:46] の時期を巡って学問というか大学あるいは学問というものそれから国家と私というもの
[28:52] がいろいろ議論になっていてその中で人々が家を学ぶということはいかなる場でいか
[28:59] ないなさ
[29:00] れるべきかということをがまあ議論されていた
[29:03] ぜひあのが妻のススメはもうあの
[29:06] 青空文庫でも岩波文庫でも簡単に手に入ると思いますから
[29:09] えっとこの全体が別に大学論なわけじゃないんだけどもこの第4編は知識論大学のです
[29:15] からそこをちょっと注目して選んでみていただきたいと思いますで
[29:20] そういうふうなことを少し石しながら
[29:23] じゃあこれからの話へ
[29:26] 次回以降の話はまぁ要するに東大がどういう場でこの灯台の版の中でどういうふうな
[29:32] 確保
[29:32] 学問違う生み出されてきたのかということをずっとせろゾロの先生方にお話をして言っ
[29:38] て頂く事になりますでしかしながらあの私はその前提となる
[29:45] 学問のすすめのいい話を今ちょっとしましたけれども東大とは何かそして近代的な知識
[29:50] はどう生まれてきたのかということがこれからずっと進んでいくわけですけれども
[29:54] 私はその前提となるそもそも大学とは何なのかという話をこれからしていきたいという
[30:00] ふうに思います
[30:00] 東大と会って話しをちょっと今しましたけども何大学を待っている方のしましたけど
[30:04] 大学
[30:05] と会って話をして次回以降は東大とあっていう話にいくということですね
[30:10] 今日のこれからの話はほとんどこの岩波新書で大学とは何かという本を書きましたので
[30:15] その本の中に書いてあることです
[30:18] この本のなかで3つのこと私が入っていますひとつは大学というのは
[30:24] にどうまれている
[30:25] 最初の大学がまあ中23世紀に生まれますけれどもそこからずーっと続いてきたわけで
[30:32] はなくて
[30:33] 中世の年を背景にして生まれたの大学とそれから19世紀以降近代国民国家を拝見して
[30:39] 生まれた大学は違います
[30:41] 率いて大学は1回生まれて1回ほとんど死んでもう
[30:45] 1回再生しているなんでこんなこというかというとひょっとするともう1回死ぬかも
[30:49] しれないからです
[30:50] 2度あることは3度あると言いますけれどももう1回大学が死んでもう1回生まれ直す
[30:56] という可能性があるというふうに思っています
[30:59] それから大学とはメディアであるよく教育学では大学は教育組織という風に考えます
[31:05] それ間違ってはいないんだけれども大学は教育組織としてだけ見れるわけではない
[31:11] そうではなくて例えば図書館とか博物館とか
[31:15] それからいろいろなあの
[31:19] まあ投資もそうですけれどもそういうふうなメディア
[31:22] 人間土地を媒介するそして家を生み出していく
[31:26] メディアであるというふうに見て議論を進めることが十分に可能であるこれは2番目の
[31:30] ポイントでした
[31:32] 三番目は大学とは自由である自由というのはリベラルということですけれども
[31:36] 時半世紀末のエマニエルカウントが大学
[31:39] という組織を自由なディベラ後というような家のダイナミクスとして捉えました
[31:44] でこれは大学ということを考えずに行かない根本的に正しいと言うか重要なことな音だ
[31:49] から逆に有用な家っての役に立つ地で役に立つ学問っていうのは例えば工学と可能額と
[31:54] か医学とかこれはもう明らかに役に立つはず
[31:57] じゃあ文学とか
[31:59] 哲学とか理学物理学とか次ぐに役に立つかてすぐには役に立つじゃないかもしれない
[32:04] だけれどもあるリベラルな家だ大学というのはそのリベラルな家と役に立つチっていう
[32:10] のが組み合わさってできていくところだということがこの
[32:13] えっと本の中で書かれています
[32:16] でえっとその話をこれからもう少し詳しくさせていただくことになります
[32:22] 大学の歴史の話をずーっとしていきますね
[32:25] あの詳しくは本の方読んでもらえばもっと詳しく書いてあります
[32:28] 大学世界で最初の大学というのはボローニャ大学です
[32:32] 3約58年1158年に日本で何が起こって
[32:35] いたでしょうか
[32:37] 源頼朝が鎌倉をバックを作るのが
[32:41] 1192年ですねいい国作ろうだからねっていうことはそれより前なんだから
[32:46] 平清盛とか現地と閉経のあるソ行くとかそうそうな平安町でね
[32:51] でその頃に日本へヨーロッパでは最初の大学ボローニャ大学ができていました
[32:57] で
[32:59] パリ大学が1231年これローマ教皇によって調教を得るわけですけどもこういう風な
[33:04] 123世紀に大学が始まっているわけでこの123世紀に大学始まって何で高校で大学
[33:11] 生まれてきたのかっていうんで最も重要なことは
[33:14] 中世都市の交易のと枠つまり
[33:17] 中世のヨーロッパでは投資が復活して枕世界史で習ったと思いますが
[33:22] そして投手と投資の間で様々な商人とか職人と歌手聖職者が行き交っていましたね
[33:29] 旅する人々がたくさんいたとしかにヨーロッパでネットワークができている
[33:34] このネットワークの中に学者たち学生たちもいてそして有名な先生がどっかの街に入る
[33:41] とその先生の教えを請いに学生たちが集まってくる有名な非常に重要な本がどっかの町
[33:47] にあるとその本を読むために
[33:49] まだ印刷実はありませんから学生たちや先生知新集まってくる
[33:54] その集まりをベースに大学という組織ができています
[33:57] university という言葉はあの決してユニバースということと最初から関係
[34:02] を持っていただけじゃなくてもともと先生と学生の協同組合を意味していました
[34:09] なぜ
[34:09] た子達は皆さんと協同組合を作る必要があったんでしょうか
[34:14] それは我々が旅する人だったからですつまり知識を求めて今のようにネットですぐ
[34:21] google とかウィキペディアにアクセスすれば何か分かるという時代じゃない
[34:24] ですよ
[34:25] それどころか本屋さんに行って本を買いに行けば
[34:28] 本能を集めて自分の周りにはまああの置いておくことができてそれでええと知識がもう
[34:34] 得ることができるそれもできない時代でした
[34:38] 実際に何か知識を得ようと思ったらその知識を持っている
[34:41] 実際の先生のところに行くあるいはその後市が書かれている写本があるわけでしょその
[34:46] 写本がある中同院のバラな名前という映画あった木もありと同じでその修道院まで行っ
[34:52] て
[34:54] 4つまり自分が何ヶ月かかろうとその相手の歳まで行って学ぶということしかできない
[35:01] 時代でしたですから当然ながら学ぶということと旅するということは不可欠な関係を
[35:07] 持っていただきます学ぶ人は旅人だったということです
[35:10] 旅人である以上ある年からある年に引くんだけども
[35:13] 桃
[35:14] 当然ながらそこに地元の地主層がいてそして
[35:17] まあイジめるわけですよあの税金をよこせだとか
[35:21] それからここはこうこれはちゃいかんとかいろいろだから団結する必要があったらしい
[35:26] です
[35:26] 地元の支配層に対して旅する学生や旅する教師は
[35:31] 組合をつくって団結して俺たちはあの
[35:35] ローマローマ教皇のこの勅許状を持ってるぞとか
[35:39] 神聖ローマ帝国の勅許状を持っていて俺たちにをいじめるということはローマ法王が
[35:45] 黙っちゃいないぞとか
[35:46] 神聖ローマ帝国皇帝月は間違い者になり沿ってまぁ本当か嘘かはまああの本当だっ
[35:51] だと思いますけどそういうものを持って権威を持って地元の支配星と対抗する必要が
[35:57] そのために大学を作っていったわけです
[36:00] で
[36:02] その中でまああの邦楽ボローニャ大学とかそれからパイ大アクア進学とかがくれ尚学が
[36:08] あるリベラルはずですね
[36:10] 8盛んになりましたしそれからあのギリシャ時代のアリストテレスとか
[36:15] plaid がリストエースの司式はアラビアつまりイスラム半島イスラムの世界で一
[36:19] 回根付いていてイスラム経由で10位
[36:22] 家に世紀にヨーロッパに再にゅうにゅうしてきますからこれがあの宗教的キリスト教的
[36:27] な知の体系とイスラム経由のギリシャ的な知の体系が結ぶことです corratec
[36:32] 通学の時代というのがやってきたというようないろんなことがありますねで
[36:37] 今大学が生まれて発見してきましたけれどもやがてそれが使用迎えるという話になり
[36:43] ます
[36:43] 大学が量的に14世紀から16世紀にかけてどんどん発展してきます
[36:48] 例えばオックスフォード大学とかケンブリッジ大学皆さん有名ですけどその頃に
[36:52] イングランドに大学ができていきますしそれから北おやちゅちゅー中央には違う
[36:57] 中央ヨーロッパではプラハとがクラッカーとかウィーンで大学は広がっていきます
[37:01] 当時はまあカソリックのキリスト教正解ですから同校の大学でも同じ教授資格みんな
[37:06] ラテン語で教えているし今のグローバリゼーションと思いますね
[37:09] だからあのボローニャプロセスてませんここから始まってるわけだしたの言われている
[37:12] あの
[37:13] 改革と言われているわけですもよしヨーロッパ全ヨーロッパ統一のラテン語による教育
[37:18] 全ヨーロッパ統一の享受し国際的な教授資格というものがあっていろんなところで
[37:24] アリストテレス哲学とキリスト教神学をベースにした様々な学問が教えられていく
[37:29] 大学のネットワークが発展していった時発展していったんだ
[37:33] けれどもしかしながらカーズが増えれば質が低下するというかだんだん地が形骸化して
[37:38] きました
[37:39] そしてヨーロッパにおいて大学のシステムが決定的にダメになっていくというか崩壊し
[37:45] ていくのは10号6世紀
[37:49] 特に167世紀以降です
[37:52] 何が決定的な結果あの
[37:55] 8実家期だったかというとまあ一つは宗教改革怒ってプロセスさんととカソリックの
[38:00] 宗教的な遊びがあります
[38:02] まあそれによって今までは日リスト教の大学が一つヨーロッパのだが一つの
[38:06] ネットワークだったのがあなたのところはプロテスタントの大学でしょ
[38:10] 私のところはカソリック
[38:12] の大学よだからプロテスタントの大学の先生はカソリックの大学の先生になれませんよ
[38:17] プロテスタントの大大学で学位を取った人はカソリック六大学では意味ありませんよと
[38:22] か弱もまたしないそういう宗教対立でパッとわかるじゃないです
[38:26] やがてこれは今度はイギリスとかフランスとか両方効果ですね国民国家ごとに大学無視
[38:30] しても別れていくという風に
[38:32] だんだん統一欧州が崩れて文化していきますこれは一つです
[38:36] でももう一つありますこれがまあ重要なことなんですけれども
[38:40] 15世紀の半ばにグーテンベルク
[38:43] グーテンベルクという人が印刷技術を発明するこれはご存知ですね
[38:47] 活版印刷を集めするそうすると何が起こるかというと16世紀以降
[38:52] 情報爆発ですよつまり今までは写本で知識は複製されていましたから
[38:58] た裸知れてるわけね写本でできるあの本の数はでもかっ
[39:03] ワン子達でパパバンパー下とかその印刷後9分も本を出せるようになれば同じ本同じ
[39:08] 知識が何全部どころか何万ブスれるようになる
[39:12] 爆発的に知識が流通できる流通する致死の量が増えるわけですこれが16世紀初頭に
[39:18] 起こったことです
[39:19] なぜあのコペルニクスという人がいますでコペルニクスがなぜ
[39:23] 16世紀の初頭に地動説を唱えることができたのか
[39:27] 栄光有名な話ですけれどもコペンに靴のその
[39:30] 何地動説の前後に有名重要な天文学上の発見がなされていません
[39:35] なされていないのですけれども何が決定的に違ったのかというと
[39:39] 印刷物ですコペルニクスの時代から初めて
[39:42] 員数
[39:43] 厚された天文学データを人々は知識人たちは身の回りに置くことができてその天文学的
[39:49] なデータを比較参照すればやっぱり地動説しかないよねっていう風に
[39:55] ならざるを得なくなったつまり身の回りの知識の量が決定的に違ってくるしそれによっ
[40:00] てある種情報爆発ということが起こることによって当時16世紀
[40:05] 必ずしもそれまでだったらもう何ヶ月か旅してなんとかの街の談とかも大学に行かなく
[40:10] ちゃいけなかったのが本をたくさん金があればねお金があれば開発
[40:15] 埋めて自分の周りに集めれば今のだからネットと同じであのなんというか自信は得
[40:20] られるという状況が初めて生まれるわけですよ
[40:22] そこで
[40:24] そのへ
[40:27] 大学は本当に必要かって話になってくれてね
[40:30] 8まぁちょっとあのここは全部説明する用意はありませんけれども
[40:35] あの16世紀初頭にあるしメディア革命が起こって写本から印刷に変わっていく
[40:39] 写本から印刷に変わったことによって品の生産量が劇的に増加します
[40:44] あるし情報爆発をどうくる実施が大量くせえ大量府中可能になってきます
[40:49] そうすると記憶のあり
[40:50] 方が変化していくわけですね今までそーっと子専門家だけの知識だったのが専門家だけ
[40:56] に伝える方が知識はちゃんと構成に伝わって行ったのがもう何万部って本がするんだっ
[41:02] たらば
[41:02] 別にみんな知っててみんなしてていいし
[41:05] まあ南部スって何全部かすぐに焼けたりどっか無くなっちゃうかもしれない方は
[41:10] でも
[41:10] 半分くらいは残っていけば知識は継承されていくというふうになるわけですね
[41:14] で秘伝の時代から公開後氏の時代に変わっていくしそのことをベースに宗教改革とか
[41:20] 科学革命とか国民国語国民の形成ということいろんなことが16世紀から18世紀開会
[41:25] して怒っています
[41:26] 大学がこれにとってですねこのこの新しいメディア革命的な状況に対応できたかという
[41:31] 対応できませんでした
[41:34] 皆さんちょっと思い浮かべてもらえればわかるんですけれどもあの教科書で習ったよう
[41:38] な音鎮台の台詞創価大科学者例えばデカルトとかパースカールとかいろいろいいでしょ
[41:44] その後に家だいっぱい浮かぶよねその中で大学の教授が何人居るでしょうか
[41:50] 極めてわずかだと思います
[41:52] つまり16世紀17世紀18世紀において有名なというか非常に重要な知識人は決して
[42:00] 大学のプロフェッサーではありません
[42:02] むしろダイハツのプロフェッサーはちょっと高校の先生みたいたいつも教育をやった
[42:06] けれども本当の最先端の人だというふうに思われていませんでした
[42:10] むしろ本当に最先端の人はまあどっかパトロンをつけて大河内族に
[42:16] パトロンになってもらって自分の研究室を持ってそして自分ひとりで研究していると
[42:21] 言うな
[42:22] じゃあ彼らはなぜ
[42:24] そういう台詞創価大科学者になったのかと一番大きいのは彼らは大学の教授であるより
[42:30] もむしろ
[42:31] 叙述かだったんです著者ということですつまり出版のシステムがどんどん拡大していく
[42:36] ことによって自分の名声を得るのは何とか大学の教授であるということよりも
[42:41] なんとかの方を変えた人ですね
[42:44] 著名な方でその本が非常に高い評価を受ければその本の著者として非常に地位を確立
[42:49] するという措置のシステムになってことだから
[42:52] 1616世紀あたりを境に中世の大知識人の世界というのはざっくりちゃえば大学の
[43:00] 時代から出版の時代に変わるんです
[43:03] そうすると大学はどちらかというともうなんて言うのかな
[43:07] ちょっと過去のものなんじゃないっていう風に話になっている
[43:11] で
[43:12] じゃあそうやって衰退した大学が
[43:15] どのように復活してくるのかこれはこっからの話です
[43:19] で a
[43:21] 18隻において今申し上げたように大学は計して治療中心ではありませんでした
[43:27] 家の中心は例えばアカデミーとか今でも王立アカデミーがフランスやイギリスにあり
[43:32] ますねそれから
[43:33] 専門学校これがより高い地位を保っていました
[43:38] そういう中で大学の復活を担うなど5です
[43:41] つまりナポレオン戦争の後ドイツは負けますねそうすると同市の中でナショナリズムが
[43:46] 起こっています
[43:47] フランスやイギリスイングランドに比べてやや遅れた市にあるという風に自分たちも
[43:52] 考えていたし実際にそういう位置にあったドイツドイツはむしろ
[43:57] フランスやイギリスのアカデミーだとか専門学校あるいはフラ
[44:01] ダンスや党が主張する文明に対してむしろカルチャー文化という概念を出し
[44:07] そしてもう時代遅れになっていたかと思われていた
[44:10] 大学をもう1回復活させるてくることによってこれはベルリン大学によって起こるん
[44:14] ですけれども大学の時代を築き直すわけです
[44:18] ドイツにおけるナショナリズムとそれから彼
[44:21] 茶文化という概念の復権とそれからへ
[44:25] 大学の発展というのはあのひとつのことです
[44:28] そしてフンボルトという人がベルリン大学において教育と研究の一致ということを言っ
[44:35] ています
[44:35] 文系においては蝉のあるつまりゼミでみんな議論をして先生の本を読んだりいろんな本
[44:41] を読みながら議論をして新しい家を生んでいく
[44:43] 理系に置いた実験室
[44:45] この実験しとゼミナールが大学の文系理系の根幹でそこで皆
[44:50] みんなが研究をしながら学ぶ
[44:53] 学びながら研究をして新しい家を生み出していくという仕組みを作っていくことによっ
[44:58] て19世紀の大学はまさしくプロイセン同一の時代でした
[45:03] でこれに対して
[45:05] 今だとアメリカデショつまりあの世界のトップランキングみたいのを見るともう何か
[45:11] だいたいだってあの
[45:13] ハーバートプリンストーンスタンフォードということでアメリカのアイビーがずらーっ
[45:18] と並んでて
[45:19] なんかあのなんていうのかな僕は東大は全然そのアイビーリーグの大学に負けるとは
[45:24] 全く思わないんだけれども8しかしながら世界ランチングみたいなところでいうと上の
[45:29] 方をアメリカのこの日力を占めるみたいな感じになってますよね
[45:34] でえっとそれは19世紀には全くそんなことはありません
[45:37] 19世紀の大学の頂点は同一の大学ですそしてアメリカの大学はどうだったかというと
[45:42] そういう同一の大学に羨ましいなぁとか
[45:45] ドイツので大学にかなわないなと思いながらアメリカのハーバートであれ山ほどであれ
[45:50] アメリカの大学を8歯まずであれ言えるだレア
[45:53] アメリカの大学を卒業した人たちは卒業してから後ドイツの university に
[45:57] 留学をしていました
[46:00] 逆に言えばアメリカの大学はそのドイツのインバーしに比べればハイスクールというか
[46:05] 高校のようなものだというふうに思われていたのが19世紀でした
[46:09] でこれ悔しいわけですねアメリカとしてはで何とかしたい
[46:15] なかなかドイツにかなわないというので
[46:18] へ
[46:19] どういうことをやっていたかというとジョンソープ資金7大学が最初なんですけれども
[46:24] アメリカの大学はへ
[46:26] 実はあのアメリカの大学はカレッジと言うじゃないですか
[46:30] 学部はで台学園グラージ後作るでしょう
[46:33] カレッジ+グラージ8スクール=にバーしてないでしょアメリカがドイツにはそんな
[46:38] 感じではないですよねそのあのヨーロッパだったら
[46:41] ユニバーシティはユニバーシティなんですよそして先ほど言ったように
[46:44] 同一のユニバーシティの場合には
[46:46] 研究と教育の位置なんだから大学に入ったらユニバーシティ入ったら最初から研究を
[46:51] する理由
[46:52] 我々の関連でいうとそれも大学院に誓う
[46:55] でアメリカのカレッジはリベラルアーツ教育で研究ではないように教育なり
[47:00] そうするとなかなかドイツの
[47:03] アメリカのカレッジはドイツのユニバーシティにかなわないという風になってたんです
[47:06] けどジョンズホプキンス大学が何を考えたかというとまあこれはコーンブスの卵で
[47:11] なかなかカレッジをユニバーしてアメリカのカレッジユニバーシティにしようとしても
[47:15] どうもうまくいかないだったらばカレッジはカレッジのままにしておいてその上に
[47:20] グラージュ8スクールというのを作っちゃえばいいじゃないか
[47:23] ああああああ
[47:23] 発明するんですねでグラジェットスクールをつくってそこで ma だとか phd を
[47:30] どんどん出していきましょう
[47:31] っぽこの ma とか phd の近くがどんどん世界性を保てばまぁいずれはドイツ
[47:36] に
[47:36] を追い越すかもしないと実際にそうなってくれるんですけども20世紀を通じてです
[47:40] からアメリカンスタンダードであたかも大学
[47:43] はん
[47:45] カレー値+グラジェットスクールが標準型のように我々は思ってしまうわけだけれども
[47:51] まあヨーロッパの大学からしたらそんなのはアメリカのアメリカないぜーションとか
[47:55] アメリカの発明品なわけですね大白最近はアメリカ的なモデルが世界中に入ってます
[48:01] からドイツのユニバーシティを
[48:03] まあアメリカ的なモデルに県関して
[48:05] いこうという動きが起こっています日本においても日本はあの戦前まではドイツモデル
[48:10] ですから
[48:11] だからあのなになってるからあの
[48:15] えっと戦後にあのナンバー装置の時も東京大学帝国大学に大学院をもっと強化して作ら
[48:23] なきゃいけないという意は占領軍がひときわれるわけですよ
[48:26] でも
[48:27] 大学院でやってること言うようなことはもうすでに東大や経済は学部でやってるじゃ
[48:31] ないか
[48:32] なんで屋上屋を重ねる必要があるんだっていうのが当初の日本の側の受け止め方であっ
[48:37] たわけです
[48:38] それはもう非常に構造的な理由がある音で日本の場合日本の場合の大学の歴史をざっと
[48:45] これから
[48:46] 15
[48:47] ぐらいで10分までお話しますで
[48:50] 東京大学が難しいのはあるいは日本の
[48:54] まあ京都大学と加藤あのいろいろその国立大学ね
[48:58] 国立大学がなかなか難しいのはそれぞれの学部が全部違う dna を持っているん
[49:05] ですよ
[49:06] つまり最初に東京大学というのがあってそれが発展していっていろんな
[49:10] 学部ができていったということではないんですそうではなくていろんな
[49:15] 高等教育機関があってそれが合併に合併を重ねてっていうかそのいろいろ寄せ集められ
[49:22] て言って東京帝国大学というものができていただから
[49:27] 出身というか元々の起源が東京大学の起源が一つ
[49:30] エイ
[49:32] 元戻らない一応公式的には1877年明治10年にできたということになってます
[49:37] けれどもそれは一つの見方であって
[49:40] 先般東京大学が11030周年を祝った
[49:44] 土地に東京大学医学部は150周年を祝ってましたから
[49:50] そんな馬鹿なっ
[49:51] 大学が130年なのに医学部は150年あるぞっていう
[49:56] 学部によってたから大学より古い楽曲はいくらでもあるというのが東京大で
[50:01] 例えば文学部や理学部は出身あの限定御指摘の理学部はバックの天文方
[50:07] これ一番古いですね猪狩額宝理学部の方々は17世紀から大学はもう300年くらい
[50:13] あるんだよとも言えるわけねバックの天文がたくない出発してるからね一番古い
[50:19] それから医学部はバッグの種痘所ができません
[50:21] 58年これは大学東高になりますそれから法学部の場合には死亡証明豊漁ができたのが
[50:27] 1871年
[50:28] これが東京方学校になって法学部になってきます工学部が面白いですね工学部は後部
[50:35] 光学量から工部大学校で非常にあの入力な大学校が別の真鯛方たいですね
[50:41] ありますこれが工学部に東京大学に組み込まれて言って工学部になっていきます
[50:48] 農学部は内務省の駒場農学校からあの灯台の中に組み込まれてきますし
[50:54] 教養学部もこれはもう比較的新しいですね
[50:57] 戦前まで1945年まで旧制一高でしたから
[51:01] 東大ではなかったわけです旧制高校だったのが教養学部クマ9ね
[51:05] なっていくわけで東大というものが
[51:08] 最初からあったんじゃないんですしかも8それぞれがモデルにした
[51:14] 海外を欧米をモデルにしてこないでしょモーゼルにした大学やモードにした高等教育監
[51:19] が全部違うわけです
[51:20] 例えば a と理学部や文学部の場合にはドイツはイギリス
[51:25] 医学部の場合にはクラ明らかに同一ですねそれでこのこれはこれから長い先生か非常に
[51:30] あの
[51:31] 通すに素晴らしい公演をしてくださるはずなんですけども
[51:34] それから邦楽バーまあフランスが比較的必要な工学部はとっても面白いです
[51:39] 工学部これ辺りダイヤの話があって出てきますけども工学部の日本の高額の最初の
[51:45] モデルはスコットランドです
[51:47] 同一でもなくそれからイギリスでもなくフランスでもなく日本のエンジニアリングの
[51:53] モデルはスコットランドとりわけグラスゴーです
[51:56] そこに減点があります
[51:58] これはもうあのコーチの中で出てくると思いますすごく面白い
[52:02] それから農学部はむしろアメリカになるんでしょ
[52:05] それから供用が二羽旧制高校だからどいちゃんドイツ統一党ですね
[52:09] っていう風に違うんですね原点が
[52:13] これはだから日本って雑誌文化でいろんなものを寄せ集めというところなんだけども
[52:17] 帝国大学日本の大学カルチャー非常にそういう意味ではそういう高一つの origin
[52:21] から出てないという非常に強い特徴を持っています
[52:23] でそれが何で一つの大学になっていったんですかっていうとこれは森有礼の米国大学
[52:29] さっきあの伏在市とは違って国家と国民=アートいう風に言っていた森有礼の場合は
[52:35] キリスト教というものが非常に強くありましたからそれと天王星がくっついていくわけ
[52:38] だけどもその思想とまぁ関わりがありますけれども
[52:42] 天皇の下で提携
[52:43] 僕ですから天皇の下で一つの大学にまとまるんだっていうことで
[52:48] 明治期東京帝国大学っていうか帝国大学というものが作られていきそれがまあ東京大学
[52:53] をモデルにして京都線大福お母さんポロさらにソウルや台北まで
[52:58] 帝国大学システムというものが発展していったという歴史があります
[53:02] でこういう歴史と
[53:03] ああああああ
[53:04] さっき釜山の例を出したように私学の歴史はちょっと違います
[53:08] 私立大学の歴史というのは基本的には翻訳です
[53:12] つまりバックます彼新規に洋書洋楽所
[53:15] それはオランダ語や英語の本を一生懸命日本の幕末の志士たちは翻訳して言ってこれが
[53:23] 禁断日本の父
[53:24] のベースを作っていくわけですけどこの翻訳していく仕組みが私立大学に発展していく
[53:30] わけですね
[53:31] ですからあの
[53:34] 翻訳というカルチャーの中で知りたいができる子だからこそ翻訳をベースにしています
[53:39] から
[53:40] 最初から出版っていうものとそれから住民運動もそうですけど
[53:44] それから私立大学というのは非常に近い位置にあ私立大学が
[53:48] なんであの家たらいいますけどもあのお茶のもともと御茶ノ水とかかんだとかあっちの
[53:54] あの周りにいっぱい集まってたんですねあのこれも出版っていうのと
[53:59] 書店っていうのと州立大学というのはもともと非常に文化的に近い関係を持っていた
[54:06] でこのようにして発展した東京大学なんですけれどもそれが
[54:11] えっとどう戦後向いていくか帝国大学が
[54:14] 東京大学にどう転換していくかということをあの
[54:18] 最後にちょっとお話をしていきたいとおもいますでえっと線中期から戦後にかけての
[54:25] 東京大学の歴史というのは本当にあのいろいろ面白いし
[54:30] 土井2日まあ
[54:32] 拉致と1着語弊があるんだけれどもあの
[54:36] 人を得て
[54:38] うまく
[54:40] 非常にあの脚うまく戦中から戦後東京大学は
[54:46] 提供帝国大学から東京大学の転換をトレーだと思います
[54:50] この転換がある意味ではあまりにもうまくいったので逆に後にいろんな問題が未解決に
[54:56] 残っていくという面も私はあると思っていますけれどもどういうこと
[55:00] かというと総長があんどういう風に変化したのかということを見ても
[55:05] わかるんですけれどもマーク分かりやすいからそれを例に出しますけれども
[55:09] 8戦中キーから戦争が起こる直前まで東京大学の総長だったらこれはあの後にですね
[55:17] あの山た先生が平賀譲についてのお話をされますけども
[55:21] 平賀譲早朝ですこの人は海軍の軍人でした
[55:25] 10超かな非常に高位の軍人の海軍の日本の海軍の非常にトップクラスの軍人が東京第
[55:33] 二の装置をやってたんですよ
[55:35] 当時でこの平賀譲は枚が4区は区という有名なあの事件が東京大学の中にあってこれも
[55:40] あのや松先生の話に出てくると思いますけども
[55:43] 経済学部がねあの
[55:45] 内輪もめが広かった東方学部から経済学部が分離するのね
[55:50] 松庵初期にレッツの経済学部の内紛というのがなかなかこれはあのドロドロのない
[55:56] っていうのがずっと
[55:58] 結構あってそしてその中でこう
[56:01] まあ
[56:02] バトルをしているらしいですよでえっとそれは有名な話なので本でいっぱいロンドそれ
[56:07] について書いてある方がありますから読んでくれればいいんだけども
[56:10] でそれに対してへともうなんて日あの譲らも軍人ですからあの
[56:17] なって言うのかなもうもうそんな事ことやってるんだからその調整なんていうんじゃ
[56:21] なくて処分処分を非常に厳しい処分を両両方に対して両方の陣営に対して極めて厳しい
[56:28] 処分を張ってやってそれが平賀氏下すというもんだねこれは後に出てくると思います
[56:32] で
[56:33] でその平賀譲が1943年の2月10日戦争末期に突然死にます
[56:41] あの ghq がね1945年に入っていくでしょ
[56:45] 45年入って ghq はあの第一生命ビルって日々あの第一生命ビルを ghq の
[56:52] 本部にしますね
[56:53] でもその前に ghq は東京占領してた時に
[56:57] ghq の本部というか東京大学のこの本ごちゃここ
[57:01] じゃないですかの家の音本郷キャンパスを接収して東京大学を ghq のホームにし
[57:05] ていこうということがあったわけですよ
[57:07] 東大全体を ghq は接収しようとして相当折衝を設置をするプロセスがありました
[57:13] でそのときの早朝はもうその直前に平賀譲は死んでますからえーっ内田祥三
[57:19] あの音後の図書館やなんか
[57:21] を作られたう知らせんです建築の先生だとこのセンサーかなりべらんです
[57:25] もしあの
[57:27] ghq が入ってきた時も東大の早朝は海軍の抽象だったら
[57:32] ああ
[57:32] 何が起こって送っているんですね
[57:35] ちょっとまずかったんじゃないかなっていうか
[57:38] 江東町大学で東京大学強調帝国大学で登頂デーが帝国大学のトップは軍人だっていた
[57:45] まさにこれはこの日本の軍国主義の象徴だっていうね
[57:48] なんでこれを接収しないてがあるかっていうことになったかもしれない
[57:52] だけれどもまああの偶然ですが開か譲らその前に亡くなられていましたので
[57:58] 内田祥三が早朝でこれは家だよ総長が非常にこうなんていうがもう粘り強くあの
[58:07] 米軍と折衝してとにかく米軍の接収を免れるといろんな手を打って免れるという
[58:11] プロセスがあって8本本後キャンパスは東京大学は米軍に接収されませんでしたでその
[58:18] 後を継ぐ継いだのが難バラ茂
[58:20] ナンプラー茂早朝着いたのが8流れた道このナンバラ柳井原というのが12年間つまり
[58:26] 1904
[58:27] 17年から45年間市で45年から
[58:30] a それから857年まで12年間にわたって早朝
[58:34] この時期に現在の東京大学が骨格が作られます
[58:38] ですから何払えない話は大勢の中でまず
[58:41] ナンバーさん何をやったかというとまあいろんな政治的なプロセスがありましたけれど
[58:45] も
[58:46] この教養がすぐをつくっていくこの教養学部が何でできたかというと
[58:50] 救世一高校を旧制一高吸収合併しちゃった
[58:54] 花ですね
[58:55] 逆に言えば皆さんがここに教養学部でこういう学びをしているというのは旧制高校の
[59:00] なんていうのかな二世の上に成り立っているというか旧制高校がその後低俗していれば
[59:07] 教養学部はありえなかったわけですよ旧制高校を潰したんで
[59:11] 東大教養学部が生まれたんですよ
[59:14] で
[59:16] 潰す側というか帝国大あるのが南パラさんのがはなんで潰したかったのだって別に急性
[59:21] 国が悪いと思ったわけじゃないですよ
[59:23] だけれども東京帝国大学以上に縦割りでしょ
[59:27] 学部こと日本語方でこの縦割りで非常に来研修的な東京帝国大学のカルチャーを変えて
[59:35] いくためには旧制高校的
[59:36] な駒場的なものを呼び込んでそして駒場+本郷という形をつくることによって東京大学
[59:43] の新しい形を作ろうと彼は考えたんだと思います
[59:47] で相当相当な力技ですけれども
[59:51] 旧制高校を潰して教養学部をつくって駒場+品5=東京大学という新しい形をつくって
[59:57] いただから
[59:58] ナンバーな総長があの当時あの生駒ばのこの教養学部の最初の早朝の式辞か何かで一般
[01:00:06] 教育って
[01:00:07] 一般教養っていうのは何であるかっていう非常に素晴らしい演説を聞きますけども
[01:00:11] その中で彼は何を言っているかと言うと新しい時代であると新しい時代にはこれからは
[01:00:17] 原子力の1台でだけど原子力を専門家に任せて言っちゃダメなんだ
[01:00:22] 文系の人間が原子力とか新しい科学技術を理解しなきゃそれか
[01:00:27] 理系の人間で科学技術の専門家たちも文系の文学とか哲学をちゃんと学ばなくちゃいけ
[01:00:32] ないでこれからの1947年ですよこれを言ったのは1947年にこれからのその大学
[01:00:40] の教育というのは一般教育
[01:00:42] 般教が中一般教養と教養教育は要するに文系と理系2階
[01:00:47] のような教育をやらなくちゃいけないのでありそれが東大教養学部9正攻法を潰してて
[01:00:52] きた
[01:00:53] 東大教養学部の使命だということを彼は1947年今から60年くらい前
[01:00:59] 既に入っています
[01:01:00] で
[01:01:02] あのこの
[01:01:04] ナンバラ総長が初代の教養学部長としてをまあ送り込んだと言っていいと思いますけど
[01:01:10] 送り込んだのが
[01:01:11] 矢内原忠雄さんだっておりです
[01:01:13] ナンバラさんも矢内原さんもキリスト教徒です
[01:01:17] 森有礼持ちリスト共同だったんだけども日本の近代の大学ちっていうものによって
[01:01:22] キリスト教の役割はものすごく大きいです
[01:01:25] 負担不不不不不不不不不不弾皆さんの日常生活の中であれ日本社会その真ん中で
[01:01:30] キリスト教って小さいですよね
[01:01:32] 割と存在感でも大学とか高等教育においてはとんでもなく大きいんです
[01:01:37] だいたい市立大学だって大山が開花に立教大学とかなんだってあのいっぱいえっと今日
[01:01:44] 大学と合わせてを飛ばせは違うけれども相当の市立あの尻た医学書ミッション系の大学
[01:01:49] ですね
[01:01:50] それから大学においても東京大学ですらあの
[01:01:54] まあさっきの森ありのにしてもそれから戦後のナンバラ
[01:01:57] 柳井原にしても全部やっぱり彼らはあのキリスト教徒であると当時に東大総長になって
[01:02:03] たっていう
[01:02:05] これが結構重要なんですねなぜかって不変ななぜかというと知的価値の普遍性という
[01:02:10] もの
[01:02:10] に関わるからです
[01:02:13] それをまた話と無くなっちゃうんですけどでえっとそういう南パラさんが初代の教養学
[01:02:20] 部長として送り込んだのが矢内原さんで
[01:02:23] 矢内原さんが初代の教養学部長になり鏡用額縁を終えた後あのナンバー3を注ぐ早朝に
[01:02:30] なっていくと
[01:02:30] で12年間に何バラ柳井原タイ生活
[01:02:33] 続くわけですねでその間に東京大学出版会とか
[01:02:37] 東大生協とかそれからあのいろいろな基本的な附置研究所の仕組みとかいろんなことが
[01:02:44] 起こっていくしそれからそのあのこの後の話ちょっと使うつまりますけどその矢内原
[01:02:50] さんがその早朝の末期に一番
[01:02:53] 木を病んでいたというかこれからこの問題が東京大学にとってもありは日本の大学に
[01:02:58] とっても
[01:02:59] 一番大きな問題にパー分のあるという風に想像していたのが学生運動です
[01:03:06] 彼は晩年に学生問題研究所というのを作って日本の学生運動とかで学生たちの運動んに
[01:03:13] ついて詳細な調査いっぱいあっています
[01:03:16] これもやっぱりあの相当中そういうのをやって関係で大学と学生たちの関係というもの
[01:03:22] が非常に問題になってきている
[01:03:24] follow 知見とかソちょっと前にいろいろありますけどもそういう時代だった
[01:03:28] わけです
[01:03:29] でもそういうことも含めて1950年代のあの大学の中にその後の歴史を考えるときの
[01:03:36] 原点があります
[01:03:38] あの政務教育改革というのは占領地の教育改革があって今ある
[01:03:42] 皆さんがまあ当たり前だと思ってこれまで過ごしてきた
[01:03:44] 6334制というものが一般化してきましたし
[01:03:47] それからそれまで専門学校であったつまり大学ではなかったところが全部選後の
[01:03:52] 1949年の大学改革において
[01:03:54] 大学というふうに統一されましたから49校48個49校が226校に増えています
[01:04:02] a それから今申し上げたようないろいろな難波さんの考え方新しいレベラーす新しい
[01:04:07] 教育という考え方が
[01:04:09] あの打ち出されてこの今日教養学部ができていったということがありました
[01:04:15] こういう風なまああの大学があの怒って入った大学の改革がを聞いたんですけども
[01:04:23] でもそういう風な何人かの偶然もあって戦後の転換の時には東京役は比較的よく行った
[01:04:29] んですけれども
[01:04:30] ただそこでいくつかの問題は残されたままになりましたで残されたもう
[01:04:35] 問題がだんだんだんだん非常に深刻化していって
[01:04:39] そして1950年代柳井原戦で早朝が早朝辞めるころにはやっぱりどうも学生運動とか
[01:04:45] 学生と大学の関係というものがこのままではいけないいかないということが見えてい
[01:04:52] ましたこの問題が爆発していくというか
[01:04:55] ヒョッ曲店まで行くのが60年代の待つなんてね
[01:04:59] でえっと60年代の後半にいろいろな大学で学生運動が起こり大は紛争が起こっていき
[01:05:05] ますけれども
[01:05:05] a しかし8慶応大学だったら1960年代の半ば鷲ダムその頃
[01:05:10] しかし一番その問題があの曲端まで行ったのが東大と日大のケースであったわけです
[01:05:17] 東大の紛争と日大の紛争はもう非常に対照的でリーダーが東大の場合山本にした彼に
[01:05:23] 自体の前に飽きた明大
[01:05:25] それで越冬あの日大の場合にはあの
[01:05:29] 路上というか街中がまああの
[01:05:33] 学生たちがある集あの
[01:05:35] 扮装していく舞台になってくれる東京大学の場合ご承知のように安田コードの頭の
[01:05:39] ところにた高まるわけね
[01:05:41] 版権主事ということを牽引多くを倒すんだって言いながら一番権威的に主義的な野菜
[01:05:46] コードのとんちゃうと困るのならちょっと矛盾してるんですけども
[01:05:49] 本当は
[01:05:50] でもまあそういうことになってでえっと自己否定ということがいわれる
[01:05:54] でこの当時の故問題っていうのは誰だ68年の問題というのは単に68年立に起きたと
[01:06:00] いうよりも戦後つまり帝国大学の仕組みが前後の第二の仕組み転換していくときに
[01:06:06] そして大学が非常にその後校増えていくときに
[01:06:10] 含まれていた問題がある種爆発していくという過程だったんだというふうに思います
[01:06:17] 最後にちょっとあのこのこのえっと紛争ってどんなもんだったのかということはあの
[01:06:22] みなさん聞いてはいるけれどもイメージが無いでしょうから後で最後にちょっと示し
[01:06:27] 後見せますけれども時間があったら
[01:06:30] 最後にまあ今ずっと大学の歴史を話してきました
[01:06:34] でこの大学の歴史を話してきましたがあの子の現在の大学の歴史をもっと大きなすごく
[01:06:41] 歴史の長いプロセスの中で位置づけてみるとまぁちょっとスケールが大きすぎる話なん
[01:06:47] ですけれども
[01:06:48] 今私たちはどういう場所にいるかっていう
[01:06:50] と最後にちょっと話したいと思います私はちょっと乱暴な言い方なんですけれども
[01:06:56] 16世紀と21世紀をにているというふうに思っています
[01:06:59] なぜにいているかというと2つにているリーがあります一つはグローバリゼーション
[01:07:02] です
[01:07:03] 16世紀に何が起こったかというとコロンブスとかバスコダガマとか
[01:07:08] それからあの麻雀とかコインと言ってますけど
[01:07:10] もこういう人たちが世界をつなぎ始めた航路でつなぎが一部議員が非常に重要な
[01:07:16] メディアでした
[01:07:17] そして人を通して世界の通貨システムが統合されていくことによってその方の帝国主義
[01:07:23] だとか
[01:07:24] 近代化とかいろんなことが起こっていきますけれども5連せをこのグローバル化コーン
[01:07:30] に
[01:07:30] 家に至るグローバル化に至る最初のプロセスが大きい始めたのが16世紀だと
[01:07:36] もう一つ先ほど言ったように10印刷革命
[01:07:39] 活版印刷によって16世紀に情報が爆発していく
[01:07:43] 情報が劇的に増えていくということによって私たちの家しのあり方が変わっていく今
[01:07:48] だったらばやっぱりコレデジタルっていうかインターネットなんてねネットで情報に
[01:07:53] 対してはアクセシビリティが全然変わってきてるんで
[01:07:56] でしょだけど初めて突然インターネットの時代に入ったんじゃなくて
[01:08:01] 16世紀に活版印刷という新しいメディアによって私たちは情報知識に対するアクセス
[01:08:07] ビリティの劇的な転換というものをすでに500年前に経験しているわけですこれが
[01:08:12] マーシャルマクルーハンが入ったあの
[01:08:14] グーテンベルクの銀河系
[01:08:16] いう本の中で言ったことだとで今は
[01:08:20] デジタルでまぁさらに規模が拡大する形で似たようなことが起こってるつまり今どう
[01:08:26] いう買ったところに私たちはいるかと言うと
[01:08:29] 近代という時代の入り口にあったのが16世紀です
[01:08:32] この珍來という時代の入り口に一方ではグローバル化
[01:08:35] そしてた方ではえーまぁ活版印刷代効果一方では大公開しない yahoo
[01:08:40] では活版印刷というものがありそしてグローバル化やデジタル化に至るような情報爆発
[01:08:46] に至るようなそういうプロセスの
[01:08:48] マートば口に入ったのが16世紀でその後まちん台のいろいろな歴史が起こり
[01:08:54] そしていったんはああああ
[01:08:57] 印刷術とかあの情報ば普通の中で力を失った大学が19世紀以降国民国家をベースにし
[01:09:03] て再び息を吹き返してきたところが21世紀私たちは改めて
[01:09:08] グローバリゼーションとデータ来ゼーションという情報爆発という時代の中をいいして
[01:09:12] いいわけでしょ
[01:09:13] でそうした時に国民国家も力を少し後ろ
[01:09:17] 追いかけている中で大学というものがさらに発展しうるとしたらあるいは再月大学が
[01:09:23] 知の創造の現場であり続けられることしたら一体どういう形であり続けられるんだろう
[01:09:30] かということがあの
[01:09:32] この後の課題になってきますでえっと3つのビジョンという
[01:09:37] のはあの子の話の中でちょっともうあの
[01:09:40] 説明する時間がないし皆さんとでしかしをしたいので飛ばしますけれども
[01:09:45] まあ興味があったらあとでキッチュもんしてください3つビジョンがあると思います
[01:09:49] ひとつは宮本武蔵の教えたってわからないようなっていう
[01:09:53] 8二刀流ということなのでもえっと複雑化しあっあっ
[01:09:57] した知識社会の中では一つのことを深くやるっていう事だけでは対応できない
[01:10:02] むしろ2つのことたとえばコンピューター3 s と知的財産権とかね
[01:10:07] 法学部と工学に関わることですけどもそれから環境科学という農学部のやっているよう
[01:10:12] なこととアジアの歴史とかね
[01:10:14] 文学部をやっていることとかそういうふうに2つのことを二足のわらじっていうか
[01:10:19] またいで組み合わせていく東京大学には10学部がありますけれども
[01:10:24] 順列組み合わせで10の学部が組み合わさっていくと中かける9悪にだから45の可能
[01:10:30] 性がある
[01:10:31] っ子の45中っていうふうに可能性を限定しちゃうんじゃ
[01:10:34] なくて45の可能性を考えてみるということが一つの可能性だと思います
[01:10:39] 甲殻類から脊椎動物の進化ってこれもわかんないかなというふうに思うけども
[01:10:43] 要するにあの今までの日本の大学も日本の社会も日本の組織もどちらかというと肩を
[01:10:50] 軽くか硬くして
[01:10:52] つまりここからが内側でこっから
[01:10:54] 外側で内側に入っちゃうとなんか y と通ずるでやれちゃうんだけれども
[01:11:00] でも内と外の境界線はすごくはっきりしているというのが日本の社会の rc の特徴
[01:11:04] だったと思う
[01:11:05] だけれどもそれではやれないわけでしょグローバルたーーーーあるいはいろいろな社会
[01:11:10] の変化の中でどんどんどんどんボーダーレスになっていてからは壊れてきている
[01:11:14] カナが壊れて生きているところである種の必要待ったもとうとう
[01:11:19] 必要維持しようとしたら骨を通すしかないわけですよ
[01:11:23] 骨を通してパテとか横に骨を通していくと
[01:11:26] この仕組みをしっかりしなくちゃいけないということです
[01:11:29] これも説明が時間がないので通します最後にもう一つ
[01:11:33] 大学というものが変わっていく上で必要なことは人生の通過儀礼からキャリアビジョン
[01:11:40] 上野店哲司
[01:11:41] 転換をしていくということだと思います察知最初にしましたなんで大学に入ったのな
[01:11:47] here けれどもええなぁそんなの答えられないよね
[01:11:52] 答えられないけれどもその前提として小学校があり中学校があり高校があり大学あり
[01:11:56] 社会人女性れって一種の中華綺麗じゃないですかで大学入るときは入学試験っていう
[01:12:03] ものすごい高いハードルがあるから一生懸命それをみなさん飛び越えてきた
[01:12:06] いうね飛び越えてきたけど飛び越える前にその先にどういう風景が広がっているかと
[01:12:11] 言う事はあんまり考える余裕もなかったと思う
[01:12:13] そして皆さんこれから3年4年大学で過ごして
[01:12:17] でソフト3年生ぐらいの中華つ
[01:12:20] 就活しなくちゃって思い始めるわけでしょまたハードルが先に見えてくるんですね
[01:12:24] そうすると何か飛び越えなくちゃって思っちゃうんだよね品の時ね
[01:12:27] そしたら実際にはそのある種通過事例を一生懸命こなしている人生になるわけですよ
[01:12:34] だけどそれが本当の大学の姿なのかむしろ私は多くの人が人生で3回大学に入る社会
[01:12:42] 送るべきだと思っています
[01:12:43] 18
[01:12:44] 代と30代前半と60前後ですでそしてその入っていく中でその違う道を探していくと
[01:12:52] いうかキャリアとか自分のキャリアとか自分のビジョンというものを変えていく
[01:12:56] ギアチェンジのギアのような役割を大学は果たすようになるべきであってそうなるため
[01:13:02] に一番重要なのは一つ
[01:13:04] 一つの科目をもっとしっかりするということだというふうに思っています
[01:13:08] これから新学問のすゝめという
[01:13:11] これからの12階の13階ですね今日が1回目ですから
[01:13:16] 途中2回ずつ化工事が始まりますけれどそれぞれいろんな学問に関わっています
[01:13:21] 物理学建築学造船学医学
[01:13:24] 邦楽と洋楽経済が光学社会角質が全部違う
[01:13:28] ディスプレイに抱けるこれが全部繋がってるって事で東京大学の場でお互いにいろんな
[01:13:34] 先生方はお互いに違う分野が違ってもつながっているんです
[01:13:38] 大学という場で分野は違ってもつながっていって違う分野の動き方がなんか反応して別
[01:13:46] の分野で違う発展を示していくという感じ
[01:13:48] 映画横軸の関係が常にありますでこのことをこれからこの工事の中で学んでいただき
[01:13:54] たいというふうに思います
[01:13:57] 今日はの1回目のイントロでちょっと用意してきた映像を見せる時間がなくなっちゃっ
[01:14:01] たんで
[01:14:01] 最後の時の見せしようと思いますけれどもえっと
[01:14:05] あと後6分ですねはいあの最後の
[01:14:10] の後6分ですけれどもできるだけ皆さんの方から質問等を出していただいて私ので
[01:14:15] 応えるということをしたいと思いますどうもありがとうございました
[01:14:21] [拍手]
[01:14:24] はいでは812世紀から始まり
[01:14:27] 現代の大学の問題まで非常に幅広いお話でしかもおそらく
[01:14:32] を方の皆さん大学1年生だったと思いますけれど
[01:14:36] 物理とか日本史とか世界史とか
[01:14:40] 原告とかそういう部位なんでしょうね後期られたか授業の組み立て方とまったく違うお
[01:14:47] 話だったと思います非常に刺激的だったんですけれども結構来時々こう皆さんの顔見
[01:14:54] てるとなんか
[01:14:54] ポカーン店
[01:14:56] いう感じで圧倒されてたかなと思うんですが
[01:14:59] ぜひここは食らいついてよしみ先生にこれを聞きたいということはどなたかありません
[01:15:04] か
[01:15:04] も遠慮せずどんどん発言して
[01:15:07] 何でも聞いて下さいはいどうぞ
[01:15:11] スト8 u
[01:15:15] そうそうなにから自由なるど
[01:15:20] 10年はい何からの重々かという問いですよね
[01:15:24] 自由って先ほど日本語で言ったのはリベラルって言うことですね
[01:15:28] リベラルっていうのはあの
[01:15:31] 何かからの自由っていうとこの地貼られているものがあってそっから抜け出すっていう
[01:15:35] そういうことではなくて
[01:15:37] リベラルアーツのリベラルと同じことでつまりあのなんて言うんでしょうかねある種の
[01:15:43] リベラルというのは豊かさとか気前のよさとかそういう意味も含んでいて
[01:15:48] つまり
[01:15:49] うん投稿
[01:15:53] 何か拘束されているものから解放されあの
[01:15:56] するということではなくてそれ自体がコンサマトリーに
[01:15:59] つまり即時的にっていうかそれ自体として何か目的
[01:16:04] つまり目的に対して手段であるんじゃないそれ自体があるし豊かであるとかそれ自体が
[01:16:09] 目的であるっていう
[01:16:10] あの意味のうちいうリベラルということなんだと思います
[01:16:13] ます
[01:16:13] がとうございましたない
[01:16:15] ぜひあの他の姉さん
[01:16:18] どうぞ
[01:16:21] 通知つ一つ
[01:16:26] ちょっと前の人ね
[01:16:28] あが後ろ分かりません
[01:16:30] いただいてくれ
[01:16:32] あせた hyde のどうぞ
[01:16:33] 止まることね32ね
[01:16:37] 越冬よしみ先生は今はその
[01:16:42] そのよしみ先生の考えるような公共その大学のなんか口を理想というものを持して
[01:16:47] くださったと思うんですけれど
[01:16:49] えっと
[01:16:51] これはあのよしみ先生はこの大学の姿っていうのを
[01:16:57] 今東大ではまずこうなんかある集
[01:17:03] あるべきだっていう風に
[01:17:04] ですこれをがの大学にも広めていくようなそういうつもりで
[01:17:09] 持っていらっしゃるん
[01:17:11] あのえっとですねあの僕は実際にできることなんて本当に僅かですがないのでえっと
[01:17:17] あの
[01:17:19] まあ経緯からすればですね私は社会学者でしょ
[01:17:23] それでメディアとか文化の研究をしていた一緒だから別に大学のことを研究してきた
[01:17:28] 人間ではないわけですよ
[01:17:30] ただあの大学改革だとか大学のこの administration だとかいろいろ
[01:17:35] あの no と言えない日本人なんで
[01:17:38] あのやってねっとか言われちゃうと
[01:17:42] わかりましたと言って結構
[01:17:45] あのさっきの音3人あの3つこなさなくちゃいけないという
[01:17:49] でその実もやっちゃうでしょソースとアイスちゃんとやるんだ
[01:17:53] 責任果たすじゃないかと思ってやらせようっていうこの泥沼のように振らされて言って
[01:17:57] そのいろんなことをやりがちじゃないですか
[01:17:59] そうするとこれ無駄な時間というよりも今自分がやっていることを
[01:18:04] まあ何て言うのかな
[01:18:05] 学問的に考えることが必要じゃないかって思い始めてる頃クラスね
[01:18:11] 社会学ってそういうところがあって人類学とそれもそうかもしれないんですよ
[01:18:15] 自分がまず行っちゃってある首相のいや自分を納得させるためにこれは
[01:18:19] パーティシパントブザーベーション
[01:18:21] です関西お母さんさせて打つ実際にあの実際
[01:18:25] に参与観察をしようと思って大学に入ってるわけじゃなくて無理矢理やってねって言わ
[01:18:29] れてやりましたって言ってやってるわけないけども
[01:18:31] でも実はこれはあの自分のフィールドワークなんだと思わなきゃやってられないとで
[01:18:36] フィールドワークなんだと思って半分自分が仕事をこなしながらそれを観察して理論化
[01:18:42] するとかそれから
[01:18:43] いう作業をしていく
[01:18:45] だから今言われたように何か理論が先にあって
[01:18:49] が不問が私社会学だとかさか不安が先にあってそれを適用して東京大学を変えようと
[01:18:54] 課題が加えようとしているわけじゃないんですよ
[01:18:56] じゃなくて現実に東京大学なりいろんな大学の中で問題やナットかしなくちゃいけない
[01:19:01] 状況がいっぱいあっ
[01:19:02] でもそのことを考えていくと例えば社会学者として考えていくといろんな知識をその
[01:19:08] ために使っていくと少しこういうビジョンが見えてくるっていうことが後から見えて
[01:19:13] くる
[01:19:14] だから理論と実践の関係がどちらかというと逆っていうか
[01:19:18] 理論があって実戦があるんじゃなくて実践があって実戦の中からなんか理論ぽいものが
[01:19:24] 見えてくるっていうそっちに近いんだよね
[01:19:27] わかります
[01:19:29] って言うなんかやっぱ僕は何かそういう高やっぱりいろんな問題意識がある中でそれを
[01:19:34] 解決するにはもう何か
[01:19:36] やっぱ本当にやらなきゃいけないことがを過ぎても
[01:19:40] どうすればいいのかバカな話のことがあっていやっぱつ
[01:19:44] 本当
[01:19:46] 考えることしかできないのがいいねライナーってややもう素晴らしい若者だと思いまし
[01:19:50] ています
[01:19:51] 素晴らしい若者だと思ったんだけどもそれは君に灯台を改革してくれとはすぐには言わ
[01:19:56] ないからそうじゃなくて目の前の問題って言うかそれサークルでもいいし
[01:20:01] それから恋愛でもいいしなんでもいいんだけども目の前のもの問題に全力で打つ
[01:20:06] かって言って砕け散って悩むということを繰り返していくうちにいろんなことが見えて
[01:20:10] くるようになるから
[01:20:11] だからやっぱり自分の目の前にある課題に対して2月にぶつかっていくそのために
[01:20:17] 学問が必要なんだと思います理論とかものを考える力というのは目の前の問題を解決し
[01:20:23] ていく上でも必要だしそれは
[01:20:26] でも何かを適用してっていうことよりもその中にどっぷりぶつかっていくことの中から
[01:20:30] 考えられることもとても多いと思います
[01:20:33] あと2人いるから2人ちょっと聞かないといけないはいってやったよね後ろの方でもう
[01:20:38] もう2人対どうぞ
[01:20:43] しん先生はそのアメリカ的な教育
[01:20:47] その地のアメリカかというか至上主義かということについて疑問を抱いているという
[01:20:51] ふうにおっしゃってましたが疑問が痛いと言うとは言ってない
[01:20:54] なんでもそういうことが起こっているついて
[01:20:57] 東京大学文を今後の発展についてはそのアメリカの後を予報ようなことはしないという
[01:21:02] ことでしょうか
[01:21:03] いやそんなことはないですよ
[01:21:05] と思いますよあ飛びます歌っていうか
[01:21:09] だって今のそのグローバルスタンダードはやっぱりそのアメリカン的な出資しても
[01:21:13] つまり例えばカレー地のシステムがあって
[01:21:16] つまり東大っていうか日本の大学の問題はねあのなんとなくね引き算とか割り算全然し
[01:21:22] て来ないんだよ
[01:21:23] た資産全部足し算て古いものを残しながらちょっと新しいものを加えて新しいものを
[01:21:28] 加えてなんとなくつずつも合わせるということを
[01:21:31] 日本東大に限らずいろんな大学がやってきたんだと思いますそうするとあの
[01:21:36] どうもですねあの具合が悪い
[01:21:39] でえっとそれはあのどういうことか
[01:21:43] というとたとえばアメリカのカレッジがあるでしょ
[01:21:47] カレッジの優れているところというかいいと思うところは例えば
[01:21:50] メジャーマイナーとかダブルメジャーという仕組みが例えば一つですねもっと一般化し
[01:21:56] てるわけですよ日本でまぁ icu なんか国際基督教大学なんかそれを導入して
[01:21:59] もっとダイレクトに投入していますけれども
[01:22:01] システムの質問が優れていると思いますけどもそう
[01:22:03] すると
[01:22:05] その学生たちを過剰に自分の学部とか自分の研究しとか自分の学科に囲い込まなくて
[01:22:11] 学生の皆さんはむしろあのまあそのことだけやりたい人そのことであるし2つのものを
[01:22:18] またいで二つの異なる学科とか色々な所にまた得て学びおこう展開組織したいと思う人
[01:22:24] はそれができるわけじゃない
[01:22:25] んですか主専攻副専攻とかメジャーマイナーとか w メジャーという仕組みがあれば
[01:22:29] でこれはあのアメリカ的なカレッジの仕組みだったら結構簡単にできるわけじゃない
[01:22:34] ですかぞ駒場の中では前期課程は抵抗するあるけどね
[01:22:37] コーヒー家庭また違うちゃうでえっと前期後期もナンバラさんがやられた改革は非常に
[01:22:43] 正しいと思いますよというのは
[01:22:45] 東大の帝国大学の仕組みを考えるためにまぁちょっと旧制高校には申し訳なかった
[01:22:49] けれども
[01:22:50] イチ子を
[01:22:51] 飲み込んちゃってそのことによって十代の今の仕組みができたところ正しいですよ
[01:22:56] だけどそのことによって今度は駒場対本郷という対立構造ができ
[01:23:00] 進振り制度ができそして進振りで皆さんが一生懸命更新付の展覧テンティングそのこと
[01:23:06] にまあしゃかりきになるような構造ができ
[01:23:08] ということを結果したわけでしょ
[01:23:11] そうすると今度それを変えていくにはもうちょっと違う
[01:23:15] 今教育改革やってますけどもあのなんて言うから
[01:23:19] 8ある集あのアメリカ的な仕組みともいえるようなものがもっとありえるんじゃない
[01:23:24] かって考え方も出てくるんですねだから単純にアメリカがいいとか
[01:23:29] それからあのダメだとかいう話じゃない
[01:23:31] て今ある現状というのを変えていこうとするときに単に足し算だけではだめだ
[01:23:36] 単に新しいものを取り入れるたちじゃダメで現在ある仕組みを全体として変えていか
[01:23:41] なきゃいけないんだっていうそういうことだと思うんです
[01:23:43] 東京大学がある学部の中でリベラル派とその実がかかって実は学部で2つあっていて
[01:23:50] やはり相容れないアプローチなのでかなり自己分裂を東大寺たいはらんでいると思うん
[01:23:55] ですけど
[01:23:56] そうに関して東大がどのようにしてきたのかいやだから最初に言ったように
[01:24:00] 大学としては絶対両方必要なんです実学必要です
[01:24:05] でもりメラーな家も必要なので理学部とか文学ばと地下でリベラルでしょ供与額もそう
[01:24:10] でねそれから法学部と医学部と農学部と工学部は実学だよねでも両方な
[01:24:16] あったらつまんないじゃない
[01:24:18] だけど問題はそれが好パット公は彼ちゃうっていうか
[01:24:22] だから本当は一人の人があの
[01:24:26] 両方学べるっていう
[01:24:28] 力があればしっかりと出してみんな力あるができると思うんだけど僕が
[01:24:32] 実学的な家も必要ですよエンジニアリングとか
[01:24:35] 邦楽とかってやっぱり必要だし東大がそういう人を育てなくてどうするなって言うと
[01:24:40] 思いますよ
[01:24:41] でもそれは同時にリベラルが知識っていうものに基づいているべきだと思うんです単に
[01:24:46] 技術論として
[01:24:47] エンジニアリングや
[01:24:48] 邦楽を事実論として学んで習得すればいいとこじゃなくてその背景にはリベラルな家
[01:24:53] っていうものをみんなが持っているべきだと思うんですよ
[01:24:55] だから両方多分一人の人の中でつながれている
[01:24:59] 構造を提供しているのが東京大学だと思う分裂じゃなくてそれは両方あっていいんだと
[01:25:04] 思ったりすいませんお時間とっていただきありがとうございます先ほどあの
[01:25:08] 大学退学性正教授たい学生という構図がまあ大学の問題になっていると言うスライドが
[01:25:14] あったかと思うんですけれども
[01:25:16] まずそれは問題なくと問題になってきたって来られてきたと戦後ないんだよね
[01:25:20] それで
[01:25:21] その大学たい学生の構図という文字を見て思ったのはその4が規制に変わるじゃない
[01:25:30] ですかこの
[01:25:32] その時に私はあの世が規制になるっていう話を大学のホームページより先に新聞で知っ
[01:25:38] たんですよ
[01:25:39] それでどうして我々のその学びに関わることはあ
[01:25:45] その
[01:25:47] 何というでしょう先に社会の方には公開されたのに
[01:25:50] 学生たちそのものには
[01:25:53] の公開は細巻いや埋めていう風になるかと思ったんですねそその点でやはりその
[01:26:01] 大学退学生の構図っていうのが
[01:26:04] 未だに解決の方向に向かってないんじゃないかな
[01:26:08] モードが出るぞハイあのねえっとね
[01:26:11] 2つのことを聞いたっていただきますよダーク生徒学生の皆さんと
[01:26:16] 大学や先生方との園へじ大学全体とね
[01:26:19] コミュニケーション回路をどうつくるかってこれすごく重要なことですよ
[01:26:23] だって本当に皆
[01:26:24] さんに伝えたいこといっぱいあるんだもういっぱいあって
[01:26:27] そしてたぶんねどっかで公開してたんだよそれはだけど
[01:26:31] 伝わってなかったんで伝わる回路を大学が持ってないんだよ
[01:26:35] いろんなイベントとかいろんなことをやってもどうやって一人ひとりの学生の皆さんに
[01:26:40] 伝えることができるのかっていう回路がわからないんですよ我々し
[01:26:44] ん
[01:26:45] それは昔に立て看みたいにじゃあその駒場のこの入口に大きな盾感を立てればいいの
[01:26:50] かっていうとそうともいえないわけじゃないですか
[01:26:52] ネットでじゃあその twitter じゃあ大学が twitter とか
[01:26:55] facebook とか
[01:26:57] あのやればいいのって言ってもみんなどうやってみなってるのわかんないし
[01:27:01] ガフ別にこの非常に分かれてますからどういう回路でどういうふうにだ
[01:27:05] 大学が側と皆さんがコミュニケーションを持っていくことがいいのか
[01:27:10] でも一方的に通知すればいいのかこういう場を持てばいいのかという慣行にも一つかも
[01:27:13] しれないけどもこれわからないんですよ
[01:27:16] だからむしろ皆さんの側から
[01:27:19] 大学とのコミュニケーション回路まあどうだチームと言えるのもあるけれどももっと
[01:27:23] もっとこのコミュニケーションカエルを言ったか
[01:27:25] する提案をしていただきたいと思いますそれから最後ですけれどもさっき言って50年
[01:27:30] 代から
[01:27:30] つまり日本の大学生の数が葉加瀬に増えるわけね
[01:27:35] それから大学のシステムが大学が必ずしも
[01:27:38] 少数のエリートのものだけではなくなるんじゃないですか非常に大衆化するということ
[01:27:42] は学生が大衆化するんですよ
[01:27:44] 学生が大衆化していたところでてる大学の仕組みはそんなに変えなかったから問題が
[01:27:48] 起こってくる
[01:27:50] で新しい時代の第二の形はどうであるかべきかということが50年代オブジェが必要に
[01:27:54] 問題になってくる
[01:27:55] でそれが60年代末の大学紛争の話とつながってくるということはあのこの
[01:28:01] 講義をずーっと見ていただくと最後の鼎談ってなっているのですけど7月2日
[01:28:10] 鼎談大学紛争と学問の未来とがあります
[01:28:13] そこでまずにお話をしたいと思っています今日見せできなかった映像もちょっと見せ
[01:28:18] られたなぁと思っていますけれども
[01:28:20] あの
[01:28:21] ずっとそれまではどちらかというと戦前の話で戦前の東京帝国大学においてどういう
[01:28:27] 学問がどういうふうに生まれてきたのかって話をずっとしてきます
[01:28:30] そして戦後の東京帝国大学から東京大学に転換していった時に学生の皆さんの話に最後
[01:28:37] 持ってきたわけない
[01:28:38] これどっちかというと東大教授たちの近代でまぁメインの話はさ
[01:28:42] 東大の先生たちがこの大学けど頑張ったなとかどうくじけたのとかさ
[01:28:47] どういう変節をしたのかそういう話なんだけどだーけれども最終的には皆さんのところ
[01:28:53] に話をもう1回戻したいので
[01:28:55] そうすると最後のところではじゃあこの大学
[01:28:58] でが二世たちはどうやって何を悩んだなとか何を考えたらまあ一番それは60年代の
[01:29:04] 後半に非常に深刻化するわけだけども
[01:29:07] そこのあたりから考えてここの大学の学生でいる東大生でいるということ東京大学の
[01:29:13] 学生でいるということは一体何だろうということを
[01:29:16] むしろ考える場を13か
[01:29:18] ん最後の最終回に持って行きたいと思いますしそこで皆さんと今最後に聞いてくれた
[01:29:24] ようなあの話をぜひもっと議論できればと思っています
[01:29:28] 最後まで出てください
[01:29:35] では初回から非常にあの熱の入ったあの講義になってちょっと延長してしまいました
[01:29:40] けれども
[01:29:41] 8また次回以降も毎回毎回非常に充実したあの講義が用意されてますのでみなさん
[01:29:47] 楽しみに来てくださいじゃあ今日は国営ここまでになりますお疲れ様でした
